一月のジンクス
ブログは完全にリズムを崩してしまい、割ってはいけないボーダーを割ってしまいました。
実態としては実家帰省最終日時点では実家帰省までの分は追いついていたのですが、
その後実家帰省→一人暮らしのスイッチングで生活リズムが乱れ、
ブログ執筆作業時間を含むアクティブ時間が大幅に減少、というかほぼ皆無に近い状態に。
そして生活リズムが戻ってきたかなというところで
例の仮想通貨市場便乗からの含み損コンボで再びブログを含む定常作業どころではなくなってしまい、
この2連コンボによって今月中旬はほとんど溶かしてしまっているという情けない状況になっています。
これを正当化しようとは思いませんが、実は自分は01月だけはわりとこうなりがちなジンクスがあります。
つまり年末年始はその特別感から行動力がめちゃくちゃブーストされる一方で、
その反動なのかなんなのか、年が明けて日常が戻ると調子を崩すことが結構よくある。
かつての自分は気分が沈んで超ネガティブな「独り言」を書くというケースがまれにありましたが、
それは明らかに01月(正確には年明け以降の冬季)に偏っています。
また随筆を書くに至らなくても、01月のブログ記事タイトルは「空白」「病人」「地獄」といった単語が多い印象。
さらには、近年は不幸を耳にする機会もなぜか01月が圧倒的に多いです。
今年のこの一連のコンボはほぼ自業自得ではありますが、
歴史的に見れば01月は正月の煌びやかなイメージに反して気分が落ち込みやすい傾向にあるのは確かです。
これはやはり正月という理想を体現できるボーナスステージから、
一気に新年の現実というところに叩き落とされるという心理的な問題もあると思いますが、
学生時代はずっと雪国に住んでいたこともあり、
日照時間が非常に短い=日光を浴びないので気分が沈みやすいという問題や、
大雪によって通勤・通学で大変な目に遭いがちなためどうしてもポジティブになりにくい事情もあると思います。
いまは東京に住んでいてそういう地理的なハンデはある意味克服しましたが、
学生時代の苦しい思い出と年明けの冬という季節が強く結びついてしまっているので、
冬=ネガティブというイメージがなかなか拭えないのかもしれません。
じっさい、上京以降の実績ベースで見ても04月くらいまでは趣味関係もあまり動き出さないイメージが強く、
一年を通して見たときに空白期間になりがちという現実があります。
幸いにしてまだ一年は始まったばかり。
ここをどうにか凌いだら諸々の反省を生かして改めて2026年の活動を安定させたいところです。
基本的に活動を阻害する要因は仮想通貨(お金)か生理的な問題に限られ、
前者は手を出さなければ安全、後者は実家帰省で気を付けさえすればおおむね安定します。
そういう意味ではここを切り抜ければしばらく安全……だと思っているのですが……。