Chrononglyph

原神

『原神』は、中国のmiHoYoによって開発され、
その子会社であるCognosphereより配信されているオープンワールド・アクションRPG。
『ゼルダの伝説 ブレス・オブ・ザ・ワイルド』に強い影響を受けているとされる。
2020年09月23日サービス開始。対応機種はPS4、iOS、Android、PC(スタンドアロン、クラウド他)。
プレイヤーは七神が統治するファンタジー世界「テイワット」で肉親を探す旅に出る。


祈願

いわゆるガチャシステム。基本レートを創世結晶1個=2円とした場合、
320円=創世結晶160個=原石160個で1回引くことができる。
最高レアの排出確率は0.6%で天井は90連とされているが、
内部的には75連から排出確率が上昇するためこれを超えた場合は1回ずつ引くほうが石を節約できる。
恒常ガチャと限定ガチャで分かれており、限定キャラの恒常落ちは無い。復刻にはおおむね半年〜数年かかる。
同一キャラの重複は6回までは「命ノ星座」アンロックアイテムに変換され、
6回重複したキャラは俗に「完凸」と呼ばれる。完凸キャラの獲得には20万円程度かかるとされる。


樹脂

いわゆるスタミナシステム。8分に1ポイント回復し、ver.5.2現在の最大値は200。
プレイヤーレベルを上げても上限は変わらない。
秘境やボスキャラクター討伐成功後の報酬受け取りの際に20〜40ポイント消費する。
天然樹脂を回復するアイテム「脆弱樹脂」は紀行報酬か冒険ランクアップ報酬でしか手に入らず、
無課金の紀行でのみ入手する場合は1シーズン5個が最大となる。
また、樹脂は原石を消費することによっても回復でき、俗に「石を割る」という。


元素反応

各属性が接触した際に発生する相乗効果。原神の特徴であり、バトルシステムのキモとなる部分。
基礎攻撃力を参照する物理攻撃と比べて何倍ものダメージが期待できるため、
いかに効率良く元素反応を出せるかどうかがバトルシーンやパーティ編成時に重要になる。
原神では先頭キャラのみが場に出て戦うシステムだがキャラ交代のクールタイムは1秒と短く、
退場しても残存するようなスキルの持ち主が多い。
パーティ編成においては、退場してもスキルを残存させやすいキャラとそうでないキャラで役割が大別される。


七神

ゲームの舞台である「テイワット」を統治する俗世に住む神。俗世の七執政。
七神はそれぞれ所属する国を統治する立場にあるが、持っている権限や立場は国によってさまざまである。
いまのところすべてがプレイアブルキャラクターともなっており、
各元素でトップクラスの抜きん出た性能を持っている。
経緯はさまざまだが、七神は500年前に起きた「魔神戦争」の当事者たちの末裔とされており、
ゲームのメインストーリーに深く関わってくる。


ファデュイ

雪の国「スネージナヤ」(執筆現在未登場)に所属する暗躍組織。
表向きはスネージナヤの外交官として世界各国に手を広げている。
各地で「神の目」を収集しようとしているが、その目的は不明。
主人公は行く先々でこれらファデュイと対立することになる。
ファデュイの中でも特に強大な力を持った最高幹部11人を「ファトゥス」と呼び、
組織内からも恐れられている者もいる。特に3位以上は七神にも匹敵する力を持つと呼ばれている。
ファトゥスがプレイアブルキャラクターとして祈願に登場したこともある。


#7576

パーティの水不足

ゲームのプレイ日記原神

お茶濁し用の話題にちょうどいい『原神』。
メジャーアップデート直後で課金アイテムを配りまくっているという後押しもあり8ヶ月ぶりに復帰していますが、
実は復帰の翌日にして早くも稲妻編をクリアしました。
次は順番通りなら「スメール編」ですが、
今回のアップデートから順不同で攻略できるようになりしかも最新ストーリーは豪華報酬付きであるため、
まず先にこちらからやることにしました。
まあぶっちゃけストーリー自体はあまり期待していませんが、
「炎神」の正体はおそらくもう少ししたらネットにネタバレが溢れかえってくるため
そうなる前に自分の目で確かめたいというのはあります。


ところで前回離脱前に面倒なキャラクタービルドは終わらせたつもりでしたが、
決定的に欠けているものがあることをすっかり忘れていました。それは「水属性アタッカー」。
いまのパーティは雷電将軍(雷)、宵宮(炎)、主人公(風)、七七(氷)の4人となっており、
基本的に雷電将軍のスキルを発動しつつ宵宮の攻撃で雷×炎=「過負荷」の相乗効果でゴリ押すスタイルです。
主人公はストーリー進行兼属性攻撃ばら撒き(意外と有能)、七七は回復役。
この運用はまあやり込み勢から見たら欠点だらけのツッコミどころだらけだと思いますが、
自分から見てもざっと2つの大きな問題を抱えています。
そのひとつが炎属性の敵にめっぽう弱いという点。「過負荷」を起こせないので当然です。
スタミナ消費目的でフィールドクエストを回しているとたまに炎属性が連続することがあり、
そこで初めてこの欠点の深刻さを実感しました。これは水がいないと話にならないレベル。


