コスパの良い気分転換
今日は夜まで特にこれと言って用事は無いが家にずっといるのも嫌だったので、
珍しくゲーセンに行ってメダルゲームの『アニマロッタ 勇者アニマと竜の秘宝』をプレイしてきました。
レンタルメダル枚数は360枚で、30枚ずつのBETで3時間半ほど遊べたと思います。
1,500円でこれなのでコスパは良い……のか?
アニマロッタは中央に大型のアナログ抽選機があり、ボールが1〜25番のいずれかの穴に入っていきます。
その抽選をボール8個分行い、その結果によってメダルが払い出されるというもの。
抽選結果に左右されるミニゲームは14種類もあり、好きなものを選んでプレイすることができます。
ちなみに派生シリーズに「カラコロッタ」「ツナガロッタ」という2種類のゲームがあり、
カラコロッタはやったことが無いのでまったくわかりませんが、
タイトルから察するに抽選が数字ベースではなくて色ベースなんでしょうかね?
ツナガロッタはアニマロッタと同じ数字ベースのゲームですが、
抽選機が直接各ステーション(プレイヤーの画面)に投影されるという特徴があり、ミニゲームは限られています。
これはたしか8ゲームごとに全国ネットワークで行う大ビンゴ大会があり、
筐体からジャックポット進出者が出ると東京にあるスタジオで巨大な装置による抽選会が行われます。
自分はどちらかというとこのツナガロッタが好きなのですが、
残念ながら筐体は減少傾向にあるのか、都内にも2台しか存在しません。
まぁ正直ツナガロッタと比べるとアニマロッタはそこまで面白いわけではない……と思っていますが、
まだゲームを全部遊んだわけではないのでなんとも言えません。
ちなみにぱっと見有望のように思っていたゲームは『ビンゴシアター』というセガの筐体だったのですが、
こちらはアニマロッタよりもノリがキツかったのですぐにやめてしまいました。
アニマロッタもかなーりキツいですけどね。ジャックポットが出るとジャックポットの歌が流れ出したり……。
メダルゲームってこういうものなんだろうか。
基本的にゲーセンは他にタスクが無い、かつ気分転換したい、かつお金をそんなに使いたくない、
といった諸条件が揃ったときのみ選択肢に入る気分転換だと思っていますが、
まぁコスパの良さでは抜群なので数ヶ月に一度くらいは行ってもいいかも。
ちなみに休日にゲーセンへ行った場合メダルゲームになりますが、平日は音ゲーが候補になります。
そういえばbeatmania IIDXも新作稼働直後は新曲にいたく感動して、
これからはまたHYPER譜面を埋めていこうと思っていましたが見事に定着しませんでしたね。