リストバンド郵送騒動
今回の夏コミに参加するにあたり、
そろそろリストバンドを確保せねばと思い先週の土日に立川へ買いに行くつもりでいました。
しかし先週の金曜日に今回同行予定の同僚から連絡が入り、
「新宿のメロンブックスではすでに売り切れている日程もあって、
2日目午前も残り少ないから代わりに買って郵送しようか?」と提案されました。
確かに、この時点で在庫わずかなら立川へ行ったところで売り切れている可能性は否定できない。
それに郵送で送ってくれるなら切手代110円は交通費より安くなるので割安&移動の手間が省けるので助かる。
ということで郵送をお願いすることにして、自分はその到着を待っていました。
月曜日に投函したとのことだったので水曜日から郵便受けを毎日チェックしていたのですが、
水曜の時点で届かず、「まあさすがに東京-東京間の郵送で4日あれば絶対届くだろう」と木曜日を待ったのですが、
その木曜日でも届かずにさすがに焦りました。
もし、金曜も届かなければ自分はコミケ1日目である土曜日にリストバンドを買いに行くしかない。
当然、売り切れリスクが相当あるので最後の手段です。
しかも金曜日は出社日で、郵便受けを確認できるのは21時以降。
「住所を間違えている」「郵送中になんらかのトラブルがあった」等々いろいろな可能性があるため、
金曜日は出社先の休憩時間に自宅最寄りの郵便局へ電話して確認してみました。
まず、これは盲点でしたがそもそも月曜に投函しても月曜は祝日なので集荷されていないとのこと。
また、この時期は集荷量がかなり多いらしく、普通郵便は優先度最下位なので後回しにされるケースも多く、
火曜日集荷の場合もっとも遅くて翌週の火曜日になる可能性があるとのことでした。
来週に配送されても手遅れなので、どうにか今日無事に配達されるかどうかを確認したいと告げたところ、
担当ドライバーに自分宛ての郵便物があるかどうか確認してくれることに。
20分後の折り返しの電話で「午前に配達したときに茶色の封筒を郵便受けに入れた」との情報があり、
ほぼ間違いなくこれがリストバンドだろうということでひとまず安心。
帰宅して現物をしっかり確認してことなきをえました。
驚いたのは、担当ドライバーは個別の郵便物をちゃんと把握しているということです。
どれくらいの地区を担当しているのか分かりませんが、ちゃんと封筒の色も合っていたので正確に覚えている……。
郵便局員というのはすごい記憶力の持ち主なのでしょうか。
ともあれ、一瞬ヒヤッとしたのは確かで、同僚とも「手渡しすれば良かった」と話していました。
今回同行する3人のうち、自分だけが同人誌を買うために午前入場する必要があったため、
当日集合してからの手渡しはできなかったんですよね。
なので交通費や手間を考えると郵送が合理的だったというのは確かです。
ただ、月曜が祝日だったのは盲点だったとはいえ、それでも集荷から配送まで4営業日もかかったのは意外でした。
都内の郵送なのだから2日程度でいけるのかとばかり……。
いずれにしろ、こういう期日にシビアなケースでは郵送にはあまり頼らない方が良いという教訓を得ました。