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通勤・通学

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#8144

出勤の時間コスト

今日の出来事通勤・通学

新プロジェクト参画3日目。
当初、とりあえず今週中はすべて出勤してほしいというプロジェクトリーダーからの要望があったのですが、
TLに相当するメンバーがみんな本社に来れない事情があるとのことで、
むしろ今日は在宅勤務してほしいとのことで初のテレワークということになりました。
今度のプロジェクトはテレワークに関して統一された制約(週○日以上出社せよ、など)はありませんが、
その辺を自主性に任せつつ、一方でPLは「まあやる気あるなら出社はするよね」という雰囲気を漂わせており、
無能だと思われたくないならなるべく出社しろという言外の圧力を感じています。
おそらく、過去にテレワークでがっつりサボる人がいてテレワーク自体を若干警戒しているのでしょう。


そんな現場の事情も鑑みて、自分はいまのところ週3出社を目論んでいます。
これまでの教訓として、テレワーク比率を高めすぎると仕事自体のモチベーションを高められない上に
連動して趣味などのモチベーションも下がりがちという傾向が自分の中にあることが分かっているので、
PLの圧力とは関係なくなるべく出社はした方が良いだろうという意識はあります。
しかし一方で連日出勤はシンプルに身体への負荷、ことに睡眠リズムの維持が難しい可能性が大いにあり、
連日出社前提にしてしまうと身体面で破綻するリスクが少なくありません。
また、出社日は単純に勤務時間(8h)+休憩時間(1h)+移動時間(3.5h)=拘束時間となるため、
電車内読書以外でプライベート活動を進める余地がほとんどありません。
自分は個人的な制約としてブログ維持のためにまず週7時間は確保した上で、
それでも余った余暇が初めて諸々の活動に使える時間として計上できるという事情があります。
そのためあんまり社畜方向に寄せてしまうとあっさり破綻してしまうリスクがあるんですよね。
なので身体面の心配とは別に趣味の維持という観点からも完全出社スタイルは避けたい。
そうした諸々を考慮した上で月・水・金のみ出社が妥当かなと考えた次第です。


それにしても移動時間だけで1日3.5時間消費するというのは改めて考えると馬鹿馬鹿しいですね。
これでも今回の勤務先は山手線内にあるという点で特に遠いわけでもなく、
多摩に住みつつ都心勤務を前提としている以上、この程度の通勤時間に文句を言える立場ではないんですよね。
通勤しつつライフ・ワーク・バランスを整えたいなら都心に住むか、
せめてもっと都心に近い地域に移住することを考えなければなりません。
この辺はお金を優先するか、時間を優先するかといった個人の選択なのかなと思っています。
自分はいまのところ地元の住みやすさ優先でテレワークできるなら片道2時間未満は許容範囲として考えてはいますが、
もっと年齢が上がってきたら住まいや体力や時間に対する価値観や事情が変わり、都心志向になるかもしれません。


#8064

本物の通勤ラッシュ

今日の出来事通勤・通学

出社日だったのですが早朝に目が覚めたあと、全然眠れなかったのでそのまま出勤することにしました。
通常の出社日では朝食はとらずにギリギリまで寝て08時20分に家を出て、
オフィスビルで買うコーヒー以外に何も胃に入れないまま午前勤務時間をやり過ごします。
しかし未明起床でそれではキツいので、こういうときは適当な牛丼チェーンで朝食セットをいただいてから出勤します。
午前中に用事があるようなイベントの日と同じルーティンですね。


そして、いまの現場はかなり緩いので1時間早く出勤すれば1時間早く退勤できるルールになっています。
要するにフレックスタイム制度というわけですが、契約上はフレックスタイム制度はありません。
上司が「まあ、いいんじゃない?(笑)」というので許されているシステムです。これは本当にありがたい。
ということで(夜はかなり早く眠くなることを見越して)18時退勤を目指して早く出社することにしたのですが、
07時20分出勤の通勤ラッシュはまあ地獄でした。
ドアにびたんと張り付きながら圧迫感を感じて次の駅まで耐えるこのツラさ。
ふだんの10時出社の通勤ラッシュなんて生ぬるい方だったんだなと改めて実感しました。
しかも遅延に次ぐ遅延で電車に乗っている時間はかなり長く、結局09時までに辿り着くことはできませんでした。
いちおう30分単位では認められるので、09時10分に出社スタンプを押して18時30分に帰りました。
今回の件で思ったのは、フレックス出社が黙認されているとはいえ
通勤ラッシュを考慮するとなるといつもの時間に出社した方が無難だということですね。
多少時間がかかっても確実に座れるような迂回ルートというものがあればいいのですが、
いまの現場ではまだ見つけられていません。
こう考えると、都心出勤で09時出社というのはなかなかの自殺行為なので避けた方が良さそう……。


余談ですが、今日は2004年以来の創作設定において大転換とも言えるアイデアが降りてきました。
実はこの規模の発想は元日の夜にも降りてきており、
2026年になって自分の中で創作設定が明確に一段階上のステージに登って面白くなってきたという実感があります。
やはり、創作プロジェクトは2025年の1年かぎりではもったいないので今後も継続するのが良さそう。
昔からある設定との整合を維持しつつ画期的なアイデアを思いついたときの嬉しさは、
飽和して著しい昨今のどの娯楽よりも自分にとってはエキサイティングです。
ただ、惜しむらくはこれを具現化して他人に見せられるスキルが伴っていないこと。
まあ、大キリ番記事を舞台とすると割り切っているのでそれはそれでいいと思っているのですが、
やはり次は短編小説を載せて終わり、ではなくもうひと手間かけたいところです。


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