生きるための運動
昨日はサイン会参加後、帰宅してからはDiscordのボイチャに深夜まで参加していたこともあって、
今日は寝不足と体力消耗が重なってほぼ一日中死んでいました。
出社予定でしたが当然のようにテレワークに変更。変更できなかったらヤバかったと思います。
つくづく、いまの現場の緩さに助けられていると思う今日この頃です。
それはつまり、緩い仕事の仕方をしているからこそ体力が落ちているという意味でもあるわけですが。
体力低下についてはここ1〜2年で深刻な問題になりつつあります。
長期的に見れば、健康の維持はお金絡み(職場の昇進問題なども含む)よりもさらに重要だと思います。
時価2000万円が期待できる確定拠出年金よりも健康の方が大事と考えれば、
健康維持のための活動には2000万円以上の価値があると言っても過言ではないんじゃなかろうか。
それなりの役職がついても、一生物の趣味を持っていても、十分な貯金があっても、
体力がままならないならもはやそれらの資産に意味は無いわけです。
今日みたいな日を過ごさざるを得ない割合がどんどん増えていくとなれば、
将来への希望を持てなくなるのは当然だし、長寿も意味が無いものになってしまいます。
当たり前ですが、活動のためのエネルギーを確保することは活動それ自体よりも優先度は高いことは明らかです。
体感で、「最低限のエネルギー」は2023年末までは確保できていたように感じます。
転機はやはりフルテレワークですね。2023年夏からフルテレワークが開始して、
一部繁忙期以外は完全に家から出ないという生活が続いていました。
実はこのとき、自分にしては珍しく標準体重を超えてやや肥満気味になっていた時期があります。
それから2024年夏にプロジェクトが替わって週2〜3出社になり、体重は標準体重に戻りましたが、
自由すぎる職場の雰囲気に慢心はさらに膨れ上がり、
最近は今日みたいに出社を独断で中止してテレワークに切り替えるようなことも増えてきました。
週2出勤を死守することは体力維持のためにも今後意識していきたいところです。
そのためには日曜日の夜更かしは厳禁かもなぁ……。
体力増強については、チョコザップなどのスポーツジムと契約して退路を断つという手段もありますが、
まあ続かないことが目に見えているため対策としては微妙。
自販機決済アプリの「Coke ON」が週35,000歩達成でスタンプをもらえ、
一定数溜まるとジュースを無料でもらえるという施策をやっているのでこれに乗じるのが有望かなと思っています。
やはりなんらかの明確なメリットが無いと続かないですからね。
35,000歩というのは絶妙で、ふだんの生活では週2出社でも週15,000〜20,000歩までしかいかないので、
歩数を稼ぐための行動をある程度する必要があります。
これを達成するためには週2出社を死守し、
かつテレワーク日のうち2日は40分程度のウォーキングを取り入れる必要がありそう。
とりあえずこれが自分でも確実にできる最低線といったところでしょうか。
運動不足が悲惨な人生を迎えることになりそうなのは実感として強くあるので、
そろそろ自分も若くないことを自覚して、意識的に体力を増強するためにコストを支払っていきたいところです。