迷走するイベント案
今月は最近の自分にしては非常にプログラミングのモチベーションが高く、
そのモチベもいい感じに利用して結果に繋げることができたと思うのでその点では良かったと思います。
まあ、最後のひと押しにやや苦戦していて結局この連休も使い切ってしまいそうですが……。
今回のアップデートの反省等々総括は明日に譲るとして、
今日は今回モチベが上がったことで年間目標のひとつだった大型イベントと向き合った所感を書き残します。
ピクチャレ大会では年2回を目標に大型イベントを開催しているのですが、
これに関しては自分の中で長い間迷走のトンネルを走っているような状況です。
ざっくり言うと①イベント自体は2022年から参加者減の傾向にあり無策では大幅減になる可能性が高い、
②移転したことでシステム開発の負荷が高い、③現状に適した新ルールが思い浮かばない、
という3つの問題が絡み合っています。
去年末は③を度外視して既存ルールでやろうとした結果②をクリアできずに開催直前で頓挫し、
今春にはこのうち②③を一挙に解決するような新ルールを思いついたのですが(#07470 / 2024年05月30日)、
まだ明確に①をクリアできていないので小規模イベントを定期開催することで外堀をしっかり埋めよう、
という方針で動いてきました。
実際に小規模イベントの開催で自分自身はピクミン勢と関わる機会がとても増えて楽しいのですが、
新規さんが増えたかと言われると答えはNOです。
これはやはりボイスチャンネルへの参加ハードルが非常に高いことがかなりのネックになっているのではないかと。
加えて、思いついてから3ヶ月経過した新ルール案を改めて見てみると微妙な気がする。
ビギナーと上級者のどちらも楽しめるようなルール設計を心がけたつもりなのでしょうが、
時間が経ってから見るとビギナー視点から見ても上級者視点から見ても微妙で、すごく共倒れ感が……。
これの原案自体は第17回開催後の2021年にはすでに思いついていて幾度となくブラッシュアップしているのですが、
それでもなおダメそうというのはあまりにも難産です。
もう原案自体を捨てて現状に即してゼロベースから考え直した方がいいのかもしれない……。
ここで「現状に即したルール」というのは、どちらかというと古参向けに振り切った設計をすることを意味します。
つまり、上記の①の問題はいっそのこと直近開催のイベントでは諦めるということですね。
「なるべく多くの参加者に参加してほしい」というのは個人的なこだわりみたいな部分もあるので、
そこは諦めて次々回に譲り、直近ではとにかく②③をクリアすることだけに注力するという考え方です。
とにかく2年連続非開催は避けたいので、アップデートが終わったらこの辺もしっかり考えたいところ……。