Chrononglyph

#7874

漢方効果

新型コロナ感染によって、発症2〜3日目にかなりの気だるさを感じ、
また喉の痛み、味覚・嗅覚の鈍化、食欲不振といった症状を自覚するに至りました。
病院に行った際に処方してもらった薬は
「カルボシステイン」「カフコデN」「トラネキサム酸」「モンテルカスト」の4錠と「補中益気湯」という漢方薬。
あとは適宜飲む薬として「イブプロフェン」「レバミピド」ももらいましたが使いませんでした。
このうち飲み薬はいずれも鼻炎を抑え、咳を鎮め、痰を出させるための薬。
コロナには特効薬が存在しないので、単に喉の痛みという症状に対処するための薬です。
一方、補中益気湯は自分が先生に「倦怠感が強いです」と訴えたので出してもらった漢方です。
この漢方が自分にめちゃくちゃ効くので、
もしかしたら平常時にもたまに飲んでもいいかもしれない、と自分の中で話題です。


なにしろ、コロナで明らかに体力が落ちていて食欲も無いので食事量も減っているのに、
明らかに睡眠の質が上がって寝覚めも良くなっているんですよね。
最近はもう不健康な時間の方が圧倒的に多く、いわゆる活動時間も明らかに減っていました。
しかし補中益気湯を飲むようになってからは、コロナの体力低下があってもなお平常時よりもパワーがある感じ。
テレワーク日の休憩時間はガッツリ寝ないとスッキリせず、
なんなら寝たあとも2時間くらいは頭が冴えないのが普通でしたが、いまやそんなこともない。
昼寝さえ不要と思えるくらい体力が有り余っています。
平常時の自分はどんだけ軟弱だったんだとツッコみたいところですが、
いずれにしろこの漢方が自分の虚弱体質にかなり有効に働くのは確かと言えそうです。
そこで、最近のパフォーマンス低下は薬で改善できるのではと思った次第。


とはいえこれは漢方ではなくもうひとつの原因によって改善した可能性も考えています。
それは、夜食を食べなくなったこと。
最近の自分は入眠直前にカップ焼きそばを食べることが半ば習慣になってしまっていました。
基本的には夜更かししてもいい金・土曜日のみの特権ですが、
そうではない曜日にも普通にお腹が空いてきたら食べてしまっていたりも……。
結局これによる糖の吸収で疲労感がマシマシになっていた可能性も否定できず、
図らずもコロナによる食欲不振でそれが抑えられていることによって改善しているのかもしれません。


いずれにしろ、漢方でドーピング&夜食なしという生活は明らかに体力を増進する効果があるので、
これはコロナ後も継続することを検討したいところです。
もしかしたらこれが近年の活動不振を打開するきっかけになる……のかも?



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