年末の見通し
いつの間にか長かった夏が終わり、そろそろ10月も終わろうとしていることに危機感があるわけですが、
ここから先年末までの見通しをざっくり整理しておきたいと思います。
まず11月上旬までは例のキリ番記事プロジェクトがいよいよ大詰めということになります。
実はいまだ実家帰省で2,000文字ほど書いた分しか書けていないため、進捗としてはヤバいです。
が、重要なのは創作設定だと思っていて、そちらの進捗は現時点で8割くらい。
あと2割の要素に結論を出したらあとは点と点を線にするだけの作業だと思っています。
レトリックなどについては壊滅的になると思いますが、そこはご容赦ください。
今回で小説の執筆もとんでもなく奥が深い作業だということを体感しましたね……。
04月から設定を練り始めてそれなりに風呂敷を広げすぎずに細かいところを順次決めていったつもりですが、
次から次へと出てくる無限ループに陥って気がつけばもうこんな時期になっていました。
11月中旬からは例の特設サイトでのイベント事業が主なタスクであり、
これがネット活動としては年内最後になる予定です。
こちらも2024年からさまざまな迷走と試行錯誤を繰り返してきましたが、その甲斐あってルールは完全に決まり、
あとはAIアシストでプログラミングするだけという段階まで来ています。
現実的に11月中の完成は難しいのでイベント開催は最速で12月ということになります。
それならいっそ年末にする方が確実に開催できそうなのですが、
年末はRTA in Japanやコミケなどといったオタク向けイベントが目白押しなため、
それらとバッティングするのは良くない可能性があります。
特にRTA in Japanはコミュニティから出場者が出るかも知れず、それを差し置いてイベントを実施するのは厳しそう。
とはいえ何日もやるわけではないので、共存可能な可能性はありますけどね。
いずれにしろ、開発完了目安は最速11月中、甘くみても12月1週末を目標にしたいところ。
12月2週に開催告知をして後続の日程を消化していくというのが年内に間に合うギリギリの線でしょう。
結局のところ、追い詰められなければ行動しないというのはいつも通りですが、
今回は創作もイベント準備も設計フェーズをかなり入念に行ってきました。
もしこれで年内にどちらも形にできなかったら2025年は悲惨というしかありません。
今後2ヶ月が大きな分岐路になりそうということを心に留めておきたいところです。