Chrononglyph

ポケットモンスター-ソード・シールド

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#7272

レア色違いの失敗

最近自分の中でアツいポケモン。
それは主に図鑑を完成させたいという意欲と
ペロッパフなどの推しポケモンへの愛で支えられているわけですが、
ペロッパフは以前(#07262 / 2023年11月04日)も書いたとおり、
進化させないとなるとどう頑張ってもバトルで役立たせるのは難しいポケモンです。
百歩譲ってバトルタワーのネタ編成として考えるにしてもかなり厳しそう。
逆に言えば、そこでマスターリボン獲得まで行ければ相当自慢できそうですけどね。
ペロッパフの他にもネッコアラという第7世代のポケモンも最近好きになったのですが、
こちらは最新作にも採用されている未進化ポケモンということもあり比較的有望のようです。
それでも超が付くマイナーポケモンには違いありませんが。


さて、バトルがダメとなるともうひとつのやり込み要素は「色違いをゲットすること」。
自分も歴代で非常にモチベーションが高いときは、
その当時にめちゃくちゃ好きになったポケモンの色違いを狙うことがありました。
すぐ思い出すのはメタモン(第3世代)とグレイシア(第4世代)ですね。
グレイシアは進化前のイーブイをポケトレという道具の特性を利用して捕まえました。
これは同じポケモンに連続して遭遇すると、
40連鎖目以降から色違いの遭遇確率が激増するというものです。


ポケトレは第5世代で廃止されてしまったので、
第5世代以降で積極的に色違いを狙ったことはありません。
ただ調べてみると第6世代で復活しているようです。知らなかった……。
ペロッパフは第6世代のポケモンなので、3DSを引っ張り出して狙うのはアリかもしれない。
ただ、基本的には色違いは近年の作品ほど出やすくなっていて高個体値も狙いやすいので、
おそらくポケトレよりもそちらで狙った方が良い気がします。
ペロッパフも、本気で狙うなら剣盾で「ひかるおまもり」を入手して国際孵化が一番かと。


剣盾にはさらに、同じ色違いの中でも16匹に1匹の割合で出現エフェクトが異なる
「レア色違い」が存在します。そもそも色違いの遭遇率が4096分の1なので、まさに激レア。
それも狙うのも一興ですが、これは大人の事情によって価値が暴落してしまっているため、
いまから狙う理由はほとんど無いと思われます。
というのも、タマゴ孵化時の確率は上述の通り16分の1になっているのですが、
野生遭遇時の確率は16分の15となっており、逆にレアじゃない色違いの方が珍しいです。
これが仕様なのかバグなのかは公式が何も言っていない以上なんとも言えませんが、
次作の第9世代で「レア色違い」という概念自体が早くも廃止されてしまっており、
そういう対応を見てもやはりバグだったのではないかと推測する人もいるようです。
なんてこった……。


確かにバグを認めてアプデ修正したとしても
アプデ前のゲームソフトが高騰して市場が混乱するだけだろうしどうにもならないか……。
色違いそのものの価値は年々落ちているのでその上のレアリティを設定するのは大賛成でしたが、
こんなことでせっかく実装したものが無価値になるのはなんとも言えない気持ちになります。
ぜひ第10世代では同じようなシステムが復活してほしいところ。


そういうわけでレア色違いのことは考慮しても仕方がないので、
現状できる精一杯は野生個体をオシャボに入れてひたすら国際孵化を狙うのが一番かと。
ただ、そのために必要な「ひかるおまもり」の入手条件は全国図鑑完成。
当初の目的にも重なるのでそれをやるのはいいのですが、
ペロッパフは第8世代のみ、ネッコアラは第9世代のみとなっていて
両方の世代で全国図鑑完成を達成するのはなかなかの長い道のりになると思います。
現実的に考えてどこかで挫折しそうなので結局過去作でポケトレするのがベターでしょうか。


#7268

マジカル交換と改造ポケモン

まずは8世代から本格的にスタートしたポケモン全国図鑑完成計画。
調べていくうちにあらゆる面で途方もない作業になりそうな予感しかしないのですが、
果たしてどこまで行けるのか。
そもそもレガシー世代からポケモンHOMEに集約することが目的なので、
それは挫折する前にしっかりやっていきたいところです。


