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#8158

出社日の利活用

今日の出来事週間計画

新年度から週3出勤になって約3週間が経過しました。
週間計画の基礎になる「1週間のルーチン」について今一度ここで整理しておきたいと思います。
まず、直近の自分の考え方として、中期目標に直接結びつく活動を少しでも進めるために、
定常的な作業とは別に余暇で何か活動する「余地」を残しておくことは重要と考えています(#05171 / 2018年02月18日)。
ここで定常的な作業とは自分にとってブログと読書が当てはまります。
言わずもがなのことかもしれませんが、仕事もこれに含まれるでしょう。
ここ3週間の実績ベースで、ブログはざっくり10.5時間/週、読書は4時間/週ほど時間リソースを使っています。
読書は実質通勤時間内に含まれるのでほぼカウントしなくてもいいかもしれませんが、
ブログは電車内ではさすがに書けないので退勤後時間を使わざるを得ません。
現状、この10.5時間は週2日のテレワーク日の退勤後と土日で捻出しているという状況です。


作業時間を数値にすると「1日は24時間もあるんだから1.5時間/日なんて大したことないな」と思いがちですが、
経験上、24時間のうち実際に稼働できる活動時間というのは非常に少ないです。
これは各々のモチベーションやポテンシャルによって大きく左右されますが、
実際に怠惰に慣れてしまった低空飛行を続けているような状況では1.5時間の捻出もまあまあ難しいという実情があります。
そんな中で定常作業だけで10.5時間取られると、シンプルに「余地」が残らないんですよね。
いまのルーチンで言うと、テレワーク日に3時間/日確保できないとその皺寄せを土日で吸収することになるため、
結果的に土日は他に何も活動できていないということが起きがちです。


物事を進展させるためには、少なくとも1日は何をやってもいい日として確保しておきたいと思っています。
これは先週日曜日にそういう状況を作れたとき、ものすごく作業がはかどったことに依ります。
毎週これができるなら、かなり理想的なルーチンと言えそうではある。
そのために現状必要なのは、「出社日も定常作業に取り組む」という方針への転換なのではないかと考えています。
出社日は06時起きなので、帰宅するとドッと疲労感が出てくるので諸々の作業が進みにくいのは否めません。
しかし、帰宅する前なら多少の余地はありそう。
そこで、上京直後は毎日のようにやっていたものの最近ご無沙汰だった、
退勤前にカフェで作業をする習慣を復活させてみるというのがひとつ有望な施策になるんじゃないかなと。


いまの通勤先は大手町駅の数駅隣なので、退勤したらまず大手町駅で降りて東京駅まで歩き、
ノマドワーク拠点として使い慣れた東京駅で夕飯を済ませ、その他に必要な買い物も済ませ、
そしていくつかのカフェのうちその日の気分で使いたいカフェでガッツリ作業をする……というのが理想的です。
外食が1日2食になる上に会社に申告している以上の交通費がかかるので金銭的なロスは若干ありますが、
それで趣味系計画を進展させられる余地を作れるなら安い気がする。



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