相入れない人との交流機会
いわゆる会社の定例会がありました。オフラインの参加は2年ぶりです。
この業界ではよくあることですが、所属会社は同じでもプロジェクトが異なれば面識が無い人が多いため、
社内交流を兼ねてこういう定例会が催されることがよくあります。
当然、定例会のために出向先の仕事を休むわけにいかないので、こういうイベントは休日を返上することになるわけです。
しかも今回はオフライン開催ということで、朝早く起きて会場へ行かなければなりません。
どうしても行きたくない場合はe-learningを受けたことにすれば出席扱いになりますが、
未申告で休むと普通に1日分控除されるというなかなか面倒くさいイベントです。
どう考えても万事オンラインで済むと思われる偉い人たちによるプレゼン発表会があり、
その後チームごとに集まってしばらく話す機会がありました。
自分のチームは比較的上司が良い人でチームとしてもそんなに悪い雰囲気ではなく、
このときもAIの話でそれなりに盛り上がりました。
その後、移動して飲み会ということになったのですが、自由参加だったため自分はここで帰ることにしました。
確かに上司や他の同僚とも話してみたい気持ちはそれなりにあったのですが、
チームには唯一の汚点とも言える中年のおばさんがいて、この人がもう見るからに見えている地雷なんですよね……。
前回のオフライン定例会(#07521 / 2024年07月20日)は飲み会会場のひどさもさることながら、
この人の延々自分語り&愚痴によって場の空気が台無しになったという嫌な思い出があり、
その轍は踏むまいと思い今回も不参加を決意しました。
このおばさんが不参加を明言しないかぎりは、基本的に飲み会は不参加でいいかなと思っています。
もちろんこれが必ずしも正しい判断だとは思っていません。
上司や他の人と話したいという動機と天秤にかけると、おばさんがいるからというだけで参加しないのは非合理に思える。
おばさんが今回も暴走するとは限らないわけで、コミュニケーションの機会損失になっている感じは否めません。
それに、ただ嫌な印象があるというだけで脊髄反射的に人を避けるというのもどうかという意見もあるでしょう。
コミュニケーションに関して向上心があるならば、
こういう人ともうまくやっていけるようになって初めて「成長した」と言えるのではないかと。
自分に都合の良い人間関係だけを選別してうまくやっているだけでは、そうは言えないのではないかと。
今後、40代、50代と年齢を重ねてもなおこの業界にしがみつきたいなら管理職になることもあり得るわけで、
人間関係を選別するような人に管理職が務まるのかという懸念もあります。
そういうわけで、所属会社の飲み会はある意味対人関係のチャレンジの場としての意義はありそうな気がします。
が、今回はそういうモチベーションも無かったので先送りにしてしまいました。
次回はこれを踏まえてもう一度検討かな……。