Chrononglyph

ゲームその他

#7408

マルチプレイゲームを探す

毎週金曜日恒例のゲーム会で『Apex Legends』はもう限界ということになったため(もうこれ何回目??)、
次週までに新たになんらかのタイトルを探すことになりました。


もともと『Apex Legends』は自分がSwitch版リリースを契機に同僚に勧めたもので、
2021年03月の話になります。当時は休息日以外は毎日やるくらいの勢いでした。
それから定期的に限界を迎えて1シーズン分やらないようなこともありましたが、
なんだかんだで現在まで続いていて、自分としてはもうモチベはどんなに絞っても出てこない状態になっています。
そのたびに他のゲームはないものかと議論を重ねてきました。
ただ、自分と元同僚は生まれ育ちが違うとあってゲームの好みがかなり明確に異なっています。
ざっくり言えば自分が任天堂派でパズル、シミュレーション寄りであるのに対して、
元同僚がプレステ派でアクション、RPG寄り。ただ自分も比較的アクションは遊んできているので、
そこが唯一の共通項かなと言ったところです。逆に言えば、それ以外はなかなか話が合わない。
もうかれこれ5年続く交友関係であるにもかかわらずです。
こう考えると、ゲームのプレイ遍歴や好みが一致すると言うのはかなり恵まれていると言えると思います。
自分は身内以外で出会ったことが無いですね。
身内とゲームを遊べる実家という環境がいかにゲームをするのに恵まれていたかということを考えると、
やはり一人暮らし再開によってゲームプレイが衰退するのもやむを得ないのかなと思います。
5年一緒にゲームをする間柄が続いているだけでもかなり恵まれている方だと思いますが……。


たまたま自分が提案した『Apex Legends』は元同僚にとってクリティカルヒットだったわけですが、
あまりにも大きなヒットだったこともあって次の提案にプレッシャーがかかり過ぎていて、
好みの違いも相まってもう何年もApexから脱出できないという状況が続いています。
いままで提案してダメだったのは『クラッシュ・ロワイヤル』『Call of Duty Modern Warfare II』。
提案されてダメだったのは『ポケモンユナイト』『あつまれどうぶつの森』『パルワールド』。
これらはちょっとだけやりましたがやっぱりダメという結論に至ったものです。
他にもやる前から却下された/したものもたくさんあります。


いちおう3週以上続いたのが『原神』『Minecraft』。
ただこれらは同僚のハートにさほど刺さらなかったこともあり長続きしませんでした。
まあマイクラはいちおうエンドラ討伐まで行ったので挫折したうちには入らないのかもしれませんが、
たった3ヶ月で終わってしまっては『Apex Legends』の代替になるとはとても言えません。


マイクラや原神などは、自分がマルチプレイで遊ぶ相手がいるならやってみたいタイトルとして選んだものでした。
しかしこれまでの傾向や元同僚とのトークでわかってきたことは、
マルチプレイで遊ぶ以上は元同僚に刺さる内容でなければならず、それはアクション性が必須ということです。
思えば上記のダメだったタイトルは(CoDを除けば)アクションというよりも知識が大事なゲーム。
より良いキャラクターやアイテムを集めるというところに主眼が置かれているわけですね。
しかしそれでは元同僚の心は掴めないわけです。少なくともなんらかのアクション性は欲しい。
その上で何か提案するとしたらモンハンシリーズが無難かなと思っていますが、
『Diablo III』のようなハクスラもダラダラと続けるには面白いかも。
あとは個人的にマルチ対応しているローグヴァニアがあるならそれも推したい。
ローグヴァニアとは「死んだら最初から」「ランダム生成」といった要素を兼ね備えたメトロイドヴァニア、
すなわち『スーパーメトロイド』のような探索系2Dアクションのことです。


まあとにかくApexはマジでもう限界だと思っているので、なんらかの答えは出したいですね。


#7395

マルチプラットフォーム問題が決着?

macOS用のマウスを買い、ついでにSteamのセールに合わせて3本のゲームを買いました。
うち2本は前々から気になっていた新規タイトル、もう1本は『テトリスエフェクト』です。
テトリスエフェクトはすでに持っていますが最近お蔵入りしたPS4でしか持っていなかったため、
手軽にできるようにしたいということでPC版を買い直した形になります。


この「マルチプラットフォームゲームをどのプラットフォームで買うべきか問題」については、
いまだに明確な結論が出ていませんが、現状だとやはりPC優先が無難かなと思っています。
Nintendo Switchを優先する場合、Steamよりリリースが遅い場合が多い、
スペックの問題で機能が制限されている場合が多い、
Switchを取り出す手間があるなどのデメリットが目立ちます。
とはいえ任天堂などの主要メーカーはこちらにしかリリースしないため、
そういう大型タイトルはSwitch以外にはありえないという話になります。


Steamも制約が無いわけではなく、
自分はmacOSのParallels Desktop上で動かしているため、チート対策ツールが動くような対戦ゲームは
この仮想化技術が壁になって起動しないことがあります。
また起動したとしても仮想化がネックになって十分な速度で動かないことがあり、
SoCは超ハイスペックではあるものの実質的にロースペックPCとしての扱いになります。
なので基本小粒タイトル向けで『Apex Legends』などは純粋なWindows機もしくはPS4でということになる。
ただソロプレイゲームで支障をきたすことは基本的には無いので、
自己満足目的のインディーズゲームはまあSteam一択かなというのが現状です。
2021年まではなるべくSwitchで、
という思想を持っていたので一部インディーズゲームはSwitchに残っていますが……。


昔は「ゲームパッドを用意するのが面倒くさいので、ゲームパッドありきのゲームはやっぱりSwitch」
というような意見も持っていましたが、
いまではProコンを有線接続すれば何の設定も要らずにゲームパッドとして使う方法が確立しているため、
この点でもSteamが優勢です。むしろキーマウ操作もできるというアドバンテージもある。
唯一、タッチ操作の方が明らかに快適な場合はSwitchかiOS/iPadOSが優先ということになりますが、
タッチ操作で快適なゲームはたいていマウス操作でも快適なので、
そう考えると実績なども考慮してSteamを優先していいのかなと。iOSのGame Centerは形骸化して久しいし。
ただ、あくまで仮想化Windowsはロースペックであることを考えると、
Switchの次世代機が登場したらこの勢力図がまた書き換わることになりそう。


ともあれ、今後は「コンシューマーゲーム」「PCゲーム」「スマホゲーム」という、
3軸のプラットフォームからゲームを集めることになっていくのではないかと思います。
未知のタイトルや小粒のタイトルはまずPCやスマホで買ってみて、
コンシューマーにもリリースしていてなおかつ気に入ったらコンシューマーでも重複購入という形が妥当かな。
できるだけ一本化しようとして重複購入を自主規制したりする必要はもう無いのかなと思っています。