配信という可能性
生活パフォーマンスが先週くらいからさらに急落して1日1ターン未満の生活が続いてしまっています。
直近だと2024年11月に状況が似ています。
当時もダンドリ検定落選をきっかけに現在と同じくピクミン活動を意図的に一時停止し、
また実家帰省最終日をきっかけに生活リズムが乱れ、あらゆる作業ができなくなっていました。
当時、「ブログ以外無趣味も意外と悪くない」と割り切っていますが、
いまはそういう境地には至れていません。何かせねばという焦燥感がそれなりに強い。
そういうわけなのでこの記事ではざっと現状整理をしていきたいと思います。
まず、2025年04月という現在の立ち位置について。
ゲーム関連で言えばNintendo Switch 2発売前でまだ入手できるかどうかが不明瞭なフェーズです。
昨今は『マリオカート ワールド』を一緒にやる相手が欲しいと思い模索していました。
周囲にゲーマーはいないわけではないのですが、一緒にマルチプレイを遊べる相手となると非常に少ないです。
それで参加型配信を行うVTuberなんかも視野に入れて相手を探していたのですが……。
結局、例の元同僚がSwitch2のついでにマリオカートセットを買うことにしたので一緒にやることになりました。
実は、もし一緒に遊ぶ人がいなかったら自分が零細配信者になることも検討していました。
しかし自分のチャンネルは登録者数がそこそこいるとはいえ伝統的にピクミンのみを配信してきたという経緯があり、
例の事件のトラウマもあってこのチャンネルでマリオカート配信をするのは相当憚れます。
なので、まずメインチャンネルでピクミンに関する配信をしてみて、
同接を10人程度確保できるならサブチャンネルを開設してそっちに誘導するのも手か……
と思っていたのですが、同僚がやってくれるということなのでこの件はどうでもよくなりました。
ただ、配信環境を確保しておくというのは一石二鳥のメリットがあり、やってみる価値はあると思っています。
ピクミン活動の新たな可能性として自分が配信者になるというのは手だろうと。
いまでも同界隈で配信をしている人はいるし、自分以外の配信者の方が圧倒的に上手いです。
なので彼らにお任せでも良いという考え方はあるのですが、どうも喋らない人が圧倒的に多いんですよね。
ただ上手いプレイを垂れ流しているという趣のプレイヤーが多い。
これではコメントもつきにくく、コミュニティの入り口としての機能は十分に果たせません。
なので自分が率先して「喋る配信者」になるのはどうかという気持ちはあります。
喋る配信者としての地位を確立すれば、そこでサイトのAPIを駆使して参加型企画なんかもできるわけです。
ダンドリバトル大会はボイスチャットルームでの開催だったため誰でも無責任に発言でき、
それゆえに罵詈雑言が飛び交うようになって最終的に崩壊してしまったという反省があります。
しかしこういう形でのイベントなら、誰かの罵詈雑言にイベント進行を邪魔される心配もない。
さらにボイチャに入るのに抵抗があるプレイヤーでも参加しやすく、
YouTubeという巨大な場所でオープンに行うのでサイトを認知していない潜在プレイヤーにもリーチできる。
コミュニティの拡大戦略としてはこれ以上ない答えのような気がします。
ついでに常連さんを確保できれば自分の承認欲求不満を解消する新しい手段にもなる。
ただし、メリットが多い反面スタートアップからしばらくは同接の少なさに耐えなければならず、
しかも本腰入れて対策しなければ永遠に同接は増えないという課題もあります。
現状、ここの見通しは立っていません。
これまでのイベント配信の実情からして、現状は5〜7人程度見てくれれば御の字でしょう。
1桁同接のまま何年も活動している人も割といるので、ここが大きな壁になりそうなのは確か。
その高い壁を、いまの自分が越えられるかと言われるとかなり微妙なところです。
本質的には同接数よりもコメントを打ってくれる常連さんを確保できるかどうかの方が重要な気もしますが……。
とはいえ配信は有望な施策だと思うのでいずれはやってみるだけやってみたいところではありますね。
ただ現状は冒頭に書いた通りかなりの意欲低迷に陥っており、いますぐは難しそうな情勢。
とはいえSwitch2が出てしまったらしばらくこういったことはできないし、
マリオカートはともかく『ドンキーコング バナンザ』はサブチャンネルで配信したいという気持ちは依然としてあります。
もしサブチャンネルを作りたいなら06月04日までに配信者としての地位を確立する必要があり、
このSwitch2待機期間はそのための猶予期間でもあるということになります。
Switch2が発売されたら06〜07月はそれに集中することになるだろうし、
そうこうしているうちに今年絶対落とせない唯一のプロジェクトである大キリ番記事の締切も迫ってきます。
なので配信に集中できるのはここが今年最後のタイミングである可能性があるため、
そういう事情も踏まえてそろそろ低迷の底は脱出したい今日この頃です。