そして第2の欠点は、そもそもこの運用だと宵宮がメインアタッカーにならざるを得ないわけですが、
宵宮自身には役割相応の攻撃力やHPを備えていないという点。
雷電将軍はそのキャラクター性からいかにも前線で戦うのに向いてそうなキャラですが、
実際にはスキルを撒いておけば他キャラに交代しても雷属性攻撃を撒いてくれるという性質の都合上、
いわゆる「サブ火力」として運用する方が基本的には有用です。


このことから、雷電将軍のスキルを受けつつメインを張れる水アタッカーがますます重要となるわけです。
で、偶然にも現在のピックアップガチャ対象の「ムアラニ」が高評価の水アタッカーだったりする……。
とはいえ、ここで課金石を使ってしまうと次期マイナーアプデで来ると言われている鍾離先生を引くことができない。
また、来週からは雷電将軍の復刻ガチャも来るため非常に迷いどころです。
実は雷電将軍は1凸済みで、あと1凸で防御力を40%無視するつよつよスキルが解放されるんですよね。
せっかく1凸しているので2凸まで行きたいという気持ちもあり、
ワンチャンこれならメインアタッカー運用もできるのではないかという期待もあり。


01月に中断する前は、この水不足問題は水神「フリーナ」の復刻ガチャが来たら狙うつもりでした。
実際にそのあと復刻ガチャは来ていたらしいのですが、完全に忘れていましたね。
どちらかというとキャラ的にはムアラニよりもフリーナの方が好きなので非常に悩ましい。
純アタッカー性能はムアラニの方が良いらしいのですが……。


ともあれ、自分にとって『原神』はキャラデザはすごく好きだし電車内など隙間時間にできるため相性が良く、
しばらくダラダラと継続することになるんじゃないかなと思っています。
いまのところ単発ブームの範囲内なので4週間後には忘れられている可能性がきわめて高いですが、
ガチャを引いたりしたらもしかしたらその域を超えるかも。


#7572

四度原神の世界へ

ゲームのプレイ日記原神

自分の中で一定の周期で湧いてくるスマホゲームやりたい欲。
32bitスマホをひさびさに起動していじってみたり、約10年ぶりに『メルクストーリア』を起動してみたり、
App Storeのジャンル別有料ランキングをざっとチェックして気になるタイトルをいくつか購入したり。
一瞬メルストに復帰してみるのも面白そうだと思いましたが、
結局クオリティその他諸々の事情から『原神』に軍配が上がりました。


『原神』は2020年当時リリースとほぼ同時期に始めたものの当初は長続きせず、
その後長距離通勤のお供にしやすいということで2022年冬にナヒーダガチャの直前くらいから本格的に復帰。
このゲームは(スマホゲームとしては信じられないほどに)かなり広大なオープンワールドゲームで、
第二の国である璃月(リーユェ)へ一歩踏み入れたときは結構感動しました。
ポケモン金銀でカントー地方に到達したときのような感じ。


その勢いで璃月編もクリアしたものの、当時はとにかくパーティが貧弱でした。
そして第3の国である「稲妻」へ行く前に抜本的に強化したいがそのための必要素材が多すぎる……
ということで徐々にダレてきてしまいました。
確か、素材獲得のために周回する必要のある中ボス「純粋精霊」すらまともに倒せず、
それが継続のためのモチベーションを相当削いでいたと思います。
ちなみに辞めた直接の原因は、
同僚とマルチプレイ候補として遊んでいたもののマイクラというより良い代替が見つかったからでした。


そして約1年後の2023年12月にまた復帰し、
プライドを捨てて1つの国を飛ばして最新の国へ行くなど前回と比べてかなり精力的に進め、
ついにパーティレベルもそれなりになったということで稲妻にも踏み入れることができました。
さらにはその稲妻のトップレアである「雷電将軍」、同じ★5の「宵宮」を迎え入れることができ、
もはや2022年当時のパーティとは比べものにならないほどの強化が実現。
ただ、このときもやはりマルチプレイゲームとしては『原神』は適切な選択肢ではないという結論に至り、
ソロプレイゲームとしても直後に発売された『風来のシレン6』に取って代わられることになります。


そしていま、第6の国「ナタ」が実装され超大型アップデートを果たした『原神』は、
やればやるほど課金アイテムがもらえるのでかなりモチベーションを保ちやすいタイミングです。
さらに今年01月に『風来のシレン6』に浮気して辞める直前には
キャラクタービルドの中でももっとも面倒な聖遺物集めだけは終わらせていたため、
今回はさしあたって準備するべき面倒なタスクは無く、ストーリーを進めるだけで良さそうです。
引きたいガチャは特に無いですが、鍾離先生が来るなら全力で引きたいところ(次回来るという噂がある)。


