オートメーション機能解禁
ChatGPTのオートメーション機能がスマホアプリにも対応したため、何かできないか模索しています。
オートメーション機能とは、その名の通り自動で(定期的に)実行してくれる機能。
「朝07時になったら天気予報を取得して教えて」「日曜日の夜に直近1週間のチャット内容のサマリーをまとめて」
といった、時間指定で実行するタスクをプロンプトで簡単に作れます。
安直に思いつくのはタスク管理アプリをこれに統合してしまうというアイデアですが、
それは言い換えれば既存のやり方を破棄するということに等しいため、安易に決行できるものではありません。
ただ、自分の場合はリマインド系のアプリに登録している定期リマインドは多くないため、
ChatGPTへの完全移行はそう難しくはなさそう……ですが、あえて移行する意味もあまり無いような。
やってみたいのは、やはりというべきか株・暗号資産取引との連携ですね。
拾ってほしい経済ニュースや経済指標をChatGPTに登録しておいて、そのサマリーレポートを毎日配信する。
FOMCなど重要イベントは多くあるので、それのリマインドも兼ねることができます。
そして自分はそれに基づいてポジションを増やしたり減らしたり、一部利確したりする。
今回の2026年春季取引の反省は概ね今月上旬に書いたとおりですが(#08206 / 2026年06月04日)、
一方でポジションをとりあえず握っておいて、部分的に手放したり追加することで差益を生むやり方が確立したので、
これにAIによる定期情報収集を合わせたらどこまで通用するのか試してみたいところ。
おそらく今年は利益の総額が雑所得の申告が必要な金額を満たしているので税の申告が面倒になりますが、
まあそれも取引履歴をAIに読ませればなんとかなるでしょう、という目論見です。
自分にとっては「新しい趣味」とも言える投機(投資)ですが、
これまでは気が向いたらその場の判断でポジションを取り、そして痛い目に遭いつつもどうにか凌いで、
そして利確したらまたしばらくは忘れ、さらにしばらくすると思い立ったように着手する……と繰り返してきました。
こういうその場の気分ありきで短期展望でやっていると、
シンプルにポジションを取るときの情報量が足りていないので、そのせいで不利な状況に陥りがちです。
であれば、日頃から経済ニュースを受動的に得られる仕組みを確立してけば、
ここぞというときに入りやすいし、情報量不足で痛い目に遭うことも減るんじゃないかと思うんですね。
まぁ、休止期間を入れずにずっと取引する、という手もないわけではないのですが、
それをすると他の活動が明確に停滞してしまうし、
今年はそれはダメだと決めているのでそれをするのはもっと歳を食ってからでしょうかね……。
投機の話になってしまいましたが、
これはこれとしてオートメーション機能については引き続きアイデアを模索しています。
ChatGPTはともかく、Codexなら一定のニーズがあるんじゃないかと思っています。