8世代の収集については、全国図鑑に「おすすめのポケモン」が表示されるため、
これに従って捕まえていけば何も考えなくても進んでいくという気楽さがあります。
しかしその反面、やっていくうちに2つの問題があることに気づきました。
まずひとつは、ワイルドエリアでの出現ポケモンのレベルが約60とかなり高いことです。
ワイルドエリアとは8世代の目玉機能で、オープンワールドのように自由に動き回ることができ、
ポケモンも固定シンボルで動き回っている広大なフィールドのこと。
天候によって出現ポケモンが大きく変わり、合計するとかなりの種類が出現するようです。
なので「おすすめのポケモン」にも少なからずワイルドエリアのポケモンが選出することになり、
それは別にいいのですが、旅パが70後半なので単純に野生が手強いんですよね。
「みねうち」でピンチにさせてネストボールで捕獲というシリーズの常套手段が使いづらい。
これを解決するには旅パのレベリングが必要になり、なかなか面倒です。
そもそもレベリングするのは旅パで良いのかという問題もあり悩ましいところ。


もうひとつは、4世代以降の図鑑埋め手段であるマジカル交換の問題。
マジカル交換(旧ミラクル交換)は不要なポケモンを交換に出し、
インターネット上でランダムに選ばれた知らない人との交換を成立させるというもの。
8世代のデータには少なからず孵化厳選で余っているポケモンがいるので、
これをマジカル交換で放流して図鑑にいないポケモンが送られてくればラッキーです。
これはどう考えてもタイパに優れているのでやらない手は無いのですが、
しかしいざやってみるといわゆる改造ポケモンが結構来る。
改造ポケモンは初代のけつばんのようなバグではなく正当に見せかけたデータのため、
ローカルデータ上に保持しているだけではリスクになりませんが、
誤ってポケモンHOMEに送ってしまうとペナルティを喰らう恐れがあり、
基本的には掴んでしまったら即逃すのが無難と言われています。
しかし、改造かどうかを100%厳密に見分ける手立てはありません。
まあほとんどの場合は色違いで6V、ポケモンと親の名前がURLっぽい等の特徴があるようですが、
それだけが改造と言い切るのは難しいと思います。
まあ、6VでもURLっぽい名前でも色違いでもないレアリティの低い国産、
くらいの条件が揃っていればマジカル交換経由でも99.999999%大丈夫だと思いますが……。


改造の可能性を厳密に考慮するとなると、ポケモンHOMEへの転送を主目的にするなら
できるだけ自分が親であるポケモンだけで図鑑完成を目指す必要が生まれてきます。
ここで気になるのが、改造ではないであろうポケモンを親にしてタマゴを産ませ、
自分で孵化作業を行った名付け親が自分のポケモンがどういう扱いになるのかということ。
データに遺伝元情報が保持されるならアウトだけど、そこまでは保持されていないような気も。
これは他人が名付け親のポケモンは持っているけど
同種の捕獲は難しいといった場合に問題になります。バージョン限定ポケモンとか。
あとは国際孵化で色違いを狙う場合もこのことをキレイにしてから臨まないといけません。
まあ、まだそこまで考える段階ではないとはいえ、結構面倒な問題もあるものだなと認識しました。


とりあえず当面は8世代を進めて、ペースが落ちてきたら他の作業を進める感じで行きます。
さて、年内にどこまで行けるのでしょうか。


#7263

全国図鑑の現状整理

ポケモンGOをきっかけに、にわかに興味が向きつつあるポケモン本編。
やるならバトルタワー要員の育成か全国図鑑埋めのどちらかで、
現状はポケモンHOMEが思っていたより出来がいいので後者のモチベーションが高いです。
特に、調べていたら2020年発表のMV『GOTCHA!』に感銘を受けたことをきっかけに
ポケモン未プレイだったプレイヤーが全国図鑑完成まで走り抜けたブログを発見し、
さらにその方がNotionで使える全国図鑑DBテンプレートを配布してくれていたおかげで
一気に話が進み、やることの見通しも立ってきました。


全国図鑑完成のためには当然ポケモンの収集をすることになるのですが、
収集するポケモンによってやることはいくつかに分類することができます。


  1. HOMEと互換性のある8世代以降のそれぞれどちらかを購入すれば入手可能なポケモン
  2. 8世代以降に出現するポケモンのうち、バージョン限定のポケモン
  3. HOMEと互換性が無く、7世代以前から転送しないと入手できないポケモン
  4. 通常は入手不可能な幻のポケモン