『原神』はマルチプレイゲームとして見れば微妙ですが、
スマホゲームとして見ればなんだかんだで突出したクオリティは健在だと思っています。
まぁ中国製ゆえに心のこもっていない翻訳の言葉遣いが微妙になじみづらいところがあり、
特に層岩巨淵のストーリーはあまりに酷すぎて進めるのがツラいということもありましたけどね……。
「ナタ」まで行けるかどうかは分かりませんが、
01月当時の消化不良な状態をきれいにするくらいのことはしたいなと思っています。


#7338

神々のどちらを強化するか

今日の出来事原神

さて、『原神』では次期アップデートの内容を発表するライブ配信がありました。
自分は参加するなら初参加となりますが、
このゲームでは旧正月に合わせて実施されるこの時期のアップデートは特別で、
ログボなどもかなり豪華になるようです。
旧正月ということで中国がモチーフの「璃月」が中心となるイベントで、
イベントを進めていくと璃月出身の★4を1人仲間にできるという大盤振る舞い。
またイベントやログボを合わせると合計15連分くらいのガチャ石をもらえるみたいです。
そして、ガチャ対象として新キャラとともに満を持して登場するのが七神の「ナヒーダ」。
ナヒーダは草★5として突出した性能を誇り、かつキャラ人気も高いので注目度は高そうです。


さて、自分はナヒーダを引くべきか否か……。非常に悩ましいんですよねこれが。
まず大前提としてナヒーダはすでに持っています。初登場時にちょっと課金して引きました。
問題は、これを2凸まで頑張るべきかどうかというところです。
現行ガチャで出る雷電将軍も2凸で敵の防御力を60%も下げる大幅強化が実現できますが、
ナヒーダも元素反応にクリティカルヒットが発生するようになり敵の防御力を30%下げるという
破格の強化を実現できるようになります。


雷電将軍かナヒーダ、どちらかは2凸したい。そのためなら石は使い切ってもいいと思っています。
そして雷電将軍は現状ですでに1凸しているので、こちらを選ぶのが合理的だとは思います。
とはいえ現状あと30連くらいしかできないので、その30連で出るかどうかは怪しいところですが。
2凸を狙うならどのみち課金は免れないような気がしないでもない。
で、課金するならいっそのこと両方2凸するのを目指してみても……と思わなくもない。


あとはそもそも凸による性能強化は割に合わないので持っていない七神の登場まで温存する、
という考え方もあります。まあそれをするならそもそも雷電将軍1凸を目指したことと矛盾するため、
中途半端になってしまうという嫌いがありますが……。


とにかく、まさかの2連続七神ガチャということで戸惑っています。
現シーズンの終わりまではまだ時間があるので、石を溜め込みつつもう少し考えるつもり。


#7332

パーティ大幅強化で快適に

今日の出来事原神

去年12月からスタートしている『原神』ですが、ストーリーは進んでいないものの進展がありました。
まず、先日2連続で★5を引いたことでメインパーティが大きく変わり、
「主人公(風★5)」「雷電将軍(雷★5)」「宵宮(炎★5)」「七七(氷★5)」となりました。
従来メインパーティにいたモナ(水★5)は炎の強敵と戦う場合に宵宮と交代する控え枠になり、
リサ(雷★4)は雷電将軍の存在によって完全にリストラとなりました。
ちなみに草枠はナヒーダがいるものの育成不可、岩枠はいまだに★5未所持となります。


いままでは主人公がメインアタッカーで、風の拡散反応でゴリ押すスタイルが主流でした。
しかしいまや雷電将軍と宵宮の両方が元素スキルで通常攻撃に属性付与できる上に、
相乗効果でダメージが大幅に増える雷と炎なのでめちゃくちゃ強く、
しかも宵宮が弓で攻撃するので敵に接近する必要すらないということで大幅に強化されました。
体感で敵の討伐は3〜5倍程度早くなっていて、デイリークエストも爆速で終わるように。
なんというか世界が一変した感じです。
しかも雷電将軍も宵宮も聖遺物と天賦はほとんど強化していないのにこれですからね。


これからしばらくは聖遺物と天賦突破素材を集めるべく秘境を周回することになると思います。
パーティがめちゃくちゃ強くなったので世界レベルを積極的に上げにいってもいいかも。
いままでは敵の体力が多くてしんどかったので世界レベルはあまり上げず、
いまもあえてレベル4に下げているんですよね。それだけ旧パーティは弱かったのでしょう。
しかし現パーティでは少なくともレベル5でも十分やっていけるような気がします。


パーティ構成については現状かなり満足しているので、
あとやることがあるとすれば稲妻編をさっさと終わらせてスメールに行き、
主人公をリストラしてナヒーダ(草★5)を入れれば十分以上といった感じでしょうか。
主人公はゲームの雰囲気的にあまりリストラしたくないものの。


