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原神

『原神』は、中国のmiHoYoによって開発され、
その子会社であるCognosphereより配信されているオープンワールド・アクションRPG。
『ゼルダの伝説 ブレス・オブ・ザ・ワイルド』に強い影響を受けているとされる。
2020年09月23日サービス開始。対応機種はPS4、iOS、Android、PC(スタンドアロン、クラウド他)。
プレイヤーは七神が統治するファンタジー世界「テイワット」で肉親を探す旅に出る。


祈願

いわゆるガチャシステム。基本レートを創世結晶1個=2円とした場合、
320円=創世結晶160個=原石160個で1回引くことができる。
最高レアの排出確率は0.6%で天井は90連とされているが、
内部的には75連から排出確率が上昇するためこれを超えた場合は1回ずつ引くほうが石を節約できる。
恒常ガチャと限定ガチャで分かれており、限定キャラの恒常落ちは無い。復刻にはおおむね半年〜数年かかる。
同一キャラの重複は6回までは「命ノ星座」アンロックアイテムに変換され、
6回重複したキャラは俗に「完凸」と呼ばれる。完凸キャラの獲得には20万円程度かかるとされる。


樹脂

いわゆるスタミナシステム。8分に1ポイント回復し、ver.5.2現在の最大値は200。
プレイヤーレベルを上げても上限は変わらない。
秘境やボスキャラクター討伐成功後の報酬受け取りの際に20〜40ポイント消費する。
天然樹脂を回復するアイテム「脆弱樹脂」は紀行報酬か冒険ランクアップ報酬でしか手に入らず、
無課金の紀行でのみ入手する場合は1シーズン5個が最大となる。
また、樹脂は原石を消費することによっても回復でき、俗に「石を割る」という。


元素反応

各属性が接触した際に発生する相乗効果。原神の特徴であり、バトルシステムのキモとなる部分。
基礎攻撃力を参照する物理攻撃と比べて何倍ものダメージが期待できるため、
いかに効率良く元素反応を出せるかどうかがバトルシーンやパーティ編成時に重要になる。
原神では先頭キャラのみが場に出て戦うシステムだがキャラ交代のクールタイムは1秒と短く、
退場しても残存するようなスキルの持ち主が多い。
パーティ編成においては、退場してもスキルを残存させやすいキャラとそうでないキャラで役割が大別される。


七神

ゲームの舞台である「テイワット」を統治する俗世に住む神。俗世の七執政。
七神はそれぞれ所属する国を統治する立場にあるが、持っている権限や立場は国によってさまざまである。
いまのところすべてがプレイアブルキャラクターともなっており、
各元素でトップクラスの抜きん出た性能を持っている。
経緯はさまざまだが、七神は500年前に起きた「魔神戦争」の当事者たちの末裔とされており、
ゲームのメインストーリーに深く関わってくる。


ファデュイ

雪の国「スネージナヤ」(執筆現在未登場)に所属する暗躍組織。
表向きはスネージナヤの外交官として世界各国に手を広げている。
各地で「神の目」を収集しようとしているが、その目的は不明。
主人公は行く先々でこれらファデュイと対立することになる。
ファデュイの中でも特に強大な力を持った最高幹部11人を「ファトゥス」と呼び、
組織内からも恐れられている者もいる。特に3位以上は七神にも匹敵する力を持つと呼ばれている。
ファトゥスがプレイアブルキャラクターとして祈願に登場したこともある。


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ついでマルチ

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緑への執念

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