ご存知の通り、ポケモンは8世代(剣盾)からすべてのポケモンが登場しなくなりました。
とはいえ8世代でオミットされたポケモンの多くは追加DLCや9世代で出現しており、
2世代ともやればかなりの種類はカバーできるようになっています。
問題はそこに含まれていないポケモンで、上記の③に該当します。
これらは7世代以前で捕まえてきてポケモンバンクからポケモンHOMEに転送するしかありません。
また、ポケモンHOME内部ではレベル上げができず8世代に引き出すこともできないため、
進化系が存在するポケモンはすべての進化系統の個体をそれぞれ用意する必要があります。


丸一日かけて調べたところ、この③に該当して自分がどの過去作でも所持していないのは
パラセクト、ドーブル、ウツボット、グライガー、ブルー、ヘルガー、ガーメイル、
トリミアン、エイパム、エテボースの10匹でした。たった10匹というのは意外。
4世代で一度全国図鑑を完成させただけのことはあるということなのか。(ドヤァ)


このうちエイパムだけはORASでのみ出現なので面倒くさいですが、
ORASもいちおうクリア済みのデータがあるのでなんとかなりそうです。
長らく積みゲー扱いでしたが買って良かったと初めて思いました。
ただし、これは8世代以降に少しでも入手可能性があるポケモンをすべて除いているため、
当然剣盾は追加DLC込みでの地方図鑑完成が求められるし、最新作の9世代も買う前提です。


①③は時間さえあればどうにかなるとして、問題は②と④。
まず②は、最新世代のバージョン限定ポケモンはどうにもならないので考慮しないとして、
8世代以前の全ポケモンを調べたところイベルタル、ザマゼンタのみどうにもならなさそうです。
ただ、この2匹のだけためにシールドを買って追加DLCまでクリアするのはさすがに厳しい。
④については、現状だとディアンシー、ボルケニオン、マーシャドー、ゼラオラが入手不可能です。
また8世代追加DLCで選んだ方しか入手できないレジドラゴ、レジエレキ等も、
どちらか片方は入手不可能とみなすことができます。
ただこれは幻のポケモンではないので最悪GTSでなんとかなりそうですが……。


ボルケニオン、マーシャドー、ゼラオラはわりと最近配布チャンスがあったようです。
なので次のチャンスはいつになるかわかりません。
ディアンシーもポケモンGOでの配布が今年だったので次はいつになることやら……。
うーん、あと1年早く調べておけば……。


ちなみにポケモンHOMEには「すべてのすがた図鑑」というものがあります。
これは文字通り、同じポケモンでも姿が違えば別扱いとする図鑑。
この図鑑だと全種数は実に1400種を超えるそうです。
アンノーンの文字やリージョンフォーム、地域によって姿が異なるポケモン(バスラオなど)、
デオキシスなどのフォルムチェンジなどもそれぞれ別個で揃える必要があるということですね。
ちなみに4,294,967,296通りあると言われているパッチールの模様はさすがに対象外な一方、
地域によって模様が異なるビビヨンについては対象になっています。
まあ……パッチールが対象外だったとしても相当エグいことには変わりません。
全国図鑑を完成させてもなお満足できない人のための超やり込みコンテンツですね。
ポケモンバンクはいつかサービス終了する運命なので、
「すべてのすがた図鑑」にも着手する可能性があるなら
アンノーンの文字違いなどもいまのうちに揃えておく方が後々楽になるのですが、
さすがにそこまでやる気力は無いかなぁ……。
ちなみに、「すべてのすがた図鑑」の上には「いろちがい図鑑」も存在します。
こんなの完成できる人は世界に1人いるかどうかですね。
乱数調整やバグを禁止とすると独力では限りなく不可能に近いと思われ、
初代からやっているよっぽどの廃人でも難しいんじゃないでしょうか。


とりあえず自分はスタンダードな姿での「全国図鑑」完成を目指して
まずは要転送の10匹の捕獲から始めたいと思います。


#7261

ポケモン本編への興味再燃

『ポケモンGO』がプチブームとなっている昨今ですが、
その流れで何気なく「ピクシブ大百科」でポケモン関連の情報を漁っていたら
時間を忘れるほど縦横無尽に読みまくっていました。
専門Wikiと違って育成論に偏りすぎず、前提知識が無くてもサラッと読めるのが良き。


