Chrononglyph

ゲームプレイ方針

#7995

新作への不信

2020年から長く続く、当時の同僚との週一回のゲーム会。
スマブラSPで対戦するところから始まり『Apex Legends』の時代が長く続き、
それも限界を迎えたあとはマルチプレイできるタイトルをいくつも試してきました。
しかしかろうじて続いたのは『Minecraft』くらいで
両者のゲームに対する熱意のギャップから徐々に行き詰まりを感じるようになり、
2023年末からはどちらかがプレイしてもう一人は見るだけというスタイルが確立。
同僚と比べるとゲームへの熱意が圧倒的に弱い自分は見る専としてのポジションに甘んじるようになりました。


いまは『ニーア オートマタ』というタイトルのハードモードをプレイしてもらって鑑賞していますが、
たまには自分にもプレイしてほしいという同僚の要望もあり、
Switch 2購入後は『マリオカートワールド』に始まりいくつかのタイトルをプレイしてきました。
が、ことごとく続かない。これのためだけに買った『ペーパーマリオRPG』も途中でリタイアしてしまいました。
見ているだけの同僚よりも先にプレイしている自分が退屈でやめたくなるという状況に陥ってしまいます。


たまに、この状況を打破するようなタイトルはないものかと真剣に議論するのですが、答えは出ていません。
今度『カービィのエアライダー』も買いますが、これも答えではないような気はしています。
単に新作を買えば無難に楽しめるわけではないらしい、というのが共通の認識。
同僚は「過去に逃してきた未プレイの注目作品なら楽しめるんじゃ?」と言います。
つまりイマドキのタイトルはイマドキの世代向けに作られているわけで、
我々のような枯れたゲーマー向けに作られているわけではない。
であれば、我々にとっての黄金世代に発売されたいわゆるレトロゲームであればハマれるのではないかと。


自分にとって「黄金世代」は思春期前期に被るという意味ではスーファミ、ゲームボーイ、PS1ですが、
ゲーマーとしてのピークという意味での黄金世代はWii、NDSとなります。
ただ、これらのプラットフォームの未プレイゲームに心がときめくかと言われると……うーん。
確かに以前、Analogue Pocketをきっかけにレトロゲームへの興味が起きたことがありましたが、
具体的にめちゃくちゃやりたいタイトルがあるかと言われると、結局無いんですよね。


希望があるとしたら、過去に自分がプレイしてハマったことのあるゲームを再びやるという方向性。
『Minecraft』は過去作を引っ張り出して成功した唯一の事例ですが、
これは自分が過去にハマったことがあるからというのも大きいと思います。
そういう意味でもかなり堅い選択肢のように思える。
ただ、これの難点は弾が少ないことです。
自分は自称ゲーマーで思春期はゲーム以外の活動がほとんど疎かになっていましたが、
それでもなお、めちゃくちゃハマったと本音から言えるタイトルはそう多くはありません。
ここへさらに「配信映えしないといけない」という縛りが加わるため、選択肢はさらに狭まってしまいます。
たとえばテトリスシリーズのようなゲームは個人的にやる分には面白いものの、
誰かに見てもらうととなるとあまりにも地味すぎる上に集中力が必要なので会話が続きません。
そして自分が思春期にやってきたゲームというのはそういうものばかりなんですよね。
『Minecraft』だけは配信映えもするしマルチプレイもできるので本当にうってつけだったものの、
これに匹敵するタイトルが他にあるかと言われると、かなり厳しいのが現実です。


この件で自分にはゲーム実況センスが無いことも判明しました。
任意のタイトルをプレイして視聴者(=同僚)を楽しませるようなことはなかなかできない。
かなりの知識量やトークスキルが必要なのではないかという実感です。
ニーズを一切無視していいなら『No Man's Sky』を積んでいるのでこれをやりたい気持ちはあるのですが、
この地味なゲームを観るだけで楽しませるというのは至難のように思います。
まぁ、雑談の視覚的な余興としてやる分には適しているのかもしれませんが。


とにかく、新作ゲームを買えば無条件で楽しめるというのは幻想にすぎないということが分かりました。
ここまで考えてきたことを総合すると、それよりもマイクラに回帰した方がまだ有望なのかもしれない。
『カービィのエアライダー』は個人的に楽しむために買う、と割り切った方が良さそうです。
にしても、自分がここまで素直にゲームを楽しめなくなってしまったことに、
自分自身がたぶん一番失望しています。


#7789

配信という可能性

生活パフォーマンスが先週くらいからさらに急落して1日1ターン未満の生活が続いてしまっています。
直近だと2024年11月に状況が似ています。
当時もダンドリ検定落選をきっかけに現在と同じくピクミン活動を意図的に一時停止し、
また実家帰省最終日をきっかけに生活リズムが乱れ、あらゆる作業ができなくなっていました。
当時、「ブログ以外無趣味も意外と悪くない」と割り切っていますが、
いまはそういう境地には至れていません。何かせねばという焦燥感がそれなりに強い。
そういうわけなのでこの記事ではざっと現状整理をしていきたいと思います。


