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実家帰省

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#8134

帰省のタイミング

今日の出来事実家帰省

今回の実家帰省(03月20日〜03月24日)は3つの思惑があっていつもとは違うタイミングで決行しました。
まず、有休が余っていて総務に消費しろとお達しが来ていたということ。
期限はもう少し先ですが、04月からは別プロジェクトに新規参画することになるので有休が取れるとはかぎらず、
退場前で暇すぎるいまのうちに消費しておきたかったという思惑です。
また、買いたくてしかたなかった『ぽこあポケモン』をがっつりプレイする環境として適切だったというのもあります。
あと今年はGWを東京で過ごそうと思っているので、
GWに帰らない場合は前後の3連休で帰るのが適切だと考えていたというのもあります。


反面、一人暮らしにマンネリ感は特に感じていなかったので
「実家帰省でリセットをしたい」という欲求はそこまでではありませんでした。
04月から忙しくなるので作業をするならいまのうちという機運はあったものの、
作業をガッツリしたい!!というような気持ちもそこまでなく、単にタイミングが良かったから決行した感じです。


結果的に、手持ちの作業はまあまあ捗ったし一定のラインまでは片付けることができました。
とはいえ最低限のボーダーラインを越えたにすぎず、本当に着手したいと思っていたことは着手できませんでした。
またいつもの実家帰省と違う点として初日からいきなり夜更かししてしまい、
実家帰省前半特有の健康生活は今回1日たりとも経験することができませんでした。
要は睡眠薬がまったく効かなかったということです。
これは正直自分の身体のことながら原因はよくわかっていません。
お酒を飲むと崩れることはありますが初日は飲まなかったし、水面下で欲求不満が溜まっていたのだろうか。
これのせいで今回の実家帰省の自己採点はあまり良くはありません。
まぁでも年末年始もかなりイマイチだったので、それと同じくらいと考えるのが妥当でしょうか。
いちおうタスクすらも投げ出して怠惰を貪っていたというわけではないし、
メインのぽこポケはそれなりにプレイ時間を重ねているので言うほど悪くもないとは思っています。


もしGWに帰省しない場合、次は07月18〜20日の海の日連休ということになります。
4ヶ月も開けば大丈夫だとは思いますが、
やはり実家帰省は「帰省したい」という気持ちがある程度溜まってからするべきで、
そういう気持ちを無視して都合だけで決行しても満足感は得られないのだということを戒めた方がよさそうです。
もしかすると、07月も帰省しないという選択肢もある……かも。
代わりにビジホ1泊のプチ旅行をするのもアリかもなーと思っています。


#8056

年初計画の方向性

今日の出来事実家帰省

さて今回の5日間の実家帰省、自己評価は「2025年秋以下、2025年年始以上」という感じです。
3日目夜で生活リズムが崩れかけてしまったのですが、4日目夜でどうにか持ち直しました。
もし崩れたままだったら「2025年年始以下」という評価になったと思います。
やはり実家帰省はそれなりの確率で生活リズムが崩れるという心構えは持っておいた方が良さそう。
前回(2025年秋)は一度も崩れませんでしたが、あれはまあレアケースということなのでしょう。


年が明けたらやろうと思っていたPICO-8ゲーム制作は少し進みました。
が、今回のメインタスクは結局これではなく、既存サイトの改修が主になりました。
それだけだと計画外のことをやっていたということで微妙なのですが、
実際にはパスワード変更機能など前々からやるべきと思っていたコア機能に手を突っ込み、
あとはデプロイするだけで完成というところまで行けたので内容としては良かったと思っています。
やはり年始の実家帰省は去年長らくわだかまっていた小型タスクを消化する機会としては絶好ですね。
反面、まったく着手したことのない物事に挑戦する機会としては、
「着手はできたが完成はしない」という程度の勢いで止まりがち。
去年初頭も15年ぶりにお絵描きに挑戦しましたが完成せず、Unityにも挑戦しましたがチュートリアルすら終わらず、
今年のPICO-8もキャラを動かす感動は味わいましたがそれ以上は行けなかったので、
本当に「着手するだけ」で終わってしまうという印象です。


