Chrononglyph

年末

前へ1 / 2次へ
#7986

年末の見通し

今日の出来事年末

いつの間にか長かった夏が終わり、そろそろ10月も終わろうとしていることに危機感があるわけですが、
ここから先年末までの見通しをざっくり整理しておきたいと思います。


まず11月上旬までは例のキリ番記事プロジェクトがいよいよ大詰めということになります。
実はいまだ実家帰省で2,000文字ほど書いた分しか書けていないため、進捗としてはヤバいです。
が、重要なのは創作設定だと思っていて、そちらの進捗は現時点で8割くらい。
あと2割の要素に結論を出したらあとは点と点を線にするだけの作業だと思っています。
レトリックなどについては壊滅的になると思いますが、そこはご容赦ください。
今回で小説の執筆もとんでもなく奥が深い作業だということを体感しましたね……。
04月から設定を練り始めてそれなりに風呂敷を広げすぎずに細かいところを順次決めていったつもりですが、
次から次へと出てくる無限ループに陥って気がつけばもうこんな時期になっていました。


11月中旬からは例の特設サイトでのイベント事業が主なタスクであり、
これがネット活動としては年内最後になる予定です。
こちらも2024年からさまざまな迷走と試行錯誤を繰り返してきましたが、その甲斐あってルールは完全に決まり、
あとはAIアシストでプログラミングするだけという段階まで来ています。
現実的に11月中の完成は難しいのでイベント開催は最速で12月ということになります。
それならいっそ年末にする方が確実に開催できそうなのですが、
年末はRTA in Japanやコミケなどといったオタク向けイベントが目白押しなため、
それらとバッティングするのは良くない可能性があります。
特にRTA in Japanはコミュニティから出場者が出るかも知れず、それを差し置いてイベントを実施するのは厳しそう。
とはいえ何日もやるわけではないので、共存可能な可能性はありますけどね。


いずれにしろ、開発完了目安は最速11月中、甘くみても12月1週末を目標にしたいところ。
12月2週に開催告知をして後続の日程を消化していくというのが年内に間に合うギリギリの線でしょう。


結局のところ、追い詰められなければ行動しないというのはいつも通りですが、
今回は創作もイベント準備も設計フェーズをかなり入念に行ってきました。
もしこれで年内にどちらも形にできなかったら2025年は悲惨というしかありません。
今後2ヶ月が大きな分岐路になりそうということを心に留めておきたいところです。


#7321

コミケと年越し

2023〜2024年の年末年始は大波乱でしたが、同時に自分にとって大きな転換点だったとも思います。


実は今回の年末は自分史上初めて年越し計画を立てないまま当日を迎えました。
年越しどころか大晦日そのものの計画も白紙だったのですが、
元同僚と毎週開催しているゲーム会の2023年最後の1回でなんとなく年末の話題になり、
「今年はコミケに行こうかなと思ってます」と自分でもそこまで本意でもない計画を口にしてみたら、
「あっ、俺も気になってました!」とたまたま波長が合い2人で行くことになりました。


コミケはコロナ禍以降、入場にはリストバンドが必要になりました。
直前も直前だったので売り切れていないか心配でしたが、メロンブックス八王子店で難なくゲット。
同僚の分も確保して当日は午後入場待機列で合流することにしました。
この時点で自分はコミケに行く理由がぼんやりしていたのですが、
2023年にアニメキャラ推し趣味が再浮上したきっかけになったサークルさんも出展することを知り、
応援の意味を込めてそのグッズを買うことをとりあえずの目的にすることに。
相当混んでいることを考慮して午後入場時間の1時間前に到着することにしました。


自分は新宿駅からりんかい線直通で国際展示場駅から現地に向かうのに対して、
同僚はゆりかもめ東京ビッグサイト駅に到着するためまずは会場に近いビッグサイト駅へ向かうことに。
コミケへの誘導列は国際展示場駅から伸びていて最初はそれにしたがって歩いていたのですが、
どんどん正面入り口から離れていってしまうので「本当にこっちで合っているのか??」と不安に。
そこで同僚と電話してお互いの居所を確認しようとしたところ、
その誘導列はおそらく午前入場組なのでこのまま進むとヤバいかもしれないと指摘され、
列から外れて東京ビッグサイト駅方面へひたすら歩きようやく合流できました。


その後、無事に午後入場待機列に並んでひたすら雑談すること1時間半。ついに東京ビッグサイト内部へ。
入場するときにリストバンド確認のために手を挙げるのが独特ですね。
スタッフは目視確認しているようでしたが、めちゃくちゃ疲れそう。


