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Nintendo-Direct

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#8087

予想外の本命

今日の出来事Nintendo-Direct

「Nintendo Direct 2026.2.5 ソフトウェアメーカーラインナップ」にて、
カルドセプトシリーズの最新作『カルドセプト ビギンズ』が発表。2026年07月16日発売。
カルドセプトはモノポリーのような土地売買系ボードゲームにカードゲームの要素を加えたターン制ストラテジーで、
かつてニンテンドー3DSで2作品発売されていました。


自分はこのタイトルに結構昔から興味があって、買いはしないものの2011年からブログでたびたび言及しています。
3DSソフトを2本買うと一本無料でもらえるキャンペーンで無印の『カルドセプト』をもらおうと思っていたものの
ソフトの登録忘れで結局もらえなかったり、
その翌年にもさんざん購入を検討した結果積みゲーが多すぎるという理由で続編の購入を見送ったり、
さらに2023年にはeショップサービス終了でダウンロード版を買う最後の機会に直面し、
これまたさんざん悩んだものの当時は仮想通貨の含み損もあって散財が憚られたこともあって結局見送り。
その当時、「まあいずれNintendo Switchで続編が出るだろう」と書いていますがそれが現実になりました。


土地を育てる系のボードゲームはアナログでは未経験ですが、
デジタルゲームでは『ダイスDEチョコボ』というPS1のゲームを幼少期にさんざんプレイした経験があり、
令和になってから再燃してプレイステーションを引っ張り出してきて身内と遊んだこともあります。
なにげに令和以降でレトロゲーム実機を遊んだ唯一の経験ですね。
これは4人対戦でマップも複雑なので単純比較はできませんが、
カルドセプトに興味があるのは『ダイスDEチョコボ』が面白かったからというのも大きな理由です。
まあ、この手のゲームは対人戦をガチでやると友情破壊ゲームになりがちなので、
遊ぶとしてもCOM相手にしか遊ばないと思いますが……(最新作はオンライン対戦に対応)。


実は今年は、よっぽどの本命でないとゲームは買うまいという方針があります。
これはNintendo Switch 2がロンチされた2025年、
大型タイトルを何も考えずに買ってことごとく遊びきれなかったことを踏まえたものです。
これまでは任天堂から出るタイトルは何も考えずに買ってきた側面がありますが、
今年からは任天堂からそれなりのタイトルが出ても最後まで遊び切れるかを考慮してから買うつもりでいました。
カルドセプト新作は任天堂のタイトルではないですが(3DS版2作品は任天堂から発売)、
まさかの新作に早くも気持ちが揺らいでいます。
これを買うくらいなら許されるんじゃないか、という。
ただ一方で、それでもなお買ったとしてガッツリやる気力はないんだろうなという気持ちも正直あります。
この状況で果たして買っていいのかどうか、微妙なところですが……。
2011年からブログで言及してきた長い伏線を回収するまたとないチャンスであることは確か。
発売日が近づいてきたらまた改めて考えようかなと思っています。


#7917

エアライダーDirect 2025.8.19

桜井さん自らプレゼンする『カービィのエアライダー Direct 2025.8.19』を観ていました。
今作は、基本的には22前の前作『カービィのエアライド』を正当進化させたもの。
エアライドマシンと「ライダー」を別々に選ぶようになり、全キャラがコピー能力を使えるように。
「エアライド」は6人までのハイスピードバトルレースとなっており、
敵を攻撃することによって加速し、1位を目指すという趣旨のレースゲームになっています。
この辺は実に桜井ゲームらしく、単にライン取りが重要なレースゲームというよりは
いかに雑魚敵やプレイヤーを攻撃して加速リソースを奪うかといった駆け引きのバトルゲームです。


待望の「シティトライアル」はなんと16人参加となりマップも大型化。
5分間マップを駆け回って強化アイテムを取りスタジアムに挑むという基本ルールはそのままですが、
スタジアムは4つの中から自分のステータスに応じて好きなものを選び、
選んだ人同士で最終決戦を行うという方式。つまり、勝者は4人(選んだのが1人だけの場合不戦勝)。
また最高速アップは3つにつき防御が1つ下がるなど、なんでもかんでも取ればいいわけではなくなりました。
ちなみに、当然のようにネット対戦対応です。
ただし今回の発表ではレーティング制かどうかまでは明かされませんでした。


発売日は11月20日。
まあどう考えても今年のキラータイトルと言ってもいいくらいの期待作なので買うことでしょう。
ただ、自分は『Pokemon Legends Z-A』は見送るつもりなので11月はちょっと遠いかなという印象。
間に何も無く次がエアライダーなので、丸3ヶ月待つことになってしまいます。


