Nintendo Switch 2発売日
8年ぶりの新ハード、「Nintendo Switch 2」発売日!
ヤマト運輸のアプリで今日の午前に置き配するように指示していたのですが、10時半に対面受け取りしました。
受け取ったダンボールには「置き配厳禁」のシールが貼られており、この指示が優先された形です。
確かに今日は日本全国にSwitch 2が配送されるということが知れ渡っているので、
盗難リスクを考えるとこのシールは妥当なのかもしれない……。そもそも70,000円の品物なので貴重品扱いなのか。
箱を開けるとSwitch 2本体(多言語版)の箱と、公式キャリングケース(画面保護フィルムつき)が入っていました。
まずはキャリングケースを開封してサイズ感をなんとなく予習。
ケースからして旧Switchよりも一回り大きいです。
そしていよいよ本体開封。本体の箱は2段構造になっており、
上段に本体とJoy-Con2、下段にドックやACアダプターなど諸々の周辺機器が詰まっていました。
まずは恒例の画面保護フィルム貼付の儀式ですが、今回はすんなり成功。
ただ、キャリングケース付属のフィルムは光沢タイプでした。
改めてノングレアタイプを買って貼り直すかどうか迷いどころです。
ノングレアだと光の反射が抑えられますが、光沢タイプの方が画面がきれいなのは確かなんですよね。
儀式が終わったあとはACアダプター(USB-C)をつないで初期セットアップ。
旧Switchからのデータ移行はまず本体を近づけて近距離通信で移動する第1段階と、
ダウンロード版をサーバーから再ダウンロードする第2段階とがあります。
第1段階は数十分で終わったのですが第2段階は予想通りかなりの時間がかかり、結局終わったのは16時ごろでした。
そこからさらにロンチソフトを購入してダウンロードする作業。
今回は『マリオカートワールド』『スーパーマリオワンダー』『No Man's Sky(Switch 2 Edition)』の3本を購入しました。
他にもインディーズタイトルを数本購入しようとかなり迷いましたが踏みとどまりました。
これらのダウンロードでさらに2時間ほど使い、結局遊べるようになったのはテレワーク終了目前。
『マリオカートワールド』を触りだけ遊んだのち、夕食を済ませてきてからガッツリ着手しました。
11年ぶり完全新作の本作は、水中走行やマシンカスタムが廃止されていわゆるオープンワールドに。
ほぼすべてのコースがシームレスにつながっていて、フリーランでは広大な世界を自由に走行することができます。
6つのコースをぶっ続けでプレイし、1コースごとに4人ずつ脱落していく「サバイバル」モードも実装。
アクション面では直線でアクセルを踏みながらRトリガーを押しっぱなしでチャージジャンプできたり、
それを利用してレールに飛び乗ったり、壁を走ったりすることができます。
が、この新アクションは使いどころが難しくかなりの上級者向けという印象。
これらを使わなくても普通にプレイすることはできます。
とにかく感銘を受けたのはグランプリを一通りプレイすると出てくる「スペシャルカップ」でのみ遊べる、
シリーズ恒例の最終ステージ「レインボーロード」。
これにとにかく感動しました。上記動画の初見プレイでは半泣きになりながらプレイしていました。
「ピーチスタジアム」からスタートする今作のレインボーロードは全5ラップ構成となっているのですが、
5ラップだからといって通常の5分の3の長さになっているわけではなく、すべてがフルサイズ。
しかも各ラップが異なる世界観でメドレーのようにレインボーロードを演出しており、まさに集大成といった趣です。
N64(リメイク)の銀河鉄道やWii Uのサイバーチックな世界観、Wiiのギャラクシーコラボなど、
おそらく細かく見れば歴代全部のレインボーロード要素が詰まっているのではないでしょうか。
このコースだけはTAをそれなりにやりたいと思いましたね。
いわゆるスタッフゴーストが今作も用意されているのならそれを抜かすまでは頑張ってみようかな。
一日の終わり間際にネット対戦もちょっとやってみましたが、やはりこれがエンドコンテンツのようです。
サバイバルのわちゃわちゃ感は強烈な面白さがあり、とりあえずプレイしたい魔力がある。
レート制ですが当面は普通にやっている分には落ちることはなさそう。
今後しばらくはちょっとした隙間時間にオンラインサバイバルに潜ることになるかもしれません。
そんなこんなで、ついにやってきた「Nintendo Switch 2」の時代。
マリカーワールドは『ドンキーコングバナンザ』までのつなぎのつもりでしたが、
予想以上に世界観が好きでしばらくハマることになるかもしれません。
また、ついでに買ったノマスカもSwitch 1では他機種と比べて機能制限がありましたがSwitch 2でついに解除。
7年ぶりにプレイするタイミングとしては絶好なため、どこかで着手したいところです。
バナンザの前には最低一度プレイする機会を作ろうと思っています。
ゲーム離れが著しかった自分にとってSwitch 2のロンチはいわば最後の切り札です。
これがすぐに置き物になってしまうようではゲーマー人生はいよいよ終わりでしょう。
しかし現状はマリカーだけの段階でも思っていたより有望な雰囲気を感じていて、
昨今の自分にしてはかなり良いスタートダッシュを切れたように思います。