羊のいらないマットレス
ホロライブ所属の「角巻わため」さんが生誕ライブを行った……
のですが、諸々のトラブルで中断されて延期になり、生誕記念に発表予定だった諸々のコラボが先に発表されました。
その中に羊つながりで「羊のいらない枕 」という枕とのコラボがあり、気になって公式サイトを眺めていました。
羊のいらない枕シリーズの主な特徴は、素材にTPE(熱可塑性エラストマー)を採用し、
体を支えるポイントを無数に配置することによって体が沈む際の負荷をとことん分散させていること。
TPEは簡単に言うとゴムみたいな質感だそうで、さらに効率よく負荷分散する形状にすることで頭を支えています。
人気なのか、枕だけでなく抱き枕、マットレスなどなどいろいろな商品が展開されています。
枕の難しいところは、単に固ければ良い、柔らかければ良いというわけではないということです。
同じ固さでも素材によって寝心地はまったく異なるため、一度定着した枕は軽々に変えることができません。
自分は実家時代(〜2007年)からすでにパイプ枕を使っていて、一人暮らしでもずっと同じ枕を使っていました。
上京時にその枕は実家帰省用に置いてきたのですが、同時にニトリでほぼ同等の形状のパイプ枕を買い、
以後もそれを使い続けています。
これが本当にベストフィットかと言われると正直分かりませんが、
ホテルなどで羽毛などの枕で寝ざるを得ないときは必ず枕元に違和感を感じて眠れないので、
まあ自分がパイプ枕に慣れていて、羽毛などの柔らかい枕に適正が無いのは確かです。
そういうわけなので、「羊のいらない枕」それ自体はいまのところ買う必要を感じていません。
が、「羊のいらないマットレス」はかなり興味があります。
ここ最近の起床時に感じている体の負荷は、同じ姿勢で体が硬直してしまっていること、
その際にマットレス(敷布団)と接している部分に圧が集中しているのが原因なのはおそらく間違いないんですよね。
なので枕は高反発でいいかもいいかもしれませんが、マットレスは低反発の方が睡眠の質を高められる可能性がある。
その点、このマットレスは徹底的な体圧の負荷分散をうたっているのでニーズにも合ってそうです。
従来の敷布団に重ねて使用できる薄型タイプなので、取り回しが楽そうなのも良いポイント。
ただ、66,000円とまあまあな値段がするのでお財布と相談という形にはなりそうです。
最近、睡眠の質を真面目に改善したいという気持ちがあり、これはある意味ウィッシュリストの筆頭候補です。
対抗馬はASMR用の寝ホンのワイヤレス化、具体的には「Anker Soundcore Sleep A30」(29,990円)ですね。
自分にとって睡眠導入音源の重要性は変わらないので、これもマットレスと同じくらい重要です。
あとはより安価なレンジではリポビタンDXのような睡眠の質向上サプリを飲んでみようかなとも思っています。
自分にとってこの夏は、睡眠の質の維持・向上を目指す季節という位置付けです。