現行タイトルのバナンザは各階層2周目の探索を半分まで終わらせていて、あと少しで最初のバナンザ修練に挑めそう。
バナンザ修練は少なくとも5つあり、正直このペースでの制覇は現実的ではありません。
「ソナーと地図があればコンプも夢じゃない!?」などと思っていましたが、
まぁ現実的に考えればマリオデ並のプレイモチベがないと厳しそうではある。
とはいえせめて350個くらいは集めてから次のゲームを買いたいと思っています。


目安としては今月内はバナンザでバナナ集めに注力するとして、09月以降にフルプライスタイトル1〜2本、
インディーゲームを1本以上買うつもり。
フルプライスタイトルについては『はじめてゲームプログラミング』がやや有力でしたが、
ゲーム会の配信に向いていることもあり『ペーパーマリオRPG』を優先するかも。
とにかくSwitch 2以降、意欲が続く限りは切れ目なくゲームを買っていこうというのが今年の方針です。


エアライダーについては単独放送で45分という大ボリュームでしたが、なにやらまだ隠し球がありそうな雰囲気。
現状だとリメイクに近い前作のなぞり直しといった趣が強いですが(これでも十分過ぎますが)、
これからもあっと驚くような新要素が発表されたらいいなぁと密かに期待しています。


#7777

Nintendo Direct 2025.4.2

今年初頭に電撃発表された8年ぶりの任天堂ハード「Nintendo Switch 2」。
そのお披露目会とも言えるNintendo Directが今日ありました。実に告知から2ヶ月以上待たされ、ようやくです。
発売日は2025年06月05日、日本語専用版は49,800円。(リージョンフリー版は69,800円)
主なファーストパーティで完全新作のラインナップは以下の通り。


  • まさかのオープンワールド化。複数コースを繋げてサバイバル戦もできる『マリオカート ワールド』(6/05)
  • インタラクティブな本体取扱説明書『Nintendo Switch 2のひみつ展』(6/05)
  • Switch2のマウス操作を両手で行う新感覚の車椅子バスケ『ドラッグアンドドライブ』(2025夏)
  • 桜井政博さん監修、22年ぶりエアライド新作『カービィのエアライダー』(2025年内)
  • 大トリは目にみえるもの全てぶっ壊せる痛快3Dアクション『ドンキーコング バナンザ』(7/17)

またサードパーティからはフロムソフトウェアの完全新作『ダスクブラッド(The Duskbloods)』、
『エルデンリング』『ストリートファイター6』『ファイナルファンタジーVII REMAKE』の移植などが登場。
無印ソフトのグレードアップ版である「Nintendo Switch 2 Edition」としては、
『ゼルダの伝説 ブレス・オブ・ザ・ワイルド』『ゼルダの伝説 ティアーズ・オブ・キングダム』が本体発売と同時に登場。
これらはすでに持っている場合、アップグレードパスを都度購入することでアップグレードできるようです。
ゼルダシリーズはスマホ連携できるくらいの要素しかありませんが、
タイトルによっては実質追加DLCとも言える完全新規コンテンツが付属してくることも。


本体は前機種と比べて大型化し、スペックが大幅に向上。本体内蔵ストレージは最初から256GBとなり、
もっと必要な場合はmicroSD Expressカードが必要になります(microSDXCではダメ)。
目玉機能としてDiscordのような画面共有しながらの音声通話や外付けカメラを使ったビデオ通話に対応。
機能としてはほとんどDiscordですが、ビデオ通話の場合は「自分自身」をゲームに登場させるような仕組みも。
また、ニンテンドーDSのダウンロードプレイのようなことがオンラインでできる「おすそわけ通信」が登場し、
対応ソフトであればソフトを持っていないフレンドともオンラインプレイが可能に。
ロンチ当初は『世界のアソビ大全51』などが対応予定となっています。


04月28日より順次公式オンラインショップや家電量販店で抽選が開始されますが、転売対策として


  • Nintendo Switch Online加入1年以上
  • 無料ソフト・体験版を除く累計プレイ時間50時間以上

を抽選の参加条件としており、かなりキツめの転売対策がなされています。
しかも直前にオンラインストアの決済は海外のクレジットカードやPaypalを締め出すという徹底ぶり……。
こうして見ると転売ヤーは海外勢が多いんでしょうか。
リージョンフリーと日本専用版で露骨に価格差がありますが、
適正価格はリージョンフリー版だと思うので赤字覚悟で国内ユーザーを優遇しているようにも見えます。
なお、繰り返しますが発売日は06月05日です。わりともうすぐなんですよね。心の準備が……。


