Switch2 当落結果発表
06月05日に発売するNintendo Switch 2。その公式ショップの第1回抽選販売当落結果が今日発表されました。
これについては従前の株主総会で「需要を満たすようにリスクを取って生産する」という発言があったこともあり、
任天堂は応募者全員分のSwitch 2を用意してくれるのではという空気感がありました。
しかし発表前日、公式アカウントでこれに関する社長メッセージが投稿。
「国内の公式サイトだけで220万人という想定を遥かに超える応募があり、抽選販売は相当数の落選が予想される」
とのことで、このニュースは各界隈をかなり賑わせました。
初代Switchの初週販売実績は約33万台。Wii Uに至っては発売から最初の3年で販売した合計が300万台に過ぎず、
これらと比較しても「国内向けの公式ショップ販売分のみで220万」がいかにインパクトの大きい数字か分かります。
おそらく、そもそも仮に国内向けのみで220万台生産したとしても
発売日にこれを届けようと思ったら物流網のキャパを超えてしまうのではないでしょうか。
しかも、有料オンラインサービス加入1年以上&ゲームプレイ時間50時間というキツい条件を課してこれですからね。
もし無条件だったらさらに倍以上の応募があってもおかしくありません。
そしてやはりというか結果は阿鼻叫喚。名だたる配信者、インフルエンサー、著名人なども落ちまくり、
ニンダイのナレーションを担当している中村悠一さんも落選したことで「なんて厳正な抽選なんだ」と話題に。
有志による集計では、単体やマリカーセットがおおよそ5〜7倍程度と言われています。
そんな中、自分はなんと当選しました。
この当選にはカラクリがあり、普通より2万円も高い多言語版を選んだおかげです。
多言語版は低倍率と言われており、それでも落ちている人はいますが倍率で言うと1.1倍程度。ほぼ当たっています。
RTAをそこまでやるわけでもないしほぼお布施みたいな+2万円でしたが、思いがけず功を奏した形になります。
思えばこの手の抽選倍率の高い販売競争で最初からイチ抜けできたのは初めてなんじゃないだろうか?
初代Switchのときもなんだかんだで慢性的な品薄で、半年以上は抽選販売でしたからね。
今回はそのときよりもさらに桁違いの注目度なので、
半導体不足が解消されたとしても品薄は今後1年やそこらでは済まないのではないかと思ってしまいます。
それにしても、このネット全体がひとつのことで盛り上がっているお祭り感が好きです。
最近の任天堂はすっかりお祭りの音頭を取る役目として定着した感がありますね。