再びサイン会へ
去年(#07609 / 2024年10月16日)に引き続き、推し絵師さんのサイン会があったので参加してきました。
ダメ元で応募したらなんと2回連続で当選してしまったという……。
今回も他の絵師さんとの合同開催で同時進行ということもあり、かなりの人数がいました。
参加人数は40人ほど、そのうち女子はわずか1割で、実に9割がムサいオタク男子。
まぁ、完全にそういう界隈なので仕方ない。
最初に1時間ほどトークショーがあり、絵師さん4人によるトークがありました。
全員若い女子なのですが、ほぼアイドルみたいな受け答えをする子もいればそうでない子もいたり。
こういう温度差は本物のアイドルではなく「絵師のトークショー」ならではの空気感を感じました。
司会の人があらかじめ用意した質問に答えているうちは平和だったのですが、
会場から質問を募集するフェーズになるとムサい男たちが鼻息を荒くして発言する機会があり、やや地獄でした。
「好きなゲームは?」ってアイドル格の女の子に訊く質問か……?
ちなみに4人中3人『スプラトゥーン』と答えていました。スプラシリーズってこういう層に人気なのかと再確認。
前回のサイン会では「これからも頑張ってください」の一言しか言えませんでしたが、
今回はそれなりに尺を取って絵師さんと話す人がかなり多かったので、
自分も話したいことを話しました。具体的には一番衝撃的だったあるイラストのグッズ再販を要望しました。
これを話せただけでも価値はあったと思うので良しとします。
サイン用色紙に加えて夏コミのグッズを持ち込んでそれにもサインをいただき、これで色紙は2枚になりました。
フォロワー数10万人クラスの人気絵師さんですが、
サイン会はまだ2回しか開催されていないので、色紙を2枚持っている人は多くとも5人以下のはず。
そう考えるとかなりファン列の先頭に来れたのではないかと誇らしい気持ちです。
あと、やはりふだんコメントをすることで絵師さんに覚えてもらえるというのは武器になると思いました。
今回も「いつもコメントをくださってありがとうございます」と言われただけで、
ファンとして特別な地位にいるような優越感がありました。
正直AIの台頭で絵師さんの応援はやや下火になっていた昨今でしたが、
今回を機にまた気持ちを新たにしていけたらと思っています。
冬コミは見送ろうかなと思っていましたが、やっぱり参加しようかなと検討中。
ただ、コミケは絵師さん本人と会えない可能性があり事後通販もあるのでメリットが薄いのは確かなんですが。
まぁ、冬になったらまた考えよう。