そして、着手さえすれば東京に帰ってきてから作業が捗るかと言われるとそんなことはない。
年始に着手しただけで忘れ去られ、そのまま次の年末を迎えるということも全然起こり得ます。
去年のお絵描きがそうでした(お絵描きはGWにも着手したものの、結局完成はしなかった)。
まぁ、「今年やらなければならない理由」が無いタスクは得てしてそういうものでしょう。
もう若くないので、単に興味関心だけで活動が長続きするような見通しもありません。
しかし、「やらなければならない理由がなければならない」というような思想では、
あらゆる物事はやらない理由を得てしまい、結局何もやらないという怠惰に堕ちるのを止められなくなる。
この辺はバランス感覚だと思いますが、今年は特に意識していきたいところです。


実家帰省は生活リズムが崩れると一転して一人暮らし環境よりも窮屈な環境になってしまうので、
その辺は今後も気を付けていきたいところです。
実家帰省が気分転換になるので2026年は帰省する回数を増やすのもアリかもと年末に回顧していましたが、
それはあくまでも2025年秋のようにやることが明白で生活リズムも崩れなかった場合のみ。
実家は気分転換手段として強力なのは間違いないですが、
だからといって回数を増やせば良いというわけでもないことは心に留めておく必要があるのかなと。
事実、これを書いているのは最終日の新幹線に乗る2時間前ですが、ちょっと東京が恋しくなっています。


#7687

年始ブースト中

今日の出来事実家帰省

実家帰省2日目。
わずか3日前の大晦日の夜が遠い昔のように感じられるのですが、それだけ大きな意識の変化があったのでしょうか。
元日から今日にかけて、ここぞとばかりにさまざまな作業が捗っています。
まず、web制作系の活動で最優先とされるこのブログのフロントエンド改修作業。
突貫工事すぎてどこをどういじればいいのかさえ分からなかった去年秋の泥沼な状況からは脱出して、
ひとまずバックエンドの処理をAPIとしてまとめることができました。
今日の後半からロードの遅さと動線の悪さを改善すべくフロントエンドの改修に着手しています。
うまくいけば実家帰省中にリリースできそうな勢い。
ただ、やはりどうしてもAI頼みなところがあるのでChatGPTの無料枠を使い切ってしまうと止まるのが難点。
しかし、おそらくここ数日だけの勢いということを考えると20ドルは割高なんですよね……。


あとゲーム制作の布石であるUnityにも着手してみました。
2Dプラットフォームのmicrogameというサンプルのチュートリアルを一通り履修してみましたが、
これだけではUnityの機能の0.1%も理解していないと思うのでもう少し深掘りする必要がありそう。
ただ、こういうプラットフォーマー(いわゆるマリオ的なゲーム)であればすぐ作れてしまいそう。
1990年代の名作『Flyingjump 3』みたいな遊び方ならすぐにでもできそうです。
(いま思えばふらじゃん3は本当に時代を先取りしすぎていたと思う……)


ゲーム制作についても去年は紆余曲折あり、当初は「Playdate」向けにLuaを使って開発する方針でしたが、
現時点ではこのUnityを使ってどんなにチープでもいいからスマホ向けに1つ作ることを目標としています。
ジャンルによってはスマホが適切でない可能性も否定できないので、その場合はItch.ioかSteamになる予定。
候補になるようなデザイン案はいくつか出ていますが、
何はともあれまずは「チープな1作目」以前の習作を作れるかどうかですね。
ほんの少し触った感じだと、web制作と比べてGUIでどうにかする場面が多いのでAIに頼りにくく、
そこが様々な面でネックになりそうな予感……。
なので挫折するかどうかはエディタの使い方をどこまでマスターできるかに懸かっている気がします。


創作についてもある程度着手し、「何から始めればいいか分からない」という状態から、
ひとまず仮の方針らしきものが定まるところまではこれました。
が、これについてはまだ「当面やりたいこと」がゴールに結びついていないということもあり、
まだまだ迷走している状態とも言えます。
創作関係の今年のゴールは11月に予定している大キリ番記事が大きな目標になるのですが、
そこに向けて何をするべきなのかについてはまだまだ不透明です。


今回はここまで実家帰省の良いところをいい感じに享受できていると思うので、
残り3日間も行けるところまで行きたいなと思っています。
もちろん、睡眠環境が良くないのは相変わらずなので後半になればなるほど厳しくなりそうではありますが。


