サブスクの最後の一角
自分は実家暮らし時代に無駄なサブスクを契約しまくっていましたが、
ここ数年で一気に整理が進んで残っているサブスクは数えるほどになりました。
残っているサブスクはApple One、Amazon Prime、YouTube Premium、ChatGPT Plus、Discord Nitro、1Password、
Drafts Pro、Dropbox Plus、Nintendo Online、IntelliJ IDEA Ultimate、CLIP STUDIO PAINT M Planの11個です。
このうちDrafts、CLIP STUDIO、Nintendo Onlineは年1回5,000円未満の課金なので放置していますが、
Dropbox Plusについては月1,650円/年15,000円と放置するには微妙な金額なので解除すべきか悩んでいます。
DropboxはEvernoteと並んでスマホ黎明期(2010年前後)の時代からずっと使っているサービスで、
Evernoteが脱落したいまとなってはビックテック以外では唯一生き残ってるサービスです。
Dropbox Plusは2TBのクラウドストレージが提供される有料サブスクで、
自分はこれがあることを前提にMacbookは1TBストレージを選択するなど、
基本的にはDropboxをメインストレージとして扱ってきました。
が、実際クラウドにアップできるデータというのはけっこう限られているんですよね。
アプリ本体はアップできないし、写真のバックアップはApple Oneに含まれているiCloudの方が利便性が高い。
ということで近年はゲームプレイ動画などの録画データを保管する場所として活用していましたが、
別にそれらをクラウドにアップしておく意味も特に無いというのが実情です。
ただ、これを無料プランに切り替えるとなるとクラウドにあるデータを一気に5GB以下まで減らさないといけないので、
それが大変面倒くさいということでずっと放置されてきました。
ということでいま、Dropboxにあるデータを片っ端から引き取る作業をしています。
まず動画のバックアップが約1TBあったので、これをサブPCに移動しました。
それでもまだ2010年以降蓄積されてきたさまざまなデータが220GB分クラウドに残っているので、
これをどう整理するかが問題になりそうです。
クラウドストレージ登場当時はなんでもクラウドにアップしようという機運が強くありましたが、
それから15年近く経ってこの辺の価値観も大きく変わったなと感じます。
クラウドにアップできないデータの重要性を考えると、次に買うMacbookは2TB、iPhoneも1TBがマストかなと。
強いて言えば、VPSのストレージだけは今後もできるだけ大きいものが欲しいかも。
巨大なLLMのモデルをクラウドにおいて、クラウドで実行したいというニーズがいずれ出てくると思うんですよね。
Dropboxはただデータを置くだけのサービスですが、
クラウド上でいろいろ実行できるサービスが出てきたらそっちに流れるんじゃないかと予感しています。
