Chrononglyph

財布

#7902

玉に瑕の入った財布

今日の出来事財布

何日か前にクラウドファンディングしている薄型財布がかなり魅力的で、
一瞬これならポチってもいいかと思ったのですがギリギリのところで踏みとどまりました。
財布は随分前にも検討したことがあり(#07354 / 2024年02月04日)、
薄型系の新商品を偶然見かけた場合はいちおうチェックすることにしているのですが、
いまだベストマッチに出会えません。
いま使っている財布は普段使いの2代目で2019年初頭に買ったもので、安物ゆえにそろそろ限界が見えてきました。
普段使いのアイテムとしてはいま一番買い替えたいモノなのですが、
いかんせん自分が求める条件を満たす財布というのがめったに見つからないんですよね。


2024年当時は、財布の開閉がギボシであることがマイナスポイントだったため見送ったようです。
そして今回は、ほぼ理想形だったのですがレシート入れが無いことがネックになり見送りました。
自分が財布に求める条件はスリムであること、2つ折りであること、
紙幣へのアクセス性が良好なこと、できれば硬貨へのアクセス性も良好であること、
そして紙幣と硬貨の他にレシート入れと、できれば鍵入れがあること。
今回、鍵入れはあったのですがレシート入れがありませんでした。非常に惜しいです。


レシート入れは妥協できそうでできません。会計をしたら基本的にもらう主義なので、その入れ場に困るからです。
まあ紙幣と同じところに入れてしまえばいいという考え方もアリといえばアリなのですが、
レシートの他に小さいクーポンなどをもらってストックしていくようなケースもないわけではないので、
そういうものをきちんとしまっておくには紙幣入れはスペースが大きすぎるという問題があります。
最近の薄型財布は紙幣を入れる部分がポケット状になっておらず、
財布本体の周りを紙幣で巻いて止めるというような構造になっている場合も多いです。
これだとクーポンをストックしようとすると落ちてしまうかもしれません。
ただ、この構造だと紙幣へのアクセス性が良いのは確かなのでこれはこれで捨てがたいんです。


理想の理想は、カードポケットが余るくらい大容量でそこに2つ折りレシートやクーポンを貯められる構造です。
とにかく設計者がレシートを入れることをちゃんと念頭に入れて作っていることが望ましい。
その上でギボシなどではなくアクセス性が良好な閉じ金具などを使っていること。
めちゃくちゃワガママな要件ですが、実はクラウドファンディングの世界では財布は超人気カテゴリで、
サイトを見ると無数の生まれたて財布がズラっと並んでいるのがわかります。
これだけ活発ならいずれはベストマッチの財布も出てくれるんじゃないかなぁとほのかに期待しています。


#7354

財布のアクセス性

今日の出来事財布

去年末に財布を買おうと思いいろいろ探ってみたところ、
「エムピウ」という国内ブランドの財布のデザインがとても好みで一度はこれを買う決心をしました。
が、人気なのか抽選販売制となっていて希望するカラバリを手に入れられる保証が無く、
そうこうしているうちにこれはイマイチかもと思うようになっていきました。
イマイチと思った主な理由は、財布の全体の開閉が擬宝珠(ギボシ)で
それを開いてさらに小銭入れをボタンで開閉するため、小銭の取り出しに手間がかかりそうだからです。
それ以外はほぼほぼ完璧なのですが、ここに手間がかかる設計だと日常使いは厳しいかな……。
まあ……財布を開けて いの一番に取り出すのはたいてい紙幣なので、
紙幣へのアクセスが早いのであれば小銭入れはその後に取り出せば良いという考え方もありますが。


長財布の中には「ミニ長財布」なるジャンルがあるらしく、こちらも少し探してみています。
いま自分が使っている長財布は横幅20cmで標準的な大きさだと思いますが、
ミニ長財布は紙幣が入るギリギリの17cm程度まで小さくしたもの。
わずか3cmの違いですが、16cmのスマホは難なくポケットに入れられるのに対して
20cmの長財布はかなり厳しいことを考えると意外とバカにできないのだと思います。
あとはある程度薄型であることも求められますね。


ただ、長財布を上着のポケットに入れる場合、
ポケットがある程度深い設計になっていないと財布がポロッと落ちてしまう危険性があります。
それを考慮すると、紙幣が折れてしまう嫌いがあるとはいえ2つ折りタイプがベターなのかも。


とりあえずエムピウはずっと抽選販売が続いていてしかも毎月抽選対象になるカラバリは変わるので、
希望の商品が対象になるまでは相当時間がかかるし、そこで当選するとも限りません。
とりあえずそれをウォッチしつつ他に良い財布が無いか探していくことになると思います。
2019年の正月に実家近くのイオンで買った現行の財布は小銭入れの底が切れていてもうそろそろ限界なので、
遅くとも今年の上半期には買い替えたいところですが……。


#7271

財布新調の必要性

今日の出来事財布

2019年初頭に買った折りたたみ財布がそろそろ限界を迎えそうな感じなので、
2024年初頭までに買い替えることにしました。


現行の財布は長財布と折りたたみの2つで、
長財布は2017年末の東京旅行で元日にわざわざ渋谷の西武渋谷店へ行って買ったものです。
長財布は前々からの憧れだったのですが、しかしいざ使ってみると意外と使いにくい。
長財布はポケットに収まらないのでバッグの携行が必須になり、
ズボラな自分にとってはそれがなかなかのネックになってしまっていました。
そこで長財布とは別に2019年に折りたたみ財布を買い、
普段使いは折りたたみ、高額紙幣を持ち歩く場合などは長財布というように使い分けています。
昨今はとにかくカードの数が多くなってしまったので、
頻繁に使うカードは折りたたみ、そうでないカードは長財布といった使い分けもしています。


これを無理に一本化する必要性は感じていないので今回の新調は単なる買い替えです。
ただ最近の折りたたみ薄型財布はカードが10枚以上、それどころか20枚入るものもあるそうで、
それならカードに関しては一箇所に統合できそうな気がします。
いま数えたら折りたたみと長財布で合わせて38枚のカードが入っていました。
このままでは20枚入るタイプでも統合は不可能ですが、
38枚の中にはアプリ化していて持ち歩く必要が無いなど完全に不要なカードもあるため、
それぞれの必要性を吟味すればどうにか20枚には収まるんじゃないかと思います。
猫も杓子もアプリな昨今、
物理的なカードが増えるとしたらはキャッシュカードとクレジットカード、
あとはアプリを作れないような小さなお店のポイントカードくらいのものですしね。


財布に関しては以前、「もし次に買うならコールドウォレットを収納可能なものを」
と思っていましたが、今日見つけた財布にコールドウォレットはかなり厳しい気がします。
コールドウォレットというのは仮想通貨をオフラインで保管するためのUSBメモリのようなもの。
カード型もあるのですが(Legder Stax、CoolWalletなど)、
コールドウォレット自体全然普及する兆しがなく、業界の新陳代謝が遅いのが気になります。
最大手のLedgerがセキュリティ絡みで炎上した事件もあったりして、
信頼性が唯一最大の売りである商品なのにその信頼性がまだあまり高いと思われていない感が。


それならホットウォレットでいいやという話にもならないのですが、
ひとまずこれはアプリベースでオフラインウォレットを提供しているサービスを探すか、
どうしてもセキュリティにこだわるならペーパー化することも視野に入れて検討しようかなと。
いずれにしろ、財布選びにコールドウォレットを考慮する必要は無いかと思っています。
仮想通貨は現時点でもまだ保有はしているので何かしらの保存手段は必要なんですけどね。