ゲーム専用スマートフォン
Amazonプライムデーを契機に買ってしまおうかと考えていたiPhone Air。
例の件で結局白紙撤回せざるを得なくなってしまいましたが、プライムデーではほぼ想定通りの値引き率だったようです。
今後はAppleもメモリ高騰を踏まえた値上げ路線に踏み切ることが公言されているので、
いまは特別に対象外になっているiPhoneも次期モデルでは大幅値上げは必至。
となると、13万円台〜でこのスペックのモデルを購入できるのはこれが最後になるのではないでしょうか。
家電量販店でiPhone Airを少し触ってみて思うのは、軽さと画面の大きさを絶妙に両立していることです。
なんというか、メジャー機種にはなれないけれど好きな人はとても好きになるポジションです。
今後、おそらくPro Max系統はますます重くなっていき、
その重さにうんざりした人のための受け皿としてAirもリリースされ続けることになるのではないでしょうか。
ただ一説にはまったく売れていないそうなので、生産ラインの都合で2世代目で最後になるという噂もありますが……。
自分はもうだいぶ古いスマホを使い倒しているので、iPhone Airでも十分にハイスペックです。
ただ、メインとして使うなら最低4年以上は使える余地が必要で、
そこまで考慮するとiPhone Airはやはりサブ機として適していると思うんですよね。
当初は使い分けや擬似2画面的な運用を想定してiPhone Airを2年だけメイン機にする想定で考えていましたが、
それだとあくまでも仕事用アプリ、メインの電話回線、LINEなども移住せざるを得ません。
仕事・生活・普段使いとしてのスマホはあくまでもPro系統が受け継いでいき、
サブはサブで早めにブランチを切って確立したいという贅沢な使い方もやってみたい気持ちがあります。
何度も書いていますが、自分はスマホが生活用のメイン回線になる以前はゲーム機という扱いでした。
無数のインディーズスマホゲームやソーシャルゲームがライブラリに入っていて、
これは現在メインスマホの3ページ目以降にずらっと並んでいます。
正直、生活アプリとゲームは完全に分離したいと常日頃から思っていました。
ゲームアプリは多すぎる上に途中データを消したくないというニーズがあり、扱いが難しい側面があります。
しかも現状スマホゲームは停滞して久しく、積みゲーも全然消化できていない。
メインスマホという枠組みでは、YouTubeやその他の汎用アプリに娯楽性の面でどうしても勝てないからです。
なのでゲームはゲームで専用の端末を用意したい。iPhone Airはその受け皿に適している気がするんですよね。
まぁ、今回そういう贅沢な端末の買い方をすることは叶わなかったわけですが、
長年構想していた二台持ち復活は今後1〜2年以内に実現するんじゃないかと思っています。
