ポケポケデッキの命名規則
じわじわと継続しているポケポケ。
今日、最新パックで一番欲しかったグレイシアexが2枚揃ったので新規デッキを久々に作るとともに、
対人戦に抵抗のある自分なりのポケポケの楽しみ方を考えたのでそれについてメモしておきます。
ポケポケには、CPUと対戦できる「ステップアップバトル」というモードがあります。
ステップアップバトルは「初級(E)」「中級(I)」「上級(A)」「エキスパート(Ex)」と区分わけされており、
エキスパンションのリリースと同時に中級以上が追加されるという慣例になっているようです。
体感難易度としては、中級は勝てないとマズい、上級はそこそこちゃんと組まないと勝てない、
エキスパートは平均的な対人戦とさほど大差無いというようなレベル感だと思っています。
そこで、新規デッキを作ったらまず腕試しに中級と戦ってみる。2連勝できたら次は上級。
上級にも2連勝できたらいよいよエキスパート……というように文字通りステップアップしていきます。
このとき、どのデッキがどこまで勝てたか記録するために中級以上の難易度の略号(I、A、Ex)をデッキの末尾に付加。
また、対戦相手のタイプによって有利タイプの場合「Ex-」、タイプ差が無い場合「Ex」、
不利タイプの場合は「Ex+」などのように難易度略号の末尾に補助記号を使うことも考えられます。
3連勝以上した場合は補助記号の後ろに連勝数を付与してもいいかもしれません。
2025年春現在、基本的に「Ex」まで行けば対人戦のイベントで使えるのではないかと見ています。
また、デッキはエキスパンションのリリースごとに大きく変わる可能性があります。
そこでどのデッキをどのタイミングで改築したか記録するために、
デッキを大幅に変更した場合は使ったカードの中で一番新しいエキスパンションの略号を付与することにします。
たとえばアルセウスexを組み入れた場合は「超克の光」の略号であるA2aが付与されることになります。
デッキ名は特に決めていませんが、自分はいまのところタイプごとにしか作っていないため、
「みず」「ほのお」などといった単タイプ名になります。
採用するタイプは個人的には原作準拠にするのが好きです。グレイシアがメインの場合は「こおり」になるわけですね。
複合の場合は「カイリュー」などのように特定のテーマやポケモンの名前がつくかもしれません。
以上を踏まえると、例えば有利タイプのエキスパートに2連勝したグレイシアデッキの場合、
デッキ名は「こおりA2a/Ex-」となります。
このように各デッキの進捗を記録することで、すべてのタイプでEx+突破を目指してみようとか、
自分の中で一番強いデッキはこれだといったようなことがわかりやすく可視化できるというわけですね。
対人戦に依存しないソロプレイの楽しみ方としてはわりとアリなんじゃないかと思っています。
現状、デッキは15個しか作れないのでこれ以上増やす余裕がありませんが、
今後のアップデートで倍くらいに増えたらExを使わない縛り(◆3以下のみ)のデッキを別途作ることも考えられます。
その場合はデッキ名に「◆」を付与するなどして差別化していきたいところ。
Ex縛りはかなりマニアックな領域だと思うので、自分がそこまで行けるのかは微妙なところですが……。