Chrononglyph

#8235

体圧分散マットレス

今日の出来事睡眠環境

気持ちが沈んでいるのと、洗濯機に入れていたワイシャツがカビにやられて出勤するための服が無かったことから、
まあ仕事もそこまで切羽詰まっていないしいいかと思い当日有休を申請して立川で豪遊していました。
ワイシャツを取り出したときはびっくりしましたね。詳しい描写は控えますが。


立川へは、まずニトリでマットレスを見てきました。
プライムデーでの購入を画策していたサブスマホの件が白紙撤回になったことは言うまでもありませんが、
それはそれとして睡眠環境改善は喫緊の課題であるため、お試し価格でいいので何か買っておくべきだと思っています。
前も書きましたが、いまの自分は上京以来敷布団に依存していて、
おそらく体圧が腰や背中の一部分に集中していることから睡眠中のその箇所への負担があまりにも大きく、
これが起床時の倦怠感やコリの原因になっていると考えています。
であれば、もっと低反発のマットレスやマットレストッパーを買えば解決するのではないかと考えています。
有力候補である羊のいらないマットレスは高すぎるので見送りになりそうですが(#08208 / 2026年06月06日)。


体圧分散を目的とする場合、素材の低反発感で負荷分散をうたっているものと、
素材に加えてその形状を円錐形にするなど工夫して形状的に負荷分散をうたっているもの、
あるいはその両方という3タイプがあります。「羊のいらないマットレス」は複合タイプの中でも高機能な部類です。
単に素材が低反発なだけの場合でも体圧分散はしますが、基本的にはその機能を前面には出していないように思われ、
主には形状を工夫しているマットレスが「体圧分散マットレス」を名乗っているように見受けられます。
少し調べてみると、単に素材が低反発な場合は必ずしも「低反発なら良い」わけではないことに注意が必要そうです。
特にウレタン素材で低反発をうたっているようなマットレスの場合、長期間の使用でヘタってきてしまうそうです。


あとネットで調べていて参考になりそうだと思った意見が、硬さで迷ったら少し硬めを選ぶと良いというもの。
たとえば少し硬めのマットレスを選んでもう少し低反発感が欲しいと思ったら、
柔らかいマットレストッパーを上に敷けば低反発感を「追加」することはできます。
しかし少し柔らかめのマットレスを選んで柔らかすぎると思っても、
マットレストッパーでそれを硬くするのは難しいと。
考えてみれば当然ですが、迷った時に頼りになりそうな話です。


ニトリでは、残念ながら形状的に体圧分散してくれるマットレスは展示していませんでした。
その代わり4種類のマットレスを実際に体験できるコーナーがあったので各1分ずつ試してみました。
体感では、とりあえず適度に低反発で適度に厚みがあればどれでも良さそうな雰囲気はあります。
現行の敷布団は仰向けになると明らかに腰椎の辺りの背中と敷布団の間に空間ができている感覚がありますが、
低反発マットレスはお尻が沈むことでその空間がすっぽり収まっているのが分かりました。


ただ、この空間が無ければなんでもOK、というわけでもありません。
低反発すぎると寝返りしにくいというデメリットもあるそうで、あまりお尻をすっぽり沈められても困るわけです。
この辺の微妙な感覚はちょっと体験しただけでは分からないもので、難しいですね。
即決して失敗しても面白くないので、また今度別の店舗で吟味してこようかと思っています。
ちなみにワイシャツはユニクロに売っていたものを買いました。



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