というわけでかなり進展して快適になった『原神』ですが、
あいにく再来週までの命ということになってしまいました……。
このタイトルはそもそも元同僚とのゲーム会でマルチプレイで遊ぶという目的があったのですが、
どう頑張ってもマルチプレイで末長く遊ぶのは無理という結論に至りました。
マルチプレイで遊べるのはせいぜい秘境やボスの周回くらいですが、
それも世界ランク差があるとほとんど意味をなさないし、
仮に同じだとしてもスタミナ上限があるのでまとまった時間にやるスタイルと噛み合っていない。
そもそも元同僚の『原神』に対するモチベが低すぎるので、
無理強いしても仕方ないしこのタイトルはやめとこうという話になりました。


再来週末には『風来のシレン6』が発売します。
マルチプレイで遊ぶ予定が無いのなら、これを差し置いて原神に打ち込む理由は無いわけで。
まあ欲しいキャラのガチャが来たら一時的に復帰する可能性はありますが、
基本的には01月25日以降は風来のシレンがこれに置き換わるだろうと思っています。
逆に言えば01月24日までは『原神』以外に取り立ててやることもないので、
それまでに稲妻編を終わらせるくらいのことはしたいところ。


こうなるとマルチで遊べるタイトルがゼロになるのが懸念と言えば懸念ですが、
去年末に見出したようにソロプレイでの画面共有スタイルでしばらくやっていけそうな気はします。
マルチプレイって結局、お互いのやる気が同程度じゃないと長続きしないんですよね。
それがうまく噛み合うタイトルを探すのは容易ではなく、
そういった手順をカットできる画面共有スタイルはかなり画期的な遊び方だと思っています。


#7329

2連続で最高レアを引いた

今日の出来事原神

なんだかんだで続いている『原神』。
年末年始休みで稲妻編を進めていて、現在中盤から終盤に差し掛かっているところです。
昨夜、ガチャのラインナップが更新されたので予定通り引きまくりました。


今シーズン前半のピックアップ「ナヴィア」「神里綾華」については、
ナヴィアは突破素材が手に入らない、神里綾華は同じ氷★5をすでに持っているという理由で見送り。
しかし後半の「雷電将軍」「宵宮」についてはどちらも引く理由があるため、
後半になったら一気に回そうと画策していました。


まず雷電将軍については、
現状まともな雷アタッカーが皆無なので必ずメインパーティに迎え入れたいという事情があります。
実はすでに持っているのですが、雷電将軍は2凸で相手の防御を60%下げる大幅強化があるため、
可能であれば積極的に凸りたいキャラです。
メインパーティとして末長く活躍するキャラであることは確実なほど有望なので、
ナヴィアをスルーしてもこちらは引きまくる理由は十分あると思っています。
宵宮についてはそもそも炎★5を持っていないので絶対欲しい。
当初、優先度としてはすでに持っている雷電将軍よりも宵宮の方が上でした。


『原神』ではピックアップキャラ2名それぞれで異なるガチャを回すことになります。
ということでまず宵宮ガチャを引き始めてみると50連でピックアップ★4のベネットをゲット。
こいつは攻略サイト等でめちゃくちゃ評価の高い炎元素キャラクターで、
強いバフスキルがあるため重課金プレイヤーですらエンドコンテンツの攻略に重宝しています。
このベネット、自分は今回引いたことでなぜか4凸までできるようになっていました。
おそらく、2022年のナヒーダ初登場ガチャで天井まで引いた際に当たりまくったのでしょう。
当時はハズレとして完全にスルーしていましたが、まさか3凸していたとは……。


ここで、炎枠はいっそ宵宮じゃなくてベネットの方がいいのではという発想に至りました。
ベネットはモンドのキャラなので必要な突破素材を揃えるのも容易で即戦力になり得ます。
しかもバフ効果が強くキャラとしての評価が非常に高い。
宵宮も欲しいといえば欲しいですが、ベネットで代替可能なら雷電将軍の凸を優先したい………。
ということで51連目からは雷電将軍ガチャを1回ずつ引き、
もし早い段階で出たら残りの資源を宵宮ガチャに回すことにしました。


すると、なんとその1発目である51連目で雷電将軍1凸が完了。
さらにさらに、その直後に回した宵宮ガチャ(10連)で宵宮も出てきました。どんな強運!?!?
石はまだ余っているので、今シーズン中に雷電将軍2凸を目指すこともできるかも。
稲妻編も進んできて雷電将軍の突破素材も手に入れられるようになっているため、
久々にパーティ更新ができそうです。最初期からいた無課金・雷★4のリサはついにリストラかな。


#7312

ゲームプレイ共有という楽しみ方

2020年から当時の同僚と毎週継続しているゲーム会。
3年続いた『Apex Legends』は昨今何度目かの限界を迎え、代替を探すことになりました。
マルチプレイ前提となると正直何年探してもクリティカルなタイトルは見つからないのですが、
ひょんなことから新しい扉を開くことができました。
それは「Discordでゲーム画面を共有する」というもの。
要はリモートでありながらソロプレイをお互いに見ながらダラダラ話すと。
これなら両者にすごく刺さる、かつマルチプレイ前提のタイトルを買い揃える必要が無い。
それぞれが好きなタイトルを持ち寄ればいいわけで、
いままで3年間ほぼApexオンリーだった状況から一転して幅が広がりました。
まあ、それでもマルチプレイできるならそれが優先ということで、
当面は自分の要望で『原神』をやることにもなりました。


