Chrononglyph

テレワーク

#7670

在宅業務時の前傾姿勢

今日の出来事テレワーク

コロナ禍以降の新しい悩みであるテレワークだと集中できない問題。
そもそも同時期から趣味系作業も在宅ではまるで捗らなくなっており、
最近は代替環境としてのカフェですらなかなか集中できなくなってきてしまいました。
かといってコワーキングスペースの再契約はコスパが悪いので最後の手段として取っておきたいところ。
であれば、自宅の環境をどうにかして改善する方向に舵を切るのが無難と言えます。


そういう視点で改めて在宅時の自分を客観視してふと思ったのは、
「身体の姿勢」が原因なのではないかということです。
これまでは他人の目が無いから集中できないのではないかという固定観念がありましたが、
実はまったく違うところに原因があるのではなかろうかと。
それで思い当たるのが姿勢というわけです。


いまの自分は背もたれ付きのクッションを座椅子のように使っていてそれ自体に特に問題は無いのですが、
問題は机です。例の、多肉植物全盛期の際に勢いで買ったガラスケージが鎮座しているため
机上のスペースは半分以上が使えず、そのため別にPCスタンドを用意してそこで作業していました。
これの背がかなり低いんですよね。すると、かなりの前傾姿勢にならざるを得ない。
これがヒトの身体の構造的に集中力を削いでいるのではないかと思いました。
そもそも在宅環境があまりにも適当すぎるだろうと。


そういうわけなので、後々のことを考えるとガラスケージは処分するのが妥当のような気がします。
ただ、それなりに筋力のある大人が2人いないと動かせない代物なのがとにかく厄介……。
自分一人では粗大ゴミとして出すこともできないので、
基本的にはお金を出して廃品回収業者にお願いすることになるのではないかと思っています。


とはいえガラスケージを動かせなくてもできることはあるので、
まずはテレワーク時に極力前傾姿勢にならないような作業環境の確立は急ごうと思っています。
業種的にこれからもテレワークは長く続きそうな気配なので、適応できるに越したことはない。
それに趣味系作業でもカフェに頼らずに自宅で集中できればそれが一番良いわけで。


結局、ここ最近の悩みである首こり・肩こりもこの辺が原因なのではなかろうかと。
ストレートネックの痛みは徐々に深刻になってきているわけですが、
テレワーク環境改善で多少はマシになるのだろうか。
いちおう、枕を若干低くしてからは長期的に見れば若干マシになってきている気はするものの、
下手すると軽い目眩に近いような感覚さえ覚えることがあり、深刻な悩みであることに変わりありません。
もうこれも一種の職業病のようなものとして観念していますが……。


#7260

閑散期のテレワークは暇すぎる

今日の出来事テレワーク

現在の現場はただいまかなりの閑散期に突入しており、かなり暇です。
しかもありがたいことに(?)直属の上司がかなりの「出社否定派」ということもあって、
所属チームは出社の機会がどんどん減ってきています。
自分も先々月から出社の機会はものすごく減っていて、月に1度くらいしかありません。
これは以前悩みのタネだった
「曜日によって異なる起床時間を強いられると生活リズムが壊れやすい」という現象を
未然に防ぐことができるので、かなり助かっています。
思春期以降休日午前に起きるなんてあり得なかったくらい睡眠は根深い問題でしたが、
ここに来て人生で一番安定しています。これはある意味上司のおかげとも言え、
このスタイルを維持してくれるなら業務内容にかかわらず長期で居続ける意味もあると言えます。


しかし、それはそれとして暇すぎるのもなかなか問題ではあります。
何と言ったって閑散期は自己学習名目で時間が与えられるのみで成果の提出も求められないため、
完全にやることがありません。しかも最近は自分以外のメンバーの多くもそんな感じです。
利権が確立しているのでこれでも事業としては過去最高益を毎年維持しているらしく、
楽な仕事が最高という価値観ならこれ以上無いくらいおいしいポジションと言えます。
正社員で給料もボーナスも出るのに生活実態は無職に限りなく近いのですから。
こんなことをSNSで暴露したら普通に忙しい社会人から袋叩きに遭いそう。
それに社名をくっつけてしまえば軽く社会問題にもなりかねません。


先月くらいまでは、空き時間があればそれを活かして趣味系の開発作業に勤しんでいました。
これはある意味理想的なライフスタイルだと思っていたのですが、
今月からは意外なくらいピクミン関係のモチベーションが枯渇してしまい、
ひいてはそれに関連する事業であるところの開発作業もなかなかやる気が起きないという状況に。
開発もしないとなると、あまりにも時間が余りすぎるということに気づきました。
そして、1日や2日そうなっただけなら時間的余裕ができてむしろ良い気分になるものの、
実態としてはこれが丸1ヶ月続いていて、
2週間を過ぎた辺りから有り余る時間に何もしていないことが苦痛に感じるようになりました。
しかしかといって開発系のモチベが復活するわけでもない。むしろ着手ハードルは高くなる一方。
昨今ハマりつつあるポケモンや現在応募段階にある副業などは、
ある意味その穴を埋める役割を担っていると思います。


仕事としてやることが無いというのは社会から必要とされていないという理解にも繋がり、
そういう意味では精神的にかなりキツいところもあります。
ずっと同じような一人暮らしをしているのに、いまが一番孤独感が強い気がする。
やはり社会的なつながりは個人の活動における原動力になるのだということを痛感します。
ある意味、早く繁忙期に突入してほしいと思わなくもない。
これがずーっと続いてしまったらもうまともな社会で働くこともできないでしょうしね……。
そういう意味では、おいしい案件だけど長期的にはハイリスクな現場とも言えるか……。