まず、2025年04月という現在の立ち位置について。
ゲーム関連で言えばNintendo Switch 2発売前でまだ入手できるかどうかが不明瞭なフェーズです。
昨今は『マリオカート ワールド』を一緒にやる相手が欲しいと思い模索していました。
周囲にゲーマーはいないわけではないのですが、一緒にマルチプレイを遊べる相手となると非常に少ないです。
それで参加型配信を行うVTuberなんかも視野に入れて相手を探していたのですが……。
結局、例の元同僚がSwitch2のついでにマリオカートセットを買うことにしたので一緒にやることになりました。


実は、もし一緒に遊ぶ人がいなかったら自分が零細配信者になることも検討していました。
しかし自分のチャンネルは登録者数がそこそこいるとはいえ伝統的にピクミンのみを配信してきたという経緯があり、
例の事件のトラウマもあってこのチャンネルでマリオカート配信をするのは相当憚れます。
なので、まずメインチャンネルでピクミンに関する配信をしてみて、
同接を10人程度確保できるならサブチャンネルを開設してそっちに誘導するのも手か……
と思っていたのですが、同僚がやってくれるということなのでこの件はどうでもよくなりました。


ただ、配信環境を確保しておくというのは一石二鳥のメリットがあり、やってみる価値はあると思っています。
ピクミン活動の新たな可能性として自分が配信者になるというのは手だろうと。
いまでも同界隈で配信をしている人はいるし、自分以外の配信者の方が圧倒的に上手いです。
なので彼らにお任せでも良いという考え方はあるのですが、どうも喋らない人が圧倒的に多いんですよね。
ただ上手いプレイを垂れ流しているという趣のプレイヤーが多い。
これではコメントもつきにくく、コミュニティの入り口としての機能は十分に果たせません。
なので自分が率先して「喋る配信者」になるのはどうかという気持ちはあります。


喋る配信者としての地位を確立すれば、そこでサイトのAPIを駆使して参加型企画なんかもできるわけです。
ダンドリバトル大会はボイスチャットルームでの開催だったため誰でも無責任に発言でき、
それゆえに罵詈雑言が飛び交うようになって最終的に崩壊してしまったという反省があります。
しかしこういう形でのイベントなら、誰かの罵詈雑言にイベント進行を邪魔される心配もない。
さらにボイチャに入るのに抵抗があるプレイヤーでも参加しやすく、
YouTubeという巨大な場所でオープンに行うのでサイトを認知していない潜在プレイヤーにもリーチできる。
コミュニティの拡大戦略としてはこれ以上ない答えのような気がします。
ついでに常連さんを確保できれば自分の承認欲求不満を解消する新しい手段にもなる。


ただし、メリットが多い反面スタートアップからしばらくは同接の少なさに耐えなければならず、
しかも本腰入れて対策しなければ永遠に同接は増えないという課題もあります。
現状、ここの見通しは立っていません。
これまでのイベント配信の実情からして、現状は5〜7人程度見てくれれば御の字でしょう。
1桁同接のまま何年も活動している人も割といるので、ここが大きな壁になりそうなのは確か。
その高い壁を、いまの自分が越えられるかと言われるとかなり微妙なところです。
本質的には同接数よりもコメントを打ってくれる常連さんを確保できるかどうかの方が重要な気もしますが……。


とはいえ配信は有望な施策だと思うのでいずれはやってみるだけやってみたいところではありますね。
ただ現状は冒頭に書いた通りかなりの意欲低迷に陥っており、いますぐは難しそうな情勢。
とはいえSwitch2が出てしまったらしばらくこういったことはできないし、
マリオカートはともかく『ドンキーコング バナンザ』はサブチャンネルで配信したいという気持ちは依然としてあります。
もしサブチャンネルを作りたいなら06月04日までに配信者としての地位を確立する必要があり、
このSwitch2待機期間はそのための猶予期間でもあるということになります。


Switch2が発売されたら06〜07月はそれに集中することになるだろうし、
そうこうしているうちに今年絶対落とせない唯一のプロジェクトである大キリ番記事の締切も迫ってきます。
なので配信に集中できるのはここが今年最後のタイミングである可能性があるため、
そういう事情も踏まえてそろそろ低迷の底は脱出したい今日この頃です。