ただ、『原神』マルチプレイは正直長続きしないとは思っています。
このゲーム、めちゃくちゃお金かけて作られているにもかかわらず、
マルチプレイ周りのシステムは明らかに手抜きなんですよね。
ここまでギャップがあると意図的に手を抜いているとしか思えないくらい。
このとんでもないコンテンツ量を基本無料で支えているので、
サービス維持費が継続的かつ莫大にかかるオンラインサービスは難しいのでしょうか。


なのでまあ『原神』は個人的にはソロプレイでもう少し継続する予定ですが、
マルチプレイとしてやるのはせいぜい3〜4週間ほど持てば十分かなといった感じ。
来年01月下旬まで持ってくれれば、
画面共有ソロプレイにうってつけな『風来のシレン6』が発売するのでそれをやろうかなと。
同じような感じでソロプレイかつ隣で見ている人も楽しめるタイトルは探せばあると思うので、
来年からはそういう切り口でゲーム会を楽しんでいくことになると思います。
たまに軽めのマルチプレイタイトルを挟めばマンネリ感も無くやっていけそうな気がしています。
『Apex Legends』を3年も続けたのは代替タイトルが無いからというのが主な理由で、
ゲームとしては2021年秋にはもう飽きているので、
こうなってしまった以上はもうやることはないでしょう。さらばApex。
……まあ、ランクマシステムの大幅改善などできっかけがあれば
元同僚の要望で復帰する可能性はゼロではないですが。
少なくとも自分から率先してApexをやる日はもう来ないんじゃないかと思っています。


#7303

控えも育てる必要性が生じた

今日の出来事原神

またまた原神の話になります。
昨夜、エンシャントヴィシャップ(岩)というボスを討伐するクエストをやっていました。
このゲームはオープンワールドに点在する再戦可能なボスにも序列があり、
こいつはかつて自分が苦戦していた純水精霊よりもさらに格上でしかも岩属性です。
現在のパーティは風・水・雷・氷なので岩に対する有効手段がありません。
そのため、岩属性の★4ノエルを緊急でパーティに加えて討伐しました。
このときに改めて思ったのが、シールドを張れるキャラは強いということと、
結局1軍パーティ以外の控えもある程度育成する必要があるということです。


シールドはそれだけで被ダメージを減らせるため非常に強力です。
これは特定キャラの元素スキルのほか、岩属性攻撃の還元として付与されることがあります。
しかし配布ではノエル以外にそれができるキャラはいません。
全体で見ても★5岩に限ると鍾離先生のみです。
鍾離先生がピックアップされる日が来たら全力で回すのは当然として、
それまで岩属性を強化しないわけにもいかない以上、ノエルの育成は免れなさそう。
エンシャントヴィシャップはシールドスキルが必須という変則的なケースでしたが、
それ以外にも岩属性が必須になるケースとして敵が元素シールドというものを張っている場合があり、
これは剥がさないかぎり持ち主にダメージを与えられません。
しかもこのシールドは有効な属性でないと剥がせないんです。
序盤でもアビスの魔術師がこのスキルを持っていて非常に手強かった記憶があったり、
ドラゴンスパインで登場するファデュイ先遣隊がこれを持っていてしかも素で強いので
長時間勝負の末に全滅して激萎えした記憶があります。
先述の現行パーティでも岩と氷(と草?)は剥がすことができません。
そのため元素シールド対策に必ず岩と炎は控えとして育成しておく必要があるわけです。


で、次シーズンのピックアップガチャをどうするかという話になるわけで。
こう考えると次シーズンでナヴィア(岩★5)と宵宮(炎★5)が来るのはタイミングが良く、
課金覚悟でどちらも狙ってみる価値はあるように思います。
が、宵宮は稲妻出身でもうすぐ稲妻に行けるので育成できるとして、
フォンテーヌ出身のナヴィアを自分が育成できるようになるのは相当先になります。
そうすると結局、現状は岩担当はノエルに任せてしまうのがベターということに。
ただナヴィアの個性的な性能は結構魅力的ではあり悩ましいところです。
宵宮を最優先で回して石が余ったらナヴィア……と言いたいところですが、
宵宮が後半の日程で登場するのに対してナヴィアが前半の日程なのでそれもできない。うーん。
なかなか悩ましいですね。結局課金してしまうのが一番なのでしょうか。
何かの間違いでナヴィアを20連くらいで引ければ最高なんですけどね。
いずれにしろ、この辺は12月20日のアップデートまで悩み続けることになりそうです。


「稲妻」へ行くのは年末年始休みからという予定に変わりはありませんが、
それまでにやることがどんどん増えていてそもそもそれすら間に合うか微妙な情勢になってきました。
フォンテーヌのイベントもまだ消化していないのに例の聖遺物集めもなかなか進まないし、
それに加えてノエル育成となるとまた武器やら突破素材やらでやることがてんこ盛りです。
このゲーム、やることだけは無限にありますね……。


