作業が進んだ帰省
さて作業フィーバーだった年末年始連休が終わりました。
今回はわりと及第点と言える出来だったと思います。
近年、実家帰省といえば生活リズムを崩す諸悪の根源みたいな立ち位置でしたが今回はうまく制御できた感がある。
しかも年始という一年で一番精神的にリフレッシュできるタイミングで実家に缶詰になるため、
とにかく趣味系作業がはかどりやすい。
今回の5日間でざっとカフェ20回分の作業時間を確保でき、しかもカフェ以上に捗った気がします。
カフェ1回でコーヒー1杯=500円とすると今回の実家帰省は10,000円分に相当します。
そう考えると、年始に実家へ行く意義というのは結構大きいのかもしれない。
とはいえ、5日はちょっと長かった感はありますけどね。
出社に備える意味でもラスト1日は東京で過ごすのが無難な気がする。
この5日間で多方面の作業に着手し、去年ずーっと手をこまねいていた各種タスクの見通しが立ちました。
とはいえさすがに実家帰省中にゴールへ行けるほど甘くはなく、
ピクチャレ大会は総合ランキングの動作不良の問題がまだ残っているし、
本家ブログはビルドが通らないというありがちな壁にぶち当たってしまいリリースには至りませんでした。
いま、どちらかというと心境的に優先度が高いのは前者で、ブログのアプデは後回しになりそうです。
まあ需要を考えると妥当かなと。
創作系2種のタスクについては、まずUnityのチュートリアルは3D編(Roll-A-Ball)を新幹線車内で進めました。
2Dチュートリアルはチュートリアル以前のレベルだったので、やっとチュートリアルが始まったという感じ。
指南動画を見ているうちに最初の習作についての方向性のアイデアもいくつか降りてきたので、
まずはそこに向かって知るべきことを知る流れになるんじゃないかと。
他のタスク次第ですが、来月までには本格的に動きたいところ。
お絵描き関連についてもこれまで目標がうすぼんやりとしていましたが、
「素体をもとにこれまでに創ったオリキャラの特徴を捉えたサンプルを描く」というのが当面の目標かなと。
Pixivで同人活動するとか、そこまでのレベルは考えていません。
らくがき程度でも特徴を捉えた絵を描ければ、そこから先はAIでいくらでも量産できるという目論見です。
オリキャラの具現化は過去何度か年間計画に登場して例外なく頓挫していますが、
果たして今年はリベンジとなるか否か……。
今年やりたいことは他にもRTAの配信をするとかnoteに出張版記事を書くとかいろいろあります。
いろいろありますが、何もかも中途半端にならないようには気をつけていきたいですね。
ミニゴールを大切にした方が良いというのは去年の最後にダンドリバトルを契機に見出した教訓ですが、
非常に大切なことだと思うので今年は年間を通して意識していきたいところです。