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#8056

年初計画の方向性

今日の出来事実家帰省

さて今回の5日間の実家帰省、自己評価は「2025年秋以下、2025年年始以上」という感じです。
3日目夜で生活リズムが崩れかけてしまったのですが、4日目夜でどうにか持ち直しました。
もし崩れたままだったら「2025年年始以下」という評価になったと思います。
やはり実家帰省はそれなりの確率で生活リズムが崩れるという心構えは持っておいた方が良さそう。
前回(2025年秋)は一度も崩れませんでしたが、あれはまあレアケースということなのでしょう。


年が明けたらやろうと思っていたPICO-8ゲーム制作は少し進みました。
が、今回のメインタスクは結局これではなく、既存サイトの改修が主になりました。
それだけだと計画外のことをやっていたということで微妙なのですが、
実際にはパスワード変更機能など前々からやるべきと思っていたコア機能に手を突っ込み、
あとはデプロイするだけで完成というところまで行けたので内容としては良かったと思っています。
やはり年始の実家帰省は去年長らくわだかまっていた小型タスクを消化する機会としては絶好ですね。
反面、まったく着手したことのない物事に挑戦する機会としては、
「着手はできたが完成はしない」という程度の勢いで止まりがち。
去年初頭も15年ぶりにお絵描きに挑戦しましたが完成せず、Unityにも挑戦しましたがチュートリアルすら終わらず、
今年のPICO-8もキャラを動かす感動は味わいましたがそれ以上は行けなかったので、
本当に「着手するだけ」で終わってしまうという印象です。


そして、着手さえすれば東京に帰ってきてから作業が捗るかと言われるとそんなことはない。
年始に着手しただけで忘れ去られ、そのまま次の年末を迎えるということも全然起こり得ます。
去年のお絵描きがそうでした(お絵描きはGWにも着手したものの、結局完成はしなかった)。
まぁ、「今年やらなければならない理由」が無いタスクは得てしてそういうものでしょう。
もう若くないので、単に興味関心だけで活動が長続きするような見通しもありません。
しかし、「やらなければならない理由がなければならない」というような思想では、
あらゆる物事はやらない理由を得てしまい、結局何もやらないという怠惰に堕ちるのを止められなくなる。
この辺はバランス感覚だと思いますが、今年は特に意識していきたいところです。


実家帰省は生活リズムが崩れると一転して一人暮らし環境よりも窮屈な環境になってしまうので、
その辺は今後も気を付けていきたいところです。
実家帰省が気分転換になるので2026年は帰省する回数を増やすのもアリかもと年末に回顧していましたが、
それはあくまでも2025年秋のようにやることが明白で生活リズムも崩れなかった場合のみ。
実家は気分転換手段として強力なのは間違いないですが、
だからといって回数を増やせば良いというわけでもないことは心に留めておく必要があるのかなと。
事実、これを書いているのは最終日の新幹線に乗る2時間前ですが、ちょっと東京が恋しくなっています。



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