Chrononglyph

#7978

Wi-Fiルーターが壊れた

今日の出来事pc環境

昨日は03時半までDiscordのイベントに参加(観戦)していたのですが、
寝て起きたらWi-Fiルーターが死んでいました。
ACアダプターを抜いて挿しても電源ランプがつかない。ACアダプターが断線したのかと思い調べてみると、
当該モデル(WRC-X3000GS)は5年前にリコールを発表していました。
それによれば突然電源系統が故障して電源がつかなくなるリスクがあるとのこと。
交換対象シリアルナンバーも掲載されていたので確認したところ、交換対象端末でした。
これはもう十中八九リコールの発表にある通り突然電源系統が故障するという現象が起きたということでしょう。


自分がこのルーターを買ったのは2019年秋の上京直後であり、リコールを発表したのは翌2020年。
そして交換受付は2022年をもってとっくに終了しており、無償交換とはいきませんでした。
まあ、このルーターはWi-Fi 6で世の中的には一昨年から「Wi-Fi 7」が登場しているので、
この機会にWi-Fi 7対応製品に交換することにしました。


ざっと調べたところ、Wi-Fi 7の特徴は異なる帯域の電波を束ね、並列処理することで回線を強固にすることで、
従来の2.4GHz帯、5GHz帯に加えて6GHz帯も使うことで三本同時に接続することができるそうです。
これによって低遅延に加えて大容量の転送もこなすことができるようになったと。
もちろん、このトリプルバンドを体感するためには端末側も対応している必要があります。


自分が主にWi-Fiを使うのはMacbookとiPhoneですが、現時点ではどちらもWi-Fi 7に対応していません。
が、iPhoneについては運用5年目で今年発表されたiPhone Airもそれなりに欲しいので、
さすがに1年以内には機種変していると思われます。
そしてiPhone 17シリーズはWi-Fi 7にほぼフル対応(理論値ではないらしい)しているので、その恩恵を受けることができる。
一方、Macbook ProはWi-Fi 6止まりなのでこの恩恵を受けることはできず、
さすがにこちらはまだまだ買い替えは先の話なのでしばらくはWi-Fi 6で戦わなければなりません。
そもそもPCで帯域を使う場合は有線接続するようにしているので、Wi-Fiは最悪スマホで使えさえすればいい。


そう考えると、Wi-Fi 7ルーターもフルスペックである必要はないわけで。
調べると6GHz帯対応を削る代わりに価格を抑えたエントリーモデルというのがいくつか出ているみたいで、
いまの自分のニーズにピッタリということでこれをポチることにしました。
そもそもWi-Fi 7はマンションが一括契約している回線のスペックと比べるとオーバースペックなところもあり、
昨夜のイベントでも5画面同時受信していましたが有線でも結構詰まり気味なんですよね。
そこで末端の無線通信だけ強化しても意味がないという……。


そういう意味ではWi-Fi 7にしたからといって恩恵を体感できるかどうかは微妙なところですが、
とはいえ2025年現在、Wi-Fi 6を選ぶ理由も特に無いので廉価なWi-Fi 7対応モデルで様子を見ようと思います。



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