Apex Legendsのレベル問題
相変わらず辞めどきを見失っている『Apex Legends』。
元同僚がPCを買ったことでプラットフォームをPCに移行することになったのですが、
このタイトルはプラットフォーム間の引き継ぎに対応していないため、データは最初から。
それは別にいいのですが、レベル50にならないとランクマッチができないのはなかなかツラい。
ちなみに、プラットフォームは変わりましたが意外なほどいままでと同じようにプレイできています。
2014年に購入したこのPCでも動くというのがすごい。
グラボは一度換装してアップグレードしましたが、それでもVRAM 2GBですからね。
本当に必要最小限ギリギリのボーダーラインなのではないかと思います。
ランクマッチができないのはツラいと書きましたが、実は今シーズンはそうでもありません。
Apex Legendsでは前シーズンから2連続でランクマッチが形骸化しており、
とてもじゃないけど頑張って上のランクを目指そうと言えるような状況ではなくなっています。
まずシーズン17で大失敗してマスターだらけになったのは以前も書いた通り(#07128 / 2023年06月23日)。
続くシーズン18が現在のシーズンですが、
今度は締め付けを強くしすぎた関係でゴールドどころかブロンズに上がるのも難しくなりました。
この状況下で自分が自主的にランクを上げようとするはずもないことは言うまでもないですが、
自分よりもはるかに上手い元同僚すら「やる気が起きない」と言っているので相当だと思います。
アクティブユーザーが相当減っているという噂もあります。
運営はこれらの問題を把握しており、来月スタートのシーズン19では
振り分けマッチの結果をその人の本来の実力に相当するランクに近づけるように調整する、
という施策によって解決を見込んでいるようです(他にも細かい施策はいろいろあるようです)。
振り分けマッチとは、シーズン開始時に全員最低ランクからスタートしておいて、
最初の10マッチの結果が良ければ特大ボーナスを割り振って一気にゴールドなどへ行けるシステム。
シーズン17で導入されたのですが、このボーナスというのがなかなか渋いんですよね。
運営によると調整のために本来もらえるボーナスからかなりの割合が天引きされていたようで、
次シーズンはそれを撤廃するので上級者はいきなり高ランクからスタートすることになるとのこと。
そうすればランクごとの棲み分けもそれなりに機能しそうです。
シーズン19はバリスティック以来2シーズンぶりの新レジェンド投入ということもあり、
これにランクマッチの健全化がうまく嵌ればアクティブプレイヤーは増えそうな予感がします。
その開幕までにレベル50にしたいという気持ちはあるのですが……これがなかなか厳しい。
レベル上げはバトルロイヤル以外のゲームモードで上げるのが比較的効率が良いのですが、
1時間プレイしてレベル1個上がるかどうかという感じです。
いまはレベル20で残り時間が10日なので、単純に1日3時間やる必要がある。
まあそれを多いと見るか少ないと見るかは人それぞれだと思いますが、
1日3時間与えられたら他にもできることはいろいろあるわけで。
自主的にやらない場合はレベル上げも元同僚とやる機会に限られるため、週3時間程度となります。
そうするとレベル50到達に10週間かかることになってしまいます。
その段階で振り分けマッチに臨んだところでボコられるだけのような気が……。
せめて元同僚と同じくらいのペースで日常的にプレイしてレベルを上げるのはマストとして、
ただただ1日3時間不毛なことをしているのは割に合わないので、
経験値ブーストのために課金するか否か迷っているところです。
Apex Legendsでは経験値ブーストはプレミアムバトルパスを買う以外に方法はありません。
ただしバトルパスさえ買えば、その進捗に応じてブースト倍率はどんどん上がっていきます。
あと、せめてもの救いは主な経験値が生存時間に基づいて算出されるという仕様上、
全然勝てなくても、なんならガッツリ戦犯になっても経験値はちゃんともらえるということです。
なんだかんだで昨日、今日と各2時間ほどプレイしていますが、
プレイできているのは勝たなくても当初の目的である経験値は手に入るという気楽さのおかげ。
またバトロワ以外はこういう機会でもないとプレイすることは無いですが、
どれも近接戦闘の機会がめちゃくちゃ多いのでかなり良い練習になると思います。
いま、実は開発系作業もピクミンも両方モチベーションが枯渇してしまっている状態なので、
モチベがある程度復活するまではApexに逃げるのも全然アリかなと思っています。
一通りやってApexにうんざりするころにはピクミンのモチベも良い感じになっていることでしょう。
あっちの世界は本当にやりたいと思わないとまったく成果を得られないのが当たり前ですからね。
脳死でもプレイさえすれば進むというのは本当にありがたい限り。