限定家具の救済措置
『あつまれどうぶつの森』のNintendo Switch 2 Editionが発売となり、無料アプデも配信されました。
無料アップデートは予告日の前日にはもう配信されていたようで、
これはあつ森アプデの暗黙の慣例だそうです。
Nintendo Switch 2 Editionはマルチプレイで遊べる人数が増加してグラフィック性能がアップ。
あとはいくつかの専用アイテムが追加されましたが、コンテンツの追加は控えめです。
無料アプデの方は桟橋にホテルがオープンし、ホテルの運営を手伝えばさまざまな新家具がゲットできるもよう。
ホテルの限定家具と交換するために必要なクーポンは家具のDIYでもゲットすることができ、
これがたぬきマイレージ+と同じシステムになっているので、ダラダラとやるにはうってつけのコンテンツです。
ちなみにホテルの訪問者を島に勧誘できるかどうかはまだ分かっていません。おそらく無理っぽい?
また、個人的に良いと思ったのは過去の期間限定家具の無条件解禁です。
あつ森はいまから始めるとどう足掻いても入手不可能な家具がいくつかあり、
特にスマホアプリの『どうぶつの森 ポケットキャンプ』との連動でもらえる家具が難関でした。
これは基本的にはすでに持っている人とコネを作って「おさわり」させてもらうしか入手手段がありませんでした。
が、今回このポケ森限定家具を含むこれまでのすべての限定家具が無条件解禁。
家具コレクターとしてあつ森をやるならかなりハードルが下がったと言えます。
とはいえ、今後も継続的にやるかどうかは微妙なところです。
家具コレクターとしてやるにしても道のりが果てしなさすぎるし、周囲にあつ森をやっている人もいない。
予想通り年末年始のごたごたでやらなくなってしまっていましたが、
いまのところ2026年になってから積極的にやる理由も無いかなといった感じです。
ちなみに、同様にコツコツできる系のゲームで『ねこあつめ2』も若干気になっています。
これはリリース前は実は密かに期待していたのですが、
マイねこのお迎えにサブスクの加入が必須と知ってげんなりして、結局ほんの少ししか触っていませんでした。
しかしよくよく調べてみると、
マイねこは一度でもお迎えすればサブスクを解約しても庭先に出現するらしい。
まぁ、さすがにマイねこを猫質にサブスクを継続させるような仕様にはしなかったということみたいです。
それなら、自分の心の中にいる愛猫をマイねことして『ねこあつめ』世界に召喚してみるのも、
まぁないわけではない……かも?
そもそもマイねこのカスタマイズがどこまで自由に設定できるか怪しいところがありますが。
いま、1年以上継続していたポケポケのモチベがさすがにそろそろ危うい状態なので、
その穴埋めとなる何かを探しているところです。
スマホアプリが無難のような気がしていますが……もう少し探してみよう。