同接は300万人を超え、おそらくNintendo Direct史上もっとも充実した回だったのではないでしょうか。
次世代機の詳細発表に始まり、長年ネット民が擦り続けてきたエアライド新作がついに現実に。
しかもそれすら大トリではないという豪華っぷり……。
エアライドも22年ぶりですが、3Dドンキーに至っては『ドンキーコング64』以来なので26年ぶりですよ。
最強とも言えるラインナップでしたが、それでもまだ切り札とも言えるマリオ本編が切られていないわけですからね。
任天堂が持つIPの強力さを改めて思い知りました。


さて、個人的な今後の計画としてはとりあえず抽選条件はガッツリ満たしているので抽選には応募し、
無事に当たったら発売日から1ヶ月ほどは『マリオカート ワールド』をまったり楽しみ、
07月中旬の『ドンキーコング バナンザ』を初期の本命としてガッツリ遊びながらエアライダーを待つ……
というのがプランA。
Nintendo Switchのロンチでもある『ゼルダの伝説 ブレス・オブ・ザ・ワイルド』はずっと手を出してこなかったので、
この絶好のタイミングでNS2 Editionを買い、本体発売日と同時に大冒険へ出るというのがプランB。
この場合でもマリオカートは買い、ゼルダの隙間時間にやる形になると思います。
せっかくなのでプランBを選びたいところですが、ドンキーまでの1ヶ月ちょいでクリアできる自信は無いんですよね。
発売日を逃すと積んでしまいがちなので、なるべくメリハリをつけていきたいところではある。
ロンチはマリオカート、次はドンキーコング、それもクリアしたらブレワイ……というのがプランC。
現実的に考えるとこれが無難のような気はします。


リージョンフリー版を買うか、日本語版を買うかについてもやや悩ましいところ。
RTAを走る際、日本語と他言語では有意に差が出てしまうことがあるため(たいてい他言語が早い)、
SwitchシリーズのタイトルでRTAをやる予定があるならばリージョンフリー版を買うのが無難でしょう。
ただ、自分の場合結局『ピクミン4』も走っていないし、今後走るかと言われると微妙なところではある。
走ったとしても言語による差は軽微なので、それを気にするほどタイムを詰めるかと言われると甚だ怪しい。
今回は8年ぶりのグレードアップなので妥協はしない方が良さそうではあるものの、
現実的には日本語版でいいような気はします。まぁでもリージョンフリー版が適正価格のような気がするので、
お布施のつもりでこっちを買ってもいいんですけどね。


ともあれ、今年は久々にコンシューマーゲーム回帰の1年になりそうです。
その火蓋を切るのが11年ぶり完全新作の『マリオカート ワールド』。
思えば上京以降、同僚とダラダラ遊んでいた『Apex Legends』とピクミンシリーズ新作の『ピクミン4』を除けば、
ゲーマーを名乗れないほどにロクにゲームをプレイすることなくここに至っています。
今年は5年ぶりにゲーマーになれるのでしょうか。


#7489

Nintendo Direct 2024.6.18

今日の出来事Nintendo-Direct

久々のNintendo Directということで見ていました。
個人的に今回のトップトレンドは『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』ですね。これはかなりやってみたい。
今作はゼルダ姫が主人公ですが剣を振って敵と戦うのではなく、
世界中にあるオブジェクトを「お借りして」、それのコピーを生成することでゲームを進めていきます。
机を覚えればどこにでも机を置くことができます。いわゆるサンドボックスゲームのような感じ。
敵キャラも借りることができるので、対戦では敵を召喚して味方にするプレイングも可能のようです。
グラフィックデザインはNintendo Switch版『ゼルダの伝説 夢を見る島』と同じトゥーンシェーダー。
まさか猫目リンクとはまた違うデザインの路線で複数タイトルが出るとは……。


やってみたい気持ちは山々なのですが、
前回のニンダイで発表されて買いたい筆頭候補だった『ペーパーマリオRPG』もまだできていないし、
そもそも既存タイトルもピクミンとテトリスで手一杯という現状もあり、
最新作に追いつく日がいつになるのかも分かりません。
以前はこんな状況でもとりあえず発売日になったら買っていましたが、
それでは積みゲーが増える一方なので本当にプレイできる日を根気良く待つつもりでいます。