#7788

趣味のターニングポイント

最近、何かに「没頭」する経験が本当に減ったなと思うのでざっと振り返ってみます。
上京前は年1回くらいでありますね。2019年はアニメ『日常』と『ポケモンGO』、2018年は『フォートナイト』、
2017年は『スーパーマリオ オデッセイ』、2016年は『No Man's Sky』『ポケモンGO』『クラッシュロワイヤル』など。
2015年以前は『ピクミン3』を中心としたやり込みがまだ現役だったのでそれに没頭していたと言えるでしょう。
対して、上京後は本当にそういう体験が減ってしまった。
没頭というか夢中になった例としては2021年の多肉植物や仮想通貨、ヴェイパーウェイブ、『Minecraft』、
あといちおう2023年は初回クリアまでの『ピクミン4』は夢中になったと言えるかも。
でも、本当にこれくらいですね……。『原神』のようなゆるゆるブームはちょいちょい来るのですが、
震度の大きなマイブームはなかなか来ていない。初期の『Apex Legends』がいちおうそれに該当するのかな。
特定の作品ではないもののStable DiffusionやChatGPTの登場は結構衝撃的だったというのはあるかも。


まぁ、そんなわけで特定の作品に没頭する機会がなさすぎて、
なんだかもう二度とやってこないんじゃないかという危機感があります。
しかし、実は一方で1作品分の震度をはるかに越えるモノには出会っているんですよね。そう、仮想通貨の先物取引。
実質ギャンブルなのでこれを趣味ですと堂々と言及しづらいところはあるものの、
結局のところマネーゲームという世界一ユーザーが多くリターンの大きなゲームと出会ってしまったのが、
ゲーマーの自分にとって上京すること以上に大きなターニングポイントだったのかもしれません。
ただ、これは金銭を失うリスクがあるし、続けてやっているとポジポジ病という依存症にかかってしまうため、
やはりこれだけに没頭し続けるのは避けたいところです。
適度に利益を上げられる程度に続けつつ、一方でゲームに没頭する文化もそろそろ復興させたいものです。
2022〜2024年はまだ通算成績が大きくマイナスだったので他に浮気できるような状況ではありませんでしたが、
いまなら直近3年の純益100万円という明確な実績があるので堂々と他のタスクに移れます。


そんな自分にとってNintendo Switch 2はベストに近いタイミングでの登場であり、大きな意義があります。
マネーゲームという「コンシューマーゲーム以上の存在」に心を奪われてから初めて登場するゲームハードであり、
また上京後初のハードでもあるNS2。『ドンキーコング バナンザ』『カービィのエアライダー』など期待作も多くあり、
ここまでコンシューマーゲームに没頭する条件が揃っているのは少なくとも上京後初です。
そういう意味ではかなり期待している一方、ここでコケたらゲーマー人生は結構危ういと思います。
さすがにないとは思いますが、NS2を積んでしまうようならマネーゲームにより注力する形になるでしょう。
これまでネット活動はなんだかんだでコンシューマーゲームを中心テーマとしてきましたが、
マネーゲームに転向することになるかもしれません。
ある意味06月05日はその分岐路だと思っていますが……まぁさすがに1年目の期待作を積むことはないと信じたい。
その前にまず手に入るかどうかも分からないんですけどね。


しかしこうして考えると、仮想通貨に出会ったのは運が良かったのか悪かったのか……。
基本的にどっちが趣味として上か下かという話ではなく、
仮想通貨はギャンブル的な側面が強く金銭というリターンを得られる娯楽の一種として、
コンシューマーゲームは他者との関わりを持つためのコミュニケーションツールとしての意義があり、
それぞれはそれぞれの代替になれないと思っています。
なので今後は良くも悪くも両立の道を探っていくことになると思うのですが、
とりあえず2025年はコンシューマーゲームに注力したいという方針に変わりはありません。


#6992

プラットフォーム迷走

ゲームのプレイ日記ゲームプレイ方針

Steamが台頭してきたことで度々自分を悩まさせている
「このゲームどのプラットフォームで買うか」問題。
去年初頭はこれからはSteamの時代だと思い、気になっていた既存タイトルを含む30タイトルを
一気に大人買いしました。
が、まあわかりきっていたことですが積みまくりました。いまだに消化できていません。
SteamなのでPCでプレイします。いつも持ち歩いているのでハードルは低い……
と思いきや、コントローラーを接続しないといけなかったりで意外と面倒なんですよね。
そしてそのちょっとした手間のせいで結局着手できなかったりする。
去年末くらいにようやく自分の愚かさに気づき、一部タイトルをさらにSwitchで買い直しました。
無論30タイトルをSwitchで買えばすぐに消化できるわけではないですが、
携帯機兼据え置き機でコントローラーは取り出せばすぐに使えるというハードルの低さは、
明らかにゲームプレイの機会を促進している感があります。
この経験を踏まえて、現時点ではSwitchを重視しているところです。
30タイトルのうちSwitchのストアにもあってまだSwitchに無いタイトルは、
全部こっちで買い直しちゃった方が早く消化できそう……。


