電子書籍プラットフォーム迷走
「読書録をきっちり書く」という縛りを解除したことで、今年は年初の抱負通り読書が復活しつつあります。
現在2冊終わって3冊目に着手中。
当初予定の年6冊は今後も油断しなければ余裕で行けそうな感じはある。
ちなみに最近ご無沙汰だったカフェで読むという習慣も復活しました。
少し前までは読書といえば通勤電車で座れた場合に読むものというイメージだったのですが、
最近は電車内もなかなか捗らなくなっていました。
一方、カフェではもうガッツリ作業できなくなって久しく、カフェ自体に行く頻度も落ちていました。
そこで、それなら読書目的ならカフェでも有意義に過ごせるんじゃないかと思い試してみたところ、
わりと捗ったというわけです。
ただ、これは読んでいる本への興味関心度に大きく依存するため必ず成功するわけではありません。
Macbookも持っていきつつ、本を読んでみて捗らなかったら作業みたいな感じにするのが無難そう。
ただ、それはそれとして通勤中などより手軽に読める機会というのも確保したく、
そうなると電子版も買ってしまおうかという話になるわけです。
電子版についてはもともと「honto」というプラットフォームを利用していたものの、
それを選んだ最大の理由である「読割50」という割引サービスが廃止されてしまったことと、
Kindleの方がアプリとして使い勝手が良いことからKindleへの移管を決意したことがありました(#07513 / 2024年07月12日)。
が、当時の自分がいう「使い勝手が良い」というのは本当に微々たる差で、
よくよく考えればすでにあるライブラリを放棄してまで移管するほどの価値はないかなと。
本のカテゴリ整理ができることを重くみていた記憶がありますが、実際に触ってみるとさほど大差ない。
実はこれについては「Booklive!」が理想的な動きをしてくれるのですが、
自分はこのアプリは漫画専用プラットフォームとして長く運用していることもあり、
一般書籍と混在させたくないという事情があります。
総じて、なんだかんだでhontoを使い続けていくのが無難のような気はします。
しかし、だからと言って積極的に電子媒体を使っていくかどうかはまた別の話。
一般書籍に関しては、自分の中では「紙 vs. 電子」は紙に軍配が上がっています。
紙書籍として買った方がやはり所有欲を満たせるし、読もうというモチベーションも上がりやすい。
電子版はあくまでもその補完ですね。紙で読んでいる続きをどこでも読める、という利点が大きいです。
電子書籍としてのみ買って最初から最後まで電子で読む、という使い方はいまのところできそうにありません。
そういう意味でも、紙書籍を買ったら同名の電子版は半額で買える「読割50」は良いサービスだったんですけどね。
今日はGW2日目ということで、久々に池袋のジュンク堂に行きました。
東京駅のジュンク堂にすら置いていなかったあるファンタジー小説のハードカバー本を買いたかったのと、
昨日触発されたイラスト制作について、初心者向けの教本を探すためです。
やはり本を探すなら池袋ジュンク堂が最強ですね。めちゃくちゃ混んでたけど。
教本は参考程度のつもりなので明日1日でサクッと読んで、残りの本は実家に持って行こうかなと思っています。