今年のトレンドまとめ 2023
毎年恒例の「振り返った思い出」は堅苦しい随筆で書き方に制限があるので、
それとは別に今年あったことをざっくばらんに振り返ってみようのコーナー。
◆Minecraft (前年12〜02月)
2021年初頭〜春にMinecraft Wikiを読んでいるうちに強く興味を持ったMinecraft。
それまで毎週恒例で元同僚と遊んでいた『Apex Legends』がさすがにそろそろ限界ということで、
代替としてできるマルチプレイゲームとして取り組みました。
なんだかんだでエンダードラゴン討伐まではやり切ることができたのですが、
マルチプレイとして盛り上がったのはそこまでで、
それ以降は目的を明確にすることができずお開きとなりました。
◆新ピクチャレ大会開発プロジェクト(01〜07月)
今年の年間計画でもありトレンド。
これまでレガシーなプログラミング言語でフルスクラッチでしか開発してこなかった自分が、
モダンでしかもフレームワークを複合的に利用した開発に挑戦しました。
利用技術の選定自体は去年から動き始めていましたが、
結果としてフロントエンドにNext.jsを選んだのは正解だったと思っています。
コンポーネントというパーツ単位でサイトを組み上げていくのが普通に体験として面白いんですよね。
また半年以上の長期プロジェクトをいちおう形にできたのも大きいと思っています。
いままでの自分だったら頓挫するのが当たり前だったので……。
計画の立て方についても近年再考する機会が多いですが、やっと実になってきたかなと。
◆ChatGPT(03月〜)
去年秋のStable Diffusionに次いで登場した新世代AI。
汎用性の高さという点ではStable Diffusionよりもこちらの方が注目度は高かったですね。
自分も今年一年は画像生成AIに関してはそれほど知見を深められませんでしたが、
ChatGPTのようなLLMについてはすでに生活に浸透するレベルになっています。
具体的には、webプログラミングで問題解決をするとき、
Googleのような検索エンジンの代わりに使うといった利用方法が多いです。
もちろんまだまだ精度が高いとは言い難く
哲学的な問答をしたり話し相手になってもらうのは難しいですが、それも時間の問題かと。
◆二次元キャラクター(06月〜)
以前唐突に長いこと萌え絵にも興味を抱き続けてきたことをカミングアウトしましたが(#07128 / 2023年06月23日)、
そもそも今年になって突然カミングアウトしたのは、
ASMRをきっかけに知ったとある絵師さんとの出会いが発端です。
自分は二次元の「可愛さ」の追求についてはそれなりに一家言あると自負していますが、
その絵師さんは本当にめちゃくちゃ可愛い絵柄を描くので一目でファンになりました。
現在もPixivFanboxで応援サブスクに加入していて、大晦日はコミケでグッズを買う予定です。
この衝撃があまりにも強かったので、
今年後半はそれに引っ張られる形で萌え絵界隈への興味も非常に強くなりました。
今後はコミケのようなイベントも積極的に参加していくことになるかもしれません。
◆ピクミン4(07月〜09月)
10年ぶりの新作として大いに話題になった『ピクミン4』。
発売直後、のめり込むように毎日10時間以上プレイしたのは良い思い出です。
終盤になるにつれて「終わってほしくない……」という寂しさを感じながらプレイしていました。
クリア後も「ダンドリバトル」が手軽に遊べるスコアタとして非常に面白く、
主にこれを中心にやり込みを始めました。
ただ、結局ピクチャレ大会開発との兼ね合いがあって本編2周目は着手できず。
他にもSwitch版『ピクミン』『ピクミン2』が発売されるなど、
今年はまごうことなきピクミン年だったと思います。
◆ポケモンGO(10月〜11月)
ふとしたきっかけで再開し、しばらくのめり込んでいた『ポケモンGO』。
継続的にプレイするきっかけになったのは「ペロッパフ」の可愛さを見出したのと、
手軽にクリアできる限定ミッションが非常に多く溜まっていたことが主な要因です。
これをやっていると必然的に多く歩くことになるので健康にも良いのですが、
結局限定ミッションをほとんどクリアしたところでモチベも下がってしまいました。
まあ、これからも不定期で遊ぶことはあるんじゃないかと思います。
一時期本編の方の全国図鑑完成に興味が向いたこともありましたが、これは結局頓挫しました。
◆原神(12月〜)
元同僚との会話でソーシャルゲームの話になり、
そのくだりで出てきた『ドラガリアロスト』(サービス終了)が無性に懐かしくなり、
代わりに何かできるタイトルはないのかということで行き着いたタイトル。
2022年秋時点で一時引退するきっかけになったパーティレベルの低さは概ね解消し、
止まっていたメインストーリーも1年ぶりに再開しました。
ただ、これはドラガリと違ってマルチでわちゃわちゃ遊ぶタイプのものではなく、
またフレンドとのマルチプレイもイマイチなためあんまり長続きはしないかなと思っています。
ただ、10,000個近く溜まっている石を目当てのキャラに注ぎ込むまではやりたい。
こんなところでしょうか。
前半は開発に集中、後半はゲームを少しずつ回していたという感じですかね。
ピクミン関連は今年で一気にコンテンツ過多になってしまったので、
2024年からは少しずつでも消化していきたいところです。
しかしまさかこの歳にして萌え絵への興味が爆発することになろうとは……。
いや、思春期の記憶も薄れ自尊心も落ち着いたこの歳だからこそなんでしょうか。