基本的なスタンスとして、SteamはSwitchにも存在しないようなインディーを試す場、
Switchはそのうち有望なタイトルを集約して改めてやり込むためのハード、という感じかな。
ただこうなると購入が重複しまくりで財布にあまりよろしくないのは確か。
もう少し買う前にちゃんと情報収集して本命かどうかを見極めてから買いたいものですね。
Steamに関しては将来的にSteam Deckを買えばハードルの高さはかなり解消しますが、
だからと言ってすべてのタイトルがSteam Deckに対応しているわけではなく、
やはりそういった不安定性を考慮すると
このプラットフォームに何もかも集約させるのは無理があるのかもしれません。
ただ任天堂プラットフォームも世代交代で既存タイトルを次世代に持っていけないリスクがあり、
どれも一長一短で決め手に欠けるのが本当に悩ましいところです。


#6991

マルチプレイ模索

ゲームのプレイ日記ゲームプレイ方針

この2日間は現場を決める前の待機期間ということで実質休み(有給)だったのですが、
その間にオンライン研修を受けなくてはならず、
その動画の量がかなり膨大だったこともあってずーっと観ていました。
正確には片手間にいろいろ小さな作業もしていましたが……。
なので、絶好の作業日和ではあるもののweb開発系の作業は進みませんでした。
とはいえ02月12日まで待機期間が続くことが確定しているので、まだまだ春休み(?)は続きます。
明日からの3日間は今度こそ作業を進めることに集中したいところ。
またとないチャンスですからね。


ゲーム面ではここ数日マイクラの熱が上がっていましたが、
昨日、今日と2日連続で全ロストしてしまったのでモチベがググっと落ちました。
まあ地下探検もしたしネザーにも行ったしレッドストーン装置も作ったし、
残っているタスクが面倒くらいものばかりになってきた感は否めないんですよね。
元同僚のモチベと相談して次を探すべき段階に入ってきたのかもしれない。
仮に継続するとしたら、やることといえばジ・エンドを目指すくらい?
あとはクリエイティブ方面にやることを探すとかですかね。


マイクラの次は何をやりたいのかというと、
昨日の3DS/Wii Uショップ閉鎖の知らせで携帯機の機運が高まっているので、
その辺の積みゲーを崩すのもアリかなーとは思っています。
ただこれは必然的にソロプレイ専用になり、
元同僚と遊ぶ次のタイトルが必要ならば別に用意しなければなりません。
候補が無いわけではないけど……長期的に遊べるネタがあるかと言われると微妙そう。
ちなみにいままでマルチプレイで遊んだタイトルは
『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』『Apex Legends』『ポケモンユナイト』
『原神』『Minecraft』の5タイトルで、
次は元同僚の提案で『あつまれどうぶつの森』をやろうとしていますが、
これはチュートリアルすら抜けられなさそうな雰囲気なのでたぶんノーカウントになります。
提案したけどダメだったのは
『クラッシュロワイヤル』『Call of Duty: Modern Warfare II』『フォートナイト』の3作。


マルチプレイタイトルは、複数人で遊んで楽しいということが必須条件なのは大前提ですが、
その条件さえ合えばなんでもいいわけではありません。
やっぱりある程度はソロプレイでも進めたいと思えるようなタイトルである必要があり、
そういったモチベを参加者がそれぞれ持っていることが求められるとなると、
かなり趣味嗜好が合わないと長続きしなかったりします。
もっと言えばそれぞれの温度感(熱意)の不一致が起きるとこれもまた続きにくい。
一人だけ突出していると腕前やステータスの格差などでマルチの意義が薄れるからです。
実家時代は兄弟間でやっていた上に若かったのでマルチプレイも続けやすかったですが、
社会人になってから出会った生まれも育ちも違う人とゲームをするのは
そういう意味ではいろいろとハードルの高さはあると思います。
例の我が家でたまに開催するゲーム会もタイトルはかなり配慮を重ねていますし。


そういうのを踏まえて何か候補があるかと考えてみたのですが、
そういえば2021年春に買って放置していた『モンスターハンターライズ』をやるのもいいかも?
マルチプレイでしか楽しめないタイトルで直近に買ったものってこれくらいな気がする。
個人的にモンハンやるならソロプレイ用にニャンターモードが欲しいところですが、
あれって『モンスターハンタークロス』系統にしかない要素だそうで、残念です。
ライズはまだアプデも終わっていないだろうし今後追加されたらいいなあ。
ニャンターモードはソロでは本格的な狩猟をしたくないけど何かしらクエストは進めたい、
というビギナーのニーズをうまく掴んでいると思うんですけどね。