Chrononglyph

マリオカートワールド

#7850

公式からのネタバレ

『マリオカートワールド』の進捗です。
発売から2日間は100ccのみをプレイしていて、グランプリとサバイバルを一通り終わらせました。
土曜日のゲーム会では150ccのサバイバルを解禁したものの、誰一人生き残れないという事態に。
そのためその後ソロプレイでリベンジを果たし、1つを除いてひとまず1位を獲得。
さらにグランプリも150ccを解禁して最低1つ星以上を目標に全コースを走破しました。


そんな折、任天堂から「『マリオカートワールド』を遊んでいただいてありがとうございます」という趣旨のメールが。
そこにはなんと「ミラー」の出現条件が詳しく書いてありました。
公式さんから隠し要素のネタバレが飛んでくるという珍しいケース。
出現条件は自分がこれまでやってきた「グランプリ」「サバイバル」の全コース走破に加えて、
「Pスイッチミッション」「ハテナパネル」「ピーチメダル」を各10個収集・クリアすることが条件となっていました。


Pスイッチはフリーランモードの世界に点在していて、押すとさまざまな「ミッション」がスタートします。
内容は青コイン集めからミニグランプリのようなものまでさまざま。
Pスイッチ自体は隠されていないので、これはそれほど難易度は高くありません。
それよりも若干厄介なのが「ハテナパネル」。
これはマップから察するに、フリーランでグランプリ等に登場するコース領域を走っているとたまに見つかる、
踏むことができるパネルです。踏むだけでOKなのですが、結構変なところに置いてあるので見つけるのが難しい。


そしておそらくもっとも厄介なのが「ピーチメダル」です。
ハテナパネルがコース内の隠し要素であるのに対し、ピーチメダルはコースに所属しないその他領域の隠し要素。
コースとコースの間にある広大なエリアを走り回って探す必要があり、
これを10枚集めるのはそれなりに苦戦しそうです。
まずはこれらの収集要素を終わらせるのが当面の目標ということになりそうです。


それが終わったら当然「ミラー」のグランプリに着手することになります。
サバイバルもあったら嬉しいけど、さすがに世界全部のミラーは考えにくいのでグランプリのみでしょうかね。
ミラーをクリアしたら次はタイムアタック。
チラ見してみたところ、TAはやはり最初からスタッフゴーストが各コースに1人分用意されているようです。
いわゆる「つよいスタッフ」がいるかどうかは分かりませんが、
まずはこのスタッフゴーストを全コースで抜かすことが目標になるでしょう。
そんなにめちゃくちゃ手強い雰囲気は感じません。


他にも合間合間にオンラインサバイバルへ潜りたいというモチベーションもまだ消えていませんが、
ここまででも結構やることがあって、『ドンキーコングバナンザ』までのつなぎとして十分役割を果たせそう……
というより、自分のプレイ頻度とあと1ヶ月ちょいしかないことを考えると間に合わない可能性すらあります。
この感じだとPスイッチ、ハテナパネル、ピーチメダルのコンプリートは永遠に実現しなさそう……。
買う前は「グランプリとかは早々に終わって収集要素をやらざるを得なくなるだろう」
と予想していましたが、完全にアテが外れました。


まぁでも、こうしていつでも無難に楽しい娯楽があることは心強いことです。
先月・先々月の虚無期間に欠けていたものはまさにマリオカートのようなものだったと実感。
こういう無難なものがあるだけで生活の安定性も随分違ってくる印象がありますね。


#7842

Nintendo Switch 2発売日

8年ぶりの新ハード、「Nintendo Switch 2」発売日!
ヤマト運輸のアプリで今日の午前に置き配するように指示していたのですが、10時半に対面受け取りしました。
受け取ったダンボールには「置き配厳禁」のシールが貼られており、この指示が優先された形です。
確かに今日は日本全国にSwitch 2が配送されるということが知れ渡っているので、
盗難リスクを考えるとこのシールは妥当なのかもしれない……。そもそも70,000円の品物なので貴重品扱いなのか。


箱を開けるとSwitch 2本体(多言語版)の箱と、公式キャリングケース(画面保護フィルムつき)が入っていました。
まずはキャリングケースを開封してサイズ感をなんとなく予習。
ケースからして旧Switchよりも一回り大きいです。
そしていよいよ本体開封。本体の箱は2段構造になっており、
上段に本体とJoy-Con2、下段にドックやACアダプターなど諸々の周辺機器が詰まっていました。