#7031

無計画なリフレッシュ

今日の出来事実家帰省

唐突に実家に帰ることにしました。というわけで実家帰省1日目。
唐突に帰ることにした理由は、どうも今年のゴールデンウィークは非常に短い上に、
転職したばかりで有給も無いため飛び石を埋めることもできないため、
ここで帰省するのは微妙そうだったからです。
となると、ゴールデンウィークより前にある祝日ってもう来週の春分の日しかない。
ここも月曜日は出勤日ですが、テレワークなら実家でもなんとかなるだろうという判断です。
基本的に年に4回、概ね各季節に1回ずつ帰省することにしているので、
年始から3月経過するこの時期はその意味でもちょうどいいタイミングでもあります。
このペースで今年は3の倍数月に帰省しようかなと思っています。


唐突な帰省なので特にこれといった計画も思惑もありません。リフレッシュが目的です。
とはいえ一方で最近ちょっと進捗が悪いweb開発も進められたらいいなとは思っていました。
そのためにリモートデスクトップ環境を再考して、
以前長期間契約していたSplashtopというアプリのサブスクにまた契約してみたのですが……。
どうもこれで自宅PCに繋いでもマウスのクリックが効かない。完全に2,000円捨ててしまいました。
Cloud9でも開発しようと思えばできますが、利便性の低さからちょっと心理的ハードルが高い。
ということで今回の帰省でする作業はブログ系作業に振り切ることにしました。
そうと決めたら、下りの新幹線から執筆作業が捗る捗る。
新幹線車内での作業は環境が整っていても集中できないことが多いのですが、
今回は良い意味で裏切られました。
iPadだとできることが限定的な反面、
ブログ執筆作業だけは環境が整っているから気が散る要素が少ないのが良かったのかも。
Macbookだとなまじなんでもできるために気移りしやすいし。
ブログ執筆に集中したいときはMacbookを片付けてiPadだけにするのも効果的かもしれません。


実家到着後は『マリオカート8デラックス』の未着手だったDLCステージを片付けたり。
あるいはSteam Deckは通常使用に耐えられるスペックなのかという大議論を身内としたり。
マイクラもやろうと思ったのですが最新アップデートで起動しなくなるバグが発生したようで、
ちょっと奮闘してみましたが結局起動することはできませんでした。


#6959

時が止まった家

実家帰省5日目を過ごしていますが、思いの外web制作系作業が捗っています。
もうこの年始休みだけで去年全体のGithubでのコミット回数を追い越しちゃった。
まあそれだけ去年は仮想通貨でweb制作どころではなかったということもあるのでしょうが、
それを抜きにしても年始に作業が捗っているのは意外に感じます。


実家生活はなまじ時間が有り余っているので、その分心理的余裕もあります。
その余裕の中で「まあ作業でもしてみるか」というような気持ちになりやすい気がします。
タスクありきの行動だと「〜しなければならない」という行動原理によって行動しますが、
実家での作業はあくまでも時間があるから自発的にやってみようという感じ。
この違いが大きいのだろうと改めて思います。


ということは普段の東京生活は余裕が無い生活になっているのか?
平日は現状致し方ないにしても……去年は休日も余裕のある生活を送っていたとは思いがたい。
何かすることがあってもあっという間に過ぎ去っていっていた気がします。
この違いはなんなのかと自問してみたとき、大きな違いは自由度ですね。
東京生活は自由度が高い反面、実家は出かけるにも場所が無い、移動手段が無いと詰んでいるので、
帰省中はほとんど実家内で過ごさざるを得ないところがあります。
そうすると持ち前のロングスリーパーで13時まで寝ていたとしても、約半日居間で過ごすことになる。
ゲームをやるにしても余り過ぎているわけです。
だから帰省中は積みゲーの消化も捗る傾向にあります。


こういう余裕が東京生活の休日にもあったらいいなと思いました。
土日どちらかはあえて家で過ごすというのもアリなのかもしれない。
ただ、実家で家族と過ごすのとマンションの一室で1人で過ごすのではまた微妙に違いますからね。
1人で引きこもったところで昼寝してしまうだけのような気がしないでもない。


年始休みは09日までですが、今回は07日に実家を出て残り2日を東京で過ごすつもりです。
この2日間で東京ならではの余裕の持ち方を模索していきたいところ。


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