一枚絵の情景
今回の実家帰省最大の目的だった「大キリ番記事(小説)の冒頭を書く」というタスクをなんとか片付けました。
ここまで二転三転……いや七転八倒くらいの勢いで紆余曲折がありましたが、
大きな流れはこれで確定したことになります。
まぁ、ここから先いくらでもちゃぶ台返しすることになる可能性があるわけですが。
書いていて思ったのは、自分はどうしても説明的な文章になってしまいがちだということですね。
まぁここ12年、創作文はショートショートしか書いていないわけで、
それ以上の文量となると圧倒的に経験値不足と言ってしまえばそれまでなのですが。
ただなんとなくの体感として、超短編の方が性に合ってそうな気はしています。
ごく短い物語だけで世界観を表現する方が書きやすいんだと思います。
おそらく、だからこそ2006年まではポエムをあんなにたくさん書いていたのでしょう。
そして2007年になって満を持して小説を書こうとしたとき、うまくいかなかった。
そもそも自分は1枚絵の情景を創作に落とし込むことはできても、
ドラマやストーリーを表現することは不得手なのではないかと改めて思った次第です。
そう言う意味では、積極的にショートショートを書く方向に倒すのもひとつの戦略なのかもしれない。
大キリ番記事に小説を書くのはオリキャラを動かすために必須なのでこれはそのまま今後もやりたいですが、
それはそれとしてキリ番記事は堅苦しい随筆ばかり書くのではなく、
4000番以降大キリ番記事として書いてきたようなショートショートを書いてみてもいいのかなと。
その方がブログとしても華やかになるし、創作の機会が増えて経験値も溜まりやすい。
実は過去に一度だけそれはやったことがあるのですが、
当時はかなり精神が安定していて前向きな気持ちになれていたことが要因としては大きいと思います。
もし定期的な連載を目指すならメンタルバランスを保つこともしっかりやっていかなければならない。
いずれにしろ、無事8000番を超えたらブログはもう一段階ステップアップするような何かをしたいところです。