ポケモン本編シリーズは現在第9世代でポケモン総数はついに1000匹を越えました。
自分はというと上京直前に第8世代の「ソード」を遊んだのが最後で、
第1世代から25年以上ずっと完全新作は買い続けていたのに最新作だけは買っていない状況です。
その理由はやはり「上京したから」というのが最大でしょうね。
実家時代は身内にポケモン廃人がいたので一緒にやる相手がいたわけですが、上京後はいない。
3社渡り歩きましたがいまのところポケモンが好きという人とも出会わない。
2016年以降の自分はゲームを良くも悪くもコミュニケーションツールと見ているところがあって、
結局誰かと一緒にプレイする機会が無いと継続的なプレイは難しいんですよね。
第8世代までのポケモンはそういうポジションだったように思います。
大学受験直前に発売されていろいろ黒歴史を生み出した第4世代なんてその最たる例でしょう。
当時、高校ではクラスメイトといろいろなゲームをやりましたが
そのほとんどは自分が持っているタイトルをワンカートリッジで配って遊ぶ形式でした。
発売日にみんなで買おうという話になったのはポケモンDPが唯一だったんじゃないかな?
当時クラスでゲーマーとしての地位を確立していた自負があっただけに、
みんなで買おうという話になったときは本当に嬉しかった記憶があります。
夜鍋して御三家のイラストを描いて学校に持って行ったり、とにかくハッスルしていた記憶が……。


ただ、もちろんすべてのゲームがそうだというわけではありません。
自分一人でもやりたいから買うゲームも少なからずあり、
昨今で言うと今年初頭の風来のシレンや初夏ごろのテトリスエフェクト、
そしていままさにやっているポケモンGOもそうです。
そのポケモンGOをきっかけに、
一人でプレイするゲームとしてのポケモン本編の可能性を探っているところです。
ポケモンGOのゲームとしての奥深さもなかなかですが、
そのオリジンであるポケモン本編はいわずもがな。図鑑の規模、育成やバトルの深さなど、
どこを取ってもポケモンGOの追従を許さないレベルなのではないでしょうか。
その意味ではかなり有望のように思います。


ただ、懸念が2つ。
おそらく多くの古参が同じようなことを言っていると思いますが、
やはり最新作に全国図鑑が搭載されていないのが許せない。
脚光を浴びるポケモンがいる一方でリストラされたポケモンがいるなんて……。
とはいえ、全国図鑑が欲しいというニーズは『ポケモンHOME』でカバーしているとも言えます。
むしろ図鑑&ポケモンボックスが独立してアプリ化しているという点で従来より便利とも言える。
ゲーム内に全国図鑑があったら毎回全ポケモンを転送する作業を強いられることになるので、
それをやる必要が無くなったという点では合理的なのかもしれません。
ポケモンHOMEは今後プラットフォームが変わってもサービスは末永く続くと思われるので、
ここを歴代ポケモンを集結させる最大ターミナルにしてみるのは面白いかもしれません。
しかしそうなると新ポケモンを集める以外の目的で新作を買う必要が無くなってしまう。


もうひとつの懸念は、新作ではバトルタワーに相当する施設が存在しないことです。
にわかプレイヤーの自分にはやはり対人戦のハードルは高すぎるため、
育成やバトルを楽しむならCPUとレベル50同士のガチバトルができるバトルタワーは必須。
なんなら第5世代〜7世代はこれこそがメインコンテンツだと思っていました。
これが無いとなると、バトルのために育成する意味が無いんですよね。
第8世代にはあるのでそっちでやるという手はありますが……。
そうなるといよいよ新作を買う必要が無くなってしまう。


ただ、これについては今冬配信予定のDLC第2弾「藍(あお)の円盤」
の全容がまだ明らかになっていないため、そこでバトルタワー相当の機能が実装される可能性も。
シリーズを通してエンドコンテンツという立ち位置なので最後のお楽しみになっている……
と信じたいところですが、バトルタワーをDLCにする理由も無いのでなんとも言えません。
いずれにしろ、最新作の購入如何は今後の情報次第ということになりそうです。


……あ、そういえば第8世代のDLCは購入したままで積んでいたような。
うーん、なにはともあれまずは第8世代を久々に起動してみることにしましょうかね……。


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