#7301

聖遺物収集デビュー

今日の出来事原神

さて、いつの間にかポケモン全国図鑑のマイブームは去り『原神』がやってきたわけですが、
それなりに順調に2022年秋の挫折をリカバリーできたかと思いきや、次の壁がありました。
それは「突破任務」です。


原神ではクエストクリアによって得られる経験値で冒険ランクが上がり、
冒険ランクが5の倍数に達するごとに世界ランクが上がります。
世界ランクが上がるとゲーム内でできることが増えたり、
常設イベントクエストを含むあらゆる報酬やドロップアイテムが豪華になります。
その代わり、ゲーム内すべての敵キャラのレベルが上がります。
2022年秋のつっかえポイントはまさにこの仕様によるもので、
新しい舞台でクエストをこなすにあたり報酬は豪華にしたいので世界ランクは上げたい、
しかし世界ランクを上げると敵が強くなって詰んでしまう可能性がある、
なのでランクはそのままにパーティを強化する必要があるが面倒くさい……
という悪循環に陥っていたのでした。


今回はかなり地道にパーティを強化したので少なくとも純粋精霊は倒せるようになり、
パーティレベルも最低60になったので世界ランクを上げる準備は整った……
と思っていました。


一定以上のランクに達すると、
世界ランクアップの追加条件として先述の「突破任務」もこなす必要があります。
これはいわゆる普通のダンジョンをクリアする試練のようなもの。
ただし世界ランクの敵キャラがLv.38〜52程度であるのに対し、ここの敵はLv.60。
しかも制限時間内にすべての敵を倒さなければミッションクリアとはなりません。
何度かやってみましたが、敵のHPを削りきれなくてダメでした。
クエストリタイアすると親切丁寧に各ビルドの適正レベルが表示されるのですが、
自分の場合はキャラレベルは問題ないものの聖遺物が不十分と表示されました。


聖遺物はアクセサリー系の装備品で、花・羽・砂(時計)・杯(聖杯)・冠の5種類があります。
装備すると上がるステータスについては、花はHP実数値、羽は攻撃力実数値と固定されていますが
他の3つについてはランダムのようです。また、花と羽を含め上昇値もランダム。
加えて、すべての聖遺物はサブで上がるステータスが1〜2個ついていることもあり、
こちらも何がつくかはランダム、上昇値もランダム。
さらには聖遺物は「冒険者」「医者」「教官」などのシリーズが定められており、
5つ装備できる聖遺物のうち4つを同じシリーズで統一すると強力な効果が発動するようになります。
お察しの通り、ガチでやろうと思ったら厳選作業は免れない廃人向けコンテンツです。


もうあからさまに廃人御用達のにおいがしたので自分はあまり触れてきませんでした。
しかし実際聖遺物によるステータスの上昇値はとても無視できるようなものではなく、
キャラによってはシリーズ統一による効果とのシナジーが強く出る聖遺物が存在するため、
聖遺物集めは廃人でなくとも序盤を抜けたら避けられない道のようです。
少なくともキャラに合った特定のシリーズを狙ってレベル上げしていく必要はあるでしょう。


というわけで今日は主人公(風属性)と相性の良い「翠緑の影」シリーズを集めるために、
「銘記の谷」というダンジョンに何度か挑戦してみました。
もちろん翠緑の影がドロップするかどうかもランダムだし、
ドロップしたとしても5種ある翠緑の影シリーズのどれが出るかもわかりません。エグいですね。
4種装備のセット効果は「拡散反応によるダメージ+60%」です。
主人公は元素スキルでこの拡散反応を積極的に利用するキャラなので
60%も上昇したら大幅な戦力アップ、というか間違いなく戦闘が楽になります。
これは妥協する理由は無いので4種揃うまで頑張りますが、
同じような感じであと3人分の聖遺物を集めてレベリングするとなると……。
いったい自分はいつになったら稲妻に行けるのでしょうか。


ちなみに12月20日に更新されるver.4.3の期間限定ガチャは前後半ともスルーの予定でしたが、
よくよく調べてみると前半で初登場する「ナヴィア」がかなり個性的な性能の持ち主で、
何度か引いてみてもいいのかなあと思い始めてしまっています。
ナヴィアはフォンテーヌ所属のキャラで両手剣・岩属性の★5ですが、
6発までバレット弾を溜めて撃つこともできる二刀流タイプのユニークなキャラです。
フォンテーヌ出身なのでおそらくすぐ育成は難しいであろうことはデメリットですが、
ピックアップキャラは一度逃すと半年〜1年ほどは再登場せず入手不可能になるため、
それなりに魅力的なら挑戦する価値はありそう。
手持ちの岩アタッカーが現状配布のノエルしかいないというのもあるし。