まずは恒例の画面保護フィルム貼付の儀式ですが、今回はすんなり成功。
ただ、キャリングケース付属のフィルムは光沢タイプでした。
改めてノングレアタイプを買って貼り直すかどうか迷いどころです。
ノングレアだと光の反射が抑えられますが、光沢タイプの方が画面がきれいなのは確かなんですよね。
儀式が終わったあとはACアダプター(USB-C)をつないで初期セットアップ。
旧Switchからのデータ移行はまず本体を近づけて近距離通信で移動する第1段階と、
ダウンロード版をサーバーから再ダウンロードする第2段階とがあります。
第1段階は数十分で終わったのですが第2段階は予想通りかなりの時間がかかり、結局終わったのは16時ごろでした。


そこからさらにロンチソフトを購入してダウンロードする作業。
今回は『マリオカートワールド』『スーパーマリオワンダー』『No Man's Sky(Switch 2 Edition)』の3本を購入しました。
他にもインディーズタイトルを数本購入しようとかなり迷いましたが踏みとどまりました。
これらのダウンロードでさらに2時間ほど使い、結局遊べるようになったのはテレワーク終了目前。
『マリオカートワールド』を触りだけ遊んだのち、夕食を済ませてきてからガッツリ着手しました。


11年ぶり完全新作の本作は、水中走行やマシンカスタムが廃止されていわゆるオープンワールドに。
ほぼすべてのコースがシームレスにつながっていて、フリーランでは広大な世界を自由に走行することができます。
6つのコースをぶっ続けでプレイし、1コースごとに4人ずつ脱落していく「サバイバル」モードも実装。
アクション面では直線でアクセルを踏みながらRトリガーを押しっぱなしでチャージジャンプできたり、
それを利用してレールに飛び乗ったり、壁を走ったりすることができます。
が、この新アクションは使いどころが難しくかなりの上級者向けという印象。
これらを使わなくても普通にプレイすることはできます。



とにかく感銘を受けたのはグランプリを一通りプレイすると出てくる「スペシャルカップ」でのみ遊べる、
シリーズ恒例の最終ステージ「レインボーロード」。
これにとにかく感動しました。上記動画の初見プレイでは半泣きになりながらプレイしていました。
「ピーチスタジアム」からスタートする今作のレインボーロードは全5ラップ構成となっているのですが、
5ラップだからといって通常の5分の3の長さになっているわけではなく、すべてがフルサイズ。
しかも各ラップが異なる世界観でメドレーのようにレインボーロードを演出しており、まさに集大成といった趣です。
N64(リメイク)の銀河鉄道やWii Uのサイバーチックな世界観、Wiiのギャラクシーコラボなど、
おそらく細かく見れば歴代全部のレインボーロード要素が詰まっているのではないでしょうか。
このコースだけはTAをそれなりにやりたいと思いましたね。
いわゆるスタッフゴーストが今作も用意されているのならそれを抜かすまでは頑張ってみようかな。


一日の終わり間際にネット対戦もちょっとやってみましたが、やはりこれがエンドコンテンツのようです。
サバイバルのわちゃわちゃ感は強烈な面白さがあり、とりあえずプレイしたい魔力がある。
レート制ですが当面は普通にやっている分には落ちることはなさそう。
今後しばらくはちょっとした隙間時間にオンラインサバイバルに潜ることになるかもしれません。


そんなこんなで、ついにやってきた「Nintendo Switch 2」の時代。
マリカーワールドは『ドンキーコングバナンザ』までのつなぎのつもりでしたが、
予想以上に世界観が好きでしばらくハマることになるかもしれません。
また、ついでに買ったノマスカもSwitch 1では他機種と比べて機能制限がありましたがSwitch 2でついに解除。
7年ぶりにプレイするタイミングとしては絶好なため、どこかで着手したいところです。
バナンザの前には最低一度プレイする機会を作ろうと思っています。


ゲーム離れが著しかった自分にとってSwitch 2のロンチはいわば最後の切り札です。
これがすぐに置き物になってしまうようではゲーマー人生はいよいよ終わりでしょう。
しかし現状はマリカーだけの段階でも思っていたより有望な雰囲気を感じていて、
昨今の自分にしてはかなり良いスタートダッシュを切れたように思います。