Chrononglyph

#7860

紫の壁

今日の出来事Balatro

コンシューマーゲームはNintendo Switch 2の独占状態ですが、スマホゲームは『Balatro』一強な昨今。
今日、ようやく「ブラックデッキ」における最低難易度(ホワイトステーク)の攻略が完了し、
また「ブルーデッキ」にて「ブルーステーク」(レベル5)までクリアすることができました。
これで解禁していないデッキはあと1つ(レベル7の「オレンジステーク」をクリア)のみとなります。


ここで、デッキ解禁フェーズにて活躍したいくつかのジョーカーを紹介してみましょう。
以下は「グリーンステーク」初突破時のスクリーンショットです。


BE036CE7-0BB3-4C0C-87B3-A0A72E333208_1_105_c.jpeg


画像にあるジョーカー5枚は以下の通り。


  • レイズドフィスト:手札に残ったもっとも低いランクのカードの2倍を倍率に加算する。
  • グラトナスジョーカー:プレイされたクラブスーツのカードがスコアされたとき、倍率+3
  • レッドカード:ブースターパックがスキップされたとき、倍率+3
  • 超新星:このランでプレイしたポーカーハンドの回数を倍率に加算する
  • ロイヤルティカード:6ハンドがプレイされるたびに倍率×4

《ロイヤルティカード》は6回に1回、スコアが大幅に上乗せされる雑に強いカードです。
これがあるだけで突破率が上がる優秀なカード。
あとはショップに来るたびブースターパックを開け、カード3枚のスーツをクラブに変換する《月》が来たら使い、
来なかったら全部スキップして《レッドカード》を育てるという戦略です。
《超新星》はあまり強いジョーカーではないのですが、
毎回同じ役を揃えれば終盤にはそれなりの倍率になるためこのビルドの補佐としては十分です。


39AF356A-3887-4F0B-8928-632BD9F66C45_1_101_o.jpeg


こちらはデッキ自体に制約がある「ブラックデッキ」での初突破時のビルド。


  • フォーフィンガー:すべてのフラッシュとストレートを4枚のカードで作ることができる
  • オニキスアゲート:プレイされたクラブスーツのカードがスコアされたとき、倍率+7
  • ベースボールカード:それぞれのアンコモンジョーカーが倍率×1.5を与える
  • バロン:手札にあるキング1枚につき倍率×1.5を与える
  • スメアードジョーカー:ハートとダイヤ、スペードとクラブがそれぞれ同じスーツと見なされる
  • カードシャープ:ポーカーハンドがすでにこのラウンドでプレイされていた場合、倍率×3

ブラックデッキはハンドサイズが1枚減る代わりにジョーカーを6枚持てるというルールです。
このビルドはフラッシュに特化しており、
《フォーフィンガー》《スメアードジョーカー》はフラッシュを作りやすくするためのカードです。
また、これらはアンコモンなので《ベースボールカード》によって強力な倍率カードに変貌しています
(この盤面では《フォーフィンガー》は本来不要なのですが、アンコモンなので手放せませんでした)。
《バロン》は役として出さなかった手札にキングがあればそれを倍率カードにするという強力なジョーカー。
画像ではキングが4枚揃っていてこれから大変なスコアが叩き出されようとしています。
《カードシャープ》は個人的にいまのところ最強だと思っているカードで、
同じラウンドで同じ役を出せば、2回目以降は全部「×3」の補正が入るという強力なカードです。
同じ役を連発するビルドで使いやすく、このゲームは普通にプレイすれば同じ役に特化したビルドになりやすいので、
初心者でも扱いやすく強力なカードと言えるでしょう。
「同じ役は1回しか使えない」という制約を課す天敵のようなボスブラインドが存在するのが玉に瑕ですが……。


当面の課題だった初期5デッキでのクリア&いずれかのデッキで「ブルーステーク」のクリアは達成したので、
次はさらなる難易度の「パープルステーク」「オレンジステーク」突破を目指すことになります。
難易度については徐々に制約が課される形となっていて、パープルステークまでは以下のようになっています。


  • ホワイトステーク(Lv.1):制約なし(基本難易度)
  • レッドステーク(Lv.2):スモールブラインドが報奨金を与えない
  • グリーンステーク(Lv.3):レッドステークの制約+各アンティに必要なスコアが大きくなる
  • ブラックステーク(Lv.4):グリーンステークの制約+一部のジョーカーは売ったり破壊したりできなくなる
  • ブルーステーク(Lv.5):ブラックステークの制約+ディスカードが1つ減る
  • パープルステーク(Lv.6):ブルーステークの制約+各アンティに必要なスコアがさらに大きくなる

見ての通り、各難易度はそれ以下の難易度の制約をすべて引き継ぎます。
必要スコアを上げるグリーンステークがシンプルに厄介で、これ以上の難易度は露骨に突破率が下がります。
となれば、その効果が二重になったパープルステークの難易度は推して知るべし。
あとブルーステークも地味にいやらしいですね。カードの交換が2回しかできないというのはかなり厳しい。


ちなみに、このゲームではクリアすると
その時点で保持していたジョーカーに対して難易度に応じたステッカーが貼られます。
150枚のジョーカーすべてで最高難易度をクリアした証の「ゴールドステッカー」を貼ると、
「Completionist++(完璧主義者)」という実績が解除されます。
これは極めて難易度の高い実績で達成者は0.1%以下とされているのですが、
つい昨日、開発者がこれをついに達成したとネットでニュースになっていました。
その際に「おかげで、ver.1.1アップデートをより良く設計することができた」と新バージョンのリリースを示唆する投稿も。
バランス調整やジョーカーの追加が予定されているそうで、めちゃくちゃ楽しみです。


とりあえず自分はパープル、オレンジ、ゴールドと歩みを進めていくのが当面の目標。
ゴールドステークをクリアしたら次はジョーカーコンプリートに向けて歩を進めたいところです。



同じタグを含む記事(Balatro
#8121間の悪いマルチ購入』(2026/03/11
Balatroゲームプレイ環境今日の出来事
#7870特殊条件の切り札たち』(2025/07/03
Balatroゲームのプレイ日記
#7860紫の壁』(2025/06/23
Balatro今日の出来事
#7847お手軽ローグライクの到達点』(2025/06/10
Balatro今日の出来事
前後の記事