腰痛と立体位前屈
年齢を感じさせるエントリーになってしまいますが、さすがに深刻度が上がってきた腰痛の話。
自分は社会人になってからデスクワークしかしていないので、腰には負担をかけ続けてきたと思います。
それでも数年前までは特に意識するほど問題にはなっていませんでした。
顕著になったのは本当に今年になってからですね。
個人的に今年は腰痛の年と言うほど、腰周りのパフォーマンスが気になることが増えた。
腰回りのマッサージはいずれ重い腰を上げて行った方がいいような気がします。
最近の傾向でわかってきたこととして、
睡眠時の姿勢(仰向け寝)が意外と腰に負担をかけているらしく、一番辛いのは寝起きのタイミングです。
脳は目覚める準備ができているが腰がしんどいので二度寝する、みたいなケースもわりとある。
そして自宅にいるとたいてい悪い姿勢のまま作業してしまうので、腰痛はさらに悪化する。
立ち上がるのがしんどいことさえあります。老人かな?
一方、出社日はさほど腰の負担を感じることはありません。
オフィスビルの椅子が腰の負担を軽減してくれるような仕組みになっているからでしょう。
ちなみに、最近は寝起きに腰を曲げても関節が鳴ることもなく負担を軽減することはできなくなりました。
しかしオフィスビルで作業してしばらくしてから腰を捻るとしっかりとボキボキ鳴ることが多いです。
これは姿勢が関係しているのでしょうか……?
最近分かってきたのは、ある程度腰に負担が溜まっている状態でしばらく立ち続けてから、
立ったまま思いっきり前屈して両手を床につけると、腰がツボを押されたような痛くて気持ちいい状態になり、
その後しばらくは腰痛が緩和します。お風呂上がりなどにやるといい感じですね。
まあ、立体位前屈で検索すると「腰に良くない」とする情報がすぐ出てくるので長期でやるのはマズそうですが。
一時的に強い負担を与えることで痛みを限界突破させているに過ぎないということなんだろうか?
以上のことを考慮すると、テレワーク用に腰の負担が少ない椅子を買うことはマストのような気がします。
あとは腰回りのストレッチなどをして少しでも強くしたいところですが、
いまさらやって効果があるのかと言われると微妙のような気も。
ただ今後ますます歳を重ねるにあたって、このまま無策だと腰の悩みは指数関数的に深刻になっていきそうな気がします。
何か手を打つならいまのうちなのは間違いないでしょう。