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#7271

財布新調の必要性

今日の出来事財布

2019年初頭に買った折りたたみ財布がそろそろ限界を迎えそうな感じなので、
2024年初頭までに買い替えることにしました。


現行の財布は長財布と折りたたみの2つで、
長財布は2017年末の東京旅行で元日にわざわざ渋谷の西武渋谷店へ行って買ったものです。
長財布は前々からの憧れだったのですが、しかしいざ使ってみると意外と使いにくい。
長財布はポケットに収まらないのでバッグの携行が必須になり、
ズボラな自分にとってはそれがなかなかのネックになってしまっていました。
そこで長財布とは別に2019年に折りたたみ財布を買い、
普段使いは折りたたみ、高額紙幣を持ち歩く場合などは長財布というように使い分けています。
昨今はとにかくカードの数が多くなってしまったので、
頻繁に使うカードは折りたたみ、そうでないカードは長財布といった使い分けもしています。


これを無理に一本化する必要性は感じていないので今回の新調は単なる買い替えです。
ただ最近の折りたたみ薄型財布はカードが10枚以上、それどころか20枚入るものもあるそうで、
それならカードに関しては一箇所に統合できそうな気がします。
いま数えたら折りたたみと長財布で合わせて38枚のカードが入っていました。
このままでは20枚入るタイプでも統合は不可能ですが、
38枚の中にはアプリ化していて持ち歩く必要が無いなど完全に不要なカードもあるため、
それぞれの必要性を吟味すればどうにか20枚には収まるんじゃないかと思います。
猫も杓子もアプリな昨今、
物理的なカードが増えるとしたらはキャッシュカードとクレジットカード、
あとはアプリを作れないような小さなお店のポイントカードくらいのものですしね。


財布に関しては以前、「もし次に買うならコールドウォレットを収納可能なものを」
と思っていましたが、今日見つけた財布にコールドウォレットはかなり厳しい気がします。
コールドウォレットというのは仮想通貨をオフラインで保管するためのUSBメモリのようなもの。
カード型もあるのですが(Legder Stax、CoolWalletなど)、
コールドウォレット自体全然普及する兆しがなく、業界の新陳代謝が遅いのが気になります。
最大手のLedgerがセキュリティ絡みで炎上した事件もあったりして、
信頼性が唯一最大の売りである商品なのにその信頼性がまだあまり高いと思われていない感が。


それならホットウォレットでいいやという話にもならないのですが、
ひとまずこれはアプリベースでオフラインウォレットを提供しているサービスを探すか、
どうしてもセキュリティにこだわるならペーパー化することも視野に入れて検討しようかなと。
いずれにしろ、財布選びにコールドウォレットを考慮する必要は無いかと思っています。
仮想通貨は現時点でもまだ保有はしているので何かしらの保存手段は必要なんですけどね。



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