Chrononglyph

#8064

本物の通勤ラッシュ

今日の出来事通勤・通学

出社日だったのですが早朝に目が覚めたあと、全然眠れなかったのでそのまま出勤することにしました。
通常の出社日では朝食はとらずにギリギリまで寝て08時20分に家を出て、
オフィスビルで買うコーヒー以外に何も胃に入れないまま午前勤務時間をやり過ごします。
しかし未明起床でそれではキツいので、こういうときは適当な牛丼チェーンで朝食セットをいただいてから出勤します。
午前中に用事があるようなイベントの日と同じルーティンですね。


そして、いまの現場はかなり緩いので1時間早く出勤すれば1時間早く退勤できるルールになっています。
要するにフレックスタイム制度というわけですが、契約上はフレックスタイム制度はありません。
上司が「まあ、いいんじゃない?(笑)」というので許されているシステムです。これは本当にありがたい。
ということで(夜はかなり早く眠くなることを見越して)18時退勤を目指して早く出社することにしたのですが、
07時20分出勤の通勤ラッシュはまあ地獄でした。
ドアにびたんと張り付きながら圧迫感を感じて次の駅まで耐えるこのツラさ。
ふだんの10時出社の通勤ラッシュなんて生ぬるい方だったんだなと改めて実感しました。
しかも遅延に次ぐ遅延で電車に乗っている時間はかなり長く、結局09時までに辿り着くことはできませんでした。
いちおう30分単位では認められるので、09時10分に出社スタンプを押して18時30分に帰りました。
今回の件で思ったのは、フレックス出社が黙認されているとはいえ
通勤ラッシュを考慮するとなるといつもの時間に出社した方が無難だということですね。
多少時間がかかっても確実に座れるような迂回ルートというものがあればいいのですが、
いまの現場ではまだ見つけられていません。
こう考えると、都心出勤で09時出社というのはなかなかの自殺行為なので避けた方が良さそう……。


余談ですが、今日は2004年以来の創作設定において大転換とも言えるアイデアが降りてきました。
実はこの規模の発想は元日の夜にも降りてきており、
2026年になって自分の中で創作設定が明確に一段階上のステージに登って面白くなってきたという実感があります。
やはり、創作プロジェクトは2025年の1年かぎりではもったいないので今後も継続するのが良さそう。
昔からある設定との整合を維持しつつ画期的なアイデアを思いついたときの嬉しさは、
飽和して著しい昨今のどの娯楽よりも自分にとってはエキサイティングです。
ただ、惜しむらくはこれを具現化して他人に見せられるスキルが伴っていないこと。
まあ、大キリ番記事を舞台とすると割り切っているのでそれはそれでいいと思っているのですが、
やはり次は短編小説を載せて終わり、ではなくもうひと手間かけたいところです。



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