とはいえ原神は★5キャラにそれなりの金銭的価値があるので慎重に決めるべきではあります。
もっとも高くつく計算方法だと、課金石の基本単位が120円→60個なので1個2円として、
1回160個のガチャを天井(180回)まで引くと28800個相当なので57,600円ということに。
実際には90回で★5確定かつピックアップキャラ排出率50%なのでそこで当たることも多く、
デイリークエストだけでもそれなりに課金石はもらえるので価値は大幅に低くなりますが。
それでも12,000円くらいの価値はあるんじゃないでしょうか。
これが6凸(同じキャラを6回引くことによる限界突破)まであるというからびっくりですよ……。


同シーズンのピックアップ★5キャラは他に「宵宮(炎・弓)」「神里綾華(氷・片手剣)」
「雷電将軍(雷・槍)」の3人がいますが、
このうち神里綾華は同じ氷属性・片手剣★5の七七を持っているので明確に優先度が下がります。
宵宮は待望の炎属性★5ですがスマホでは扱いづらい弓なのがなんとも言えないところ。
ただ現状★4配布キャラで凌いでいる炎枠の大幅強化になるのは間違いありません。
雷電将軍はすでに持っているので普通なら対象外ですが、
2凸で敵の防御力を無視してダメージを与える追加スキルが付くので長期運用を視野に入れるならアリ。
いざとなれば課金も辞さない構えですが、
手元の60連分も無課金とはいえそれなりに時間をかけて集めたので大切に使いたいところ。


#7298

砂漠を越えてイベント消化

今日の出来事原神

さて、最近にわかにマイブームになりつつある『原神』。
現在自分は2つ目の国までしか解禁していないのですが、
現在開催中の期間限定イベントは最新の5つ目の国「フォンテーヌ」に行く必要があります。
いちおう物理的には繋がっていて行くことは行けるのですが、
そのためには中間にある「スメール」の超広大な森と山と砂漠を越えなければならない。
そこまでして行く価値があるのか疑問でしたが、
明日で閉幕するイベントは比較的有能な★4キャラがもらえるのと、
来週末まで開催しているイベントはここでしか手に入らない強力な武器がもらえるとのことで、
意を決して行ってみることにしました。
結局スメール越えだけで1時間近くかかったと思いますが、無事にイベントの場所へ。
今日締め切りのイベント「トルクシーの不思議な冒険」はストーリーが良くてちょっと感動しました。
『原神』はたまに日本語訳が怪しいところがありますが、
ストーリーも良く練られていてすごいと思います。マジで金かかってるんだろうなと。


今回のイベントをやってみて特に良かったと思うのは、
途中のクエストですでに持っているナヒーダ、雷電将軍を含む★5のお試しができたこと。
普通、これらのキャラを持っていても戦力になるまで育成するのは苦労します。
実際自分も持っていても使えないという状態なわけで。
それだと実践でどういう動きになるのか分からないという不安があるのですが、
今日使ってみて改めてやはりトップレアのキャラたちはめちゃくちゃ強いことを実感しました。
ナヒーダと雷電将軍は当然として、他のキャラも軒並み強い。
特にリオセスリやヌヴィレットのようにシンプルにゴリ押せるキャラは魅力的ですね。
こういうキャラがガチャで来たら頑張ってみるのもアリかもしれない。


今日はなんだかんだでほぼ一日中やっていましたが、
おかげでトルクシーのイベントは完走、成り行きで璃月のサイドイベントも完了させ、
3人はレベル60にする目処が立ちました。
去年秋に倒せなくて引退するきっかけにもなった「純粋精霊」に挑戦してみたら、
ほとんどダメージを受けることもなくあっさり倒すことができました。
これは要因として武器などのレベル底上げの効果もありますが、
ほとんど「七七(ナナ)」という★5氷属性キャラを迎え入れたおかげです。
やっぱり★5は強い。
逆に言えば、無料で加入するキャラがいかに弱いかということですが……。


これは悲しいことに主人公も例外ではありません。
主人公(風属性)は最序盤では結構強いと思っていたのですが、
いまとなっては他キャラと比べると明らかに見劣りします。特に元素爆発(ウルト)。
前方に竜巻を起こして軽い敵を巻き込んで飛んでいくというもので
雑魚狩りには役に立つという点で主人公向けではあるのですが、
大型の敵にはほぼ無力なので肝心な場面で役に立たないんですよね。
ただ主人公はアルセウスよろしく属性を切り替えられるという特権があるため、
他の属性を試してみる余地があるという点でまだ活躍できる可能性はあります。


いずれにしても、復帰直後と比べるとここ数日でだいぶ強くなったのは確か。
懸念材料だった純粋精霊も軽々とぶっ飛ばせるようになってしまったので、
世界ランクを上げて「稲妻」へ向かってもいいような気がします。
ただこれ以上原神にのめり込むと他のタスクが停滞しすぎるので、
パーティの最低レベルを60にしたところでいったん切り上げた方がよさそう。
土曜日はともかく日曜日は開発作業をちっとも進められないのは結構マズい……。
次の土曜日にイベントを開催すると宣言してしまっている以上、
どこかで巻き返さなければなりません。
こういう切羽詰まっているときにこそ他のものに興味が向いてしまうのは悪い癖です。