ちなみに今回も『ピクミン4』の追加DLCは出ずその点は残念でしたが、
まあでも冷静に考えれば発売から11ヶ月も経っているタイトルの追加DLCが出る可能性は低いかなと。
オリマー遭難記や葉っぱ仙人の挑戦状などクリア後要素もたくさんあることを考えると、
これらが実質追加DLCのようなものと考えられなくもないですしね。
これらを遊んだ上でさらに追加要素を望むのはちょっと強欲すぎるのかも。


ピクミンシリーズに関しては次はナンバリング本編ではなくスピンオフ的な立ち位置になるのではないか、
と個人的に予想しています。『Hey!ピクミン』みたいなタイトルが来るのではないかと。
ただ、ピクミンファンは2Dアクションをやりたいわけではないと思うので
スピンオフ作品が来るならある程度既存ファンにもやりごたえのある内容にしてほしいところですね。
ピクミン本編のシステムは非ゲーマー層には難しすぎるみたいなので、
矛盾するニーズをどうやってバランスを取っていくかはかなり厄介な問題ですが……。
個人的にはチャレンジモードやバトルモードみたいな内容のゲームモードを
単独収録したスピンオフが出てくれると理想的だと思っていますが、
結局本編システムを使うなら追加DLCでいいのでは、という気がしないでもない。
ただそれだと本編未所持ユーザーへリーチできないので、
単独タイトルとしても単独で動き、かつ『ピクミン4』を所持していれば統合されるのが理想ですかね。
まあそんな複雑なことをする意味も無いので普通に単発で来そう。


#7211

Nintendo Direct 2023.9.14

今日の出来事Nintendo-Direct

毎年恒例の東京ゲームショウに合わせたNintendo Directが放送されました。
残念ながらピクミン4の追加DLCは発表されませんでしたが、
それでも注目タイトルはいくつかありました。
個人的に欲しいと思っているのは
『スーパーマリオRPG』『ペーパーマリオRPG』『風来のシレン6』の3作品。
シレンはまあ買いとして、
他の2作品はかなり似通った作品なのでどちらも買うと共倒れになる可能性があり悩ましいです。
個人的なところで言えば、ペーパーマリオRPGはブログ黎明期の2004年ごろ、
友人から借りる形でプレイしました。しかも2周。
ただ、個人的にいわゆるターン制RPGの中では最高峰と言えるくらい面白かったし、
過去何度もNGC版を買いたいと思っていたのでリマスターでもまず間違いなく楽しめると思います。
NGC版の中古価格はめちゃくちゃ高騰してしまって手が出なかったんですよね。


スーパーマリオRPGはその名の通りスーファミ時代の作品で、マリオのRPGとしては元祖。
こちらは作品の知名度は抜群ですが実はプレイしたことがありません。
名作と言われているのでまず間違いないとは思いますが、
ペーパーマリオRPGの思い出補正に勝てるかどうかは微妙なところ。
まあ、半年くらい間をあけて両方やるのがいいような気もしますが。


ゲーム以外では京都府宇治市に「ニンテンドーミュージアム」なる施設が年度末にできるそうで、
これは任天堂ファンとしていつか行きたいなあと思っています。
ただNintento Tokyoが開業直後からしばらく入店するだけで数時間待ちという大盛況だったこと、
そしていまもなお入場制限があることを考えると、しばらくはめちゃくちゃに混みそう。
開業直後はあえて見送って、2025年の大阪万博と同時に行く計画でもいいのかなと思っています。
まあ、そのシーズンはそれはそれで混みそうではあるけど……。
いずれにしろ、自分にとって関西へ旅行する大きな理由ができました。
上京以来まだ一度も旅行は実現していませんが、最初はたぶん関西旅行になると思います。
実家時代のような行き当たりばったりではなく本当に満足できる計画を立てたいところ。


ちなみに、今回のニンダイの発表内容を見て「次世代機の登場は間近に迫っている」
と見る有識者は多いそうです。ドイツで試作品が公開されたという噂が出てきたり、
スペックはPS4 Proを若干上回る程度などのやや詳細なリークも出てきている昨今。
任天堂はハードの末期にリメイク作品を多く出す傾向にあるそうで、
今回のニンダイがまさにリメイク作だらけだったんですよね。上述のマリオRPGもしかり。
ハードとしても7年目を迎えニンテンドーDSシリーズと並ぶ長寿ハードになったNintendo Switch。
さすがにスペック的に厳しくなっているのも事実で、次世代機の機運は高まっているのは確かです。


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