六年ぶりのパワームーン捜索
VTuber・さくらみこの『スーパーマリオ オデッセイ』実況プレイ動画に影響されて
自分も久々にやりたくなったので2018年10月以来久々に起動してみました。
このタイトルは個人的に自分史上最も面白かったゲームランキングTOP3に入るほど好きなのですが、
結構頑張ったわりにパワームーンコンプリートは達成していません。
パワームーン探しについてはコインと引き換えにヒントを教えてくれる
「ヒント鳥」「ヒントキノピオ」「amiiboおじさん」はいずれも利用禁止、
もちろん攻略本・攻略サイトの閲覧も禁止という条件で当初から一貫して自力捜索を続けています。
現時点で集まっているパワームーンは991個。
マップ上に隠されているパワームーンはあと6個まで来ています。
おそらく1000個でコンプリートと思われ、最後の3個は997個手に入れたらアンロックされるのでしょう。
残り6個の内訳は、「森の国」「料理の国」「クッパの国」「月の国」に各1個と、「キノコ王国」に2個。
2017〜2018年当時どこまで徹底的に探索したのか正確には覚えていませんが、かなり隅々まで見たはず。
にもかかわらず、それっぽい手がかりの端っこすら見つけられないという。
特にキノコ王国は比較的狭いフィールドに2個あるにもかかわらず見つけられていません。
ここまで来るともう「目に見える何か」を頼りに見つかるものではないのでしょう。
さすがにそういう類のものだったら見つけていてもおかしくないはず。
そんな状況から2024年のいま考えられる作戦は主に2つ。
1つ目は各国のパワームーンリストから法則性のある共通点を抜き出して、抜け落ちがないかを検査すること。
このゲームでは同じような隠され方をしたパワームーンがいくつもあって、
たとえばウサギがいる国ではウサギを捕まえると手に入るパワームーンがあります。
また、各パワームーンにはその入手方法を象徴づけるタイトルが付けられていて、
同じような入手方法のパワームーンは必ず同じようなタイトルが付けられるという法則があります。
これを利用して、ゲーム内のリストをスプレッドシートに整理して、
たとえば「ウサギがいるのに『ウサギを捕まえたときのタイトル』が入手リストに無い国」があったとしたら、
そこではウサギを捕まえるイベントを見逃していることになります。
まあ実際にはウサギのようなあからさまなオブジェクトは2017〜2018年で全部チェックしているわけで、
この整理で残り6個のうち1個でも見つかれば御の字でしょう。
とはいえ複数の国で同じ入手方法のパワームーンは相当数あるのでやる価値はあると思います。
ただ、既知の991個も入手は6年以上前なのでどんな入手方法があったかを思い出すためには
それなりにプレイしないといけないと思いますが……。
あとは、そもそも特殊な状態でないと入手フラグが立たない可能性に賭けた捜索。
このゲームは「特定の組み合わせの衣装に着替える」「特定の生き物・オブジェクトをキャプチャーする」など、
平常時以外の状態もかなり多くのパターンがあり、
そのどれかで特定の場所に行くことで入手フラグが立つとしたら……。
このアプローチは2017〜2018年当時全然試していないので、本腰入れて探すなら本命の捜索方法です。
ただ、キャプチャーに関しては正規ルートで必ずキャプチャーするモノに関しては散々調査しているので、
そうでないものに限って調査するとなるとかなり限られそう。
本命の中でも本命なのは着替えですね。
この2つの方法以外にもあるとしたら、
見た目は完全に隠れているが近づくとコントローラーのHD振動が反応し、
もっとも反応が強いところをヒップドロップすると出てくるタイプのパワームーン。
「料理の国」「クッパの国」はかなり広大でいろいろなところに実際に足を踏み入れられるため、
いままで踏んだことのないような場所をもう一度入念に探す価値はありそう。
というわけで残り6個となってもできることが皆無というわけではないですが、
言うまでもなく独自の隠され方をしているパワームーンだったらお手上げです。
むしろそっちの可能性の方が高いような気もする。
なので、ここはもうスッパリ諦めて素直に2周目を始めるとか、
ミニゲームをやり込むとかの方向にシフトした方が純粋にマリオデを楽しめそうな気がしなくもないです。
特にパワームーン探しが行き詰まってからアプデで追加実装された「バルーンファインド」は
2018年当時あんまりちゃんと遊んでないので興味はあります。
まあ、非同期とはいえオンライン対戦要素なので
2024年となったいまでは猛者しかいないであろうことが残念なところですが……。
そう考えると普通に楽しみたいなら2周目ソロプレイが一番無難なんだろうか。
マリオデは記憶を消してもう一度遊びたいゲームの筆頭と言っても過言ではない傑作で、
2015年以降これに匹敵するタイトルは『ピクミン4』しかありません。
だからこそ、それなりにやり込んだと自負できるようにはなりたいところです。
もう少しゲームへの情熱が残っていたらAny% RTAなんかも挑戦したかったですけどね。
さすがにそこまでの体力は残ってなさそう……。