#7295

原神の現状

今日の出来事原神

ソーシャルゲームを何かやるとしたら、強いて言えば『原神』しかない……
ということで久々に起動してみたのですが、あまりにもやることが多過ぎて混乱しています。
というわけで現状整理がてら現状やるべきことを書いていきます。


『原神』は言わずと知れたオープンワールドアクションRPGの大作で、
コンシューマー向けの内容もそのままスマホで遊べるという点では
スマホの範疇を大きく逸脱しているタイトルです。ソーシャルゲームと言うには苦しいかもしれない。
ただしガチャがありその注目度も高いので、ガチャありきという点ではしっかりソシャゲです。


自分は2020年、iPhone 12 Pro Maxの購入と同時にデビューしたものの最初はすぐに飽き、
その後元同僚と定例でプレイしていた『Apex Legends』の勢いに陰りが出てきた2022年秋、
マルチプレイを目的として再び取り組みました(が、結局マルチプレイは1回しかやらなかった)。
このゲームは広大な「国」がシームレスにつながっていて国ごとにストーリーがあり、
「モンド」→「璃月(リーユェ)」→「稲妻」→「スメール」→「フォンテーヌ」の順で解禁します。
オープンワールドなので(浮島の稲妻以外は)順番を無視して行くことも可能。
各国は約1年ごとの大型アップデートで追加される慣習となっているようで、
2021年の稲妻以降は毎年夏に大型アップデートが実施されています。
各国にはそれぞれ固有のテーマと重厚なストーリーがあり、攻略にはそれなりの時間を要します。


2022年秋で、自分はモンドと璃月のストーリーは終わらせました。
現在プレイヤーランクは35で主人公(旅人)のレベルは70、それ以外のキャラクターは50です。
この50というのがかなり非力で、璃月の終盤はかなり厳しかった印象があります。
『原神』は各属性の相乗効果が極端に大きく設定されているところに特徴があり、
戦闘は1人で行うものの控えのキャラクターもかなり重要になっています。
また、当然ずーっと1人で戦闘しているといつか体力が無くなってしまうという問題もあり、
戦えるアタッカーが多いに越したことはありません。
(回復アイテムは満腹度が最大になると使えなくなるため1人に依存した戦闘は詰む危険性がある)


というわけで稲妻に行く前にパーティレベルの底上げをしないといけない、
と思い立ったのが2022年冬のことでした。
しかし同時期に元同僚とやるゲームは『Minecraft』ということでいったんの結論が出たため、
原神は忘れ去られることに。よって、再開するならまずそこからとなります。
……まあ、さっさと稲妻に行ってしまってもいいような気もするけど……。


このゲームのキャラクターは、レベル20以上のレベリングには上限突破が必要となります。
そしてそのために中ボスのドロップ素材やキャラクターゆかりの地の特産素材が必要になってきます。
実は自分はスメールと稲妻のトップレア(ナヒーダと雷電将軍)をすでに持っているのですが、
稲妻にもスメールにも行けないので当然これらのキャラはレベル21以上に上げられません。
ぜひパーティに入れたいのですが、それができないのは非常にもどかしい。
仕方ないので璃月までで突破できるキャラでパーティ編成をするのですが、
こっちもこっちでレベル51以上は中ボスを何度も討伐しないといけないなど結構面倒だったり。
そもそもレベリングのために討伐すべき中ボスが結構手強いです。
中でも「純水精霊」という中ボスが強すぎて萎えた記憶があります。
ランクを35で止めているのもこれのせいだったような
(ランクが36以上になると全世界の敵キャラのレベルが上がり、完全に倒せなくなる恐れがある)。
これは水属性なので、まずは雷・氷属性の特化パーティが必要。
ただ、現状雷・氷ともにメインアタッカーになりうるキャラを持っていないのが現状です。
ここをどう打開できるかが復帰の鍵になりそう。


というわけで各キャラの突破素材を集めるというのがまずやるべきことですね。
復帰勢向けのクエストや期間限定イベントもありますが、
これは第4章の舞台であるフォンテーヌを解禁していないと行けないみたいなので断念。
ただ、他にも武器のレベル上げや突破素材集め、バトルパスのようなシステムの「紀行」ミッション、
ハウジングやカードゲームや釣りなど近年の大型アップデートで追加されたサイドゲームなどなど、
やろうと思えばやることはそれこそ無限にあるのがこのゲームの恐ろしいところです。
なんか普通にドラガリの代替として十分かそれ以上に楽しめそうな感じはする。
ドラガリと違って覇権コンテンツなのでそうそうサ終することもないでしょうしね。
ただ、いわゆるレイドバトルが無いので
ドラガリにあったみんなでわちゃわちゃ楽しむ雰囲気が無いのは寂しいところではありますが。
強いていえば武器突破素材を集めるダンジョンでそれっぽいことができるので、
武器強化の段階に入ったらその寂しさも払拭されるかも。
いずれにしろ原神はもう少し中長期的に取り組んでみても良さそうです。