入場したのは13時半すぎだったと記憶していますが、
同僚は15時には家の用事で離れなければならないということでまず企業ブースへ行き、
その後同僚のリクエストで西ホール屋上と東7・8ホールのコスプレエリアへ。
何やら張り切って本格的なカメラでコスプレイヤーを撮っていました。
自分もついでに撮らせてもらいましたが、スマホのカメラではさすがにちょっと恥ずかしい。
それくらいコスプレエリアは本格的なカメラ小僧が跋扈していました。こういう世界もあるのか……。


同僚は家の用事をギリギリまで延ばし、最終的に15時半くらいになって解散することになりました。
コミケは16時に終わってしまうので残り30分。
さすがに同行者がいると行けなかった推しのブースへ最後に行ってみることに。
同人誌を売っている東1〜6ホールは人もまばらで片付けを始めているブースも多かったですが、
どうにか推しのサークルさんは新刊だけまだ販売していたため入手することができました。
さらにその足で売れ残っているサークルから絵柄が好みなところの新刊を手当たり次第に買い、
とりあえず無収穫は避けたという形。
ただ、本来であればこれがメインの目的になるので若干不本意といえば不本意か。
推しのサークルさんの限定版セット商品は午前中のうちに売り切れていたので、
グッズ目当てでコミケに行くなら少なくとも午前入場は必須でしょうね……。


16時に閉幕し、閉幕の瞬間はそこかしこから拍手が聞こえてきました。
家を出てからほぼ歩きっぱなし、立ちっぱなしだったのであまりにも疲れておりビッグサイトの一角でしばらく休み、
16時半ごろに超絶大混雑のゆりかもめ東京ビッグサイト駅へ。
ただ、混雑していたのは改札までで電車内は(通勤ラッシュと比べると)さほどではありませんでした。
特に意味もなく終点の新橋駅まで行き、ここで年越しをどうするか改めて考えることに。
……とはいえあらゆるイベントのチケットは持っていないし入手できる可能性も無いので如何ともしがたい。
唯一可能性があるとしたら渋谷駅前のカウントダウンですが、
今年は中止するという情報が少し前に出回っているのを知り、完全に可能性が潰れました。
鉄道会社の終夜運転もしない方が優勢になってきているし、もうそういう時代なんでしょうかねぇ……。
この辺はコロナ禍で完全に価値観がひっくり返った印象。


仕方ないので帰宅し、年越しはウルトラワイドモニタでYouTubeの年越し番組を2窓して迎えました。
ひとつはホロライブというVTuberグループのカウントダウン企画、もうひとつはSnow Manのライブです。
どちらも推しでもなんでもなく、とにかく形だけの年越しでした。


自分はかつて年越しを賑やかに過ごすことをかなり重視しており、少なくとも誰かと過ごしたいと思っていました。
今回は完全に一人で年越しをしたケースになりますが、これは物心ついて以降前例がありません。
いままではこういう事態を避けるために立ち回ってきたからです。
しかし、いざこうして一人で年越しするとこういうのも悪くはないかなと思いました。
なんというか、長年の年末年始へのこだわりが消えて憑き物が落ちたような感覚です。
独身の自分にとって年末年始に親戚と会うということは通知表を渡されるような罪悪感との戦いでしたが、
これからはそんなプレッシャーと無理に立ち向かう必要もなさそうです。
勇気を出して一人で年越しをしたという意味では、2024年は年越しの瞬間から大きな転換点になったのでしょう。


#7311

年末年始の見通し

今日の出来事年末

毎年のことですが12月の体感時間は年々速くなっている気がする……。
個人的には2020年から特にその感覚が強いですね。
年末にやることが確立していないことに対する不安も大きいのだと思います。


怒涛の5連勤を乗り越えて今日と明日は休みですが、休みは休みでやることがいろいろあります。
休み明けは水曜日までの3日間が出社勤務の続きで今年最後のラストスパート。
そのうち月曜日はおそらく残業不可避かと思われます。
それを乗り越えると、木曜日は出勤日ですがアサインされている仕事が無く
事実上の休みみたいなもので趣味系作業を進める絶好のチャンスでもあります。
ピクチャレ大会周りの年内に片付けたい課題はここである程度の見通しは立てたい。


金曜日からは年末年始11連休に突入します。今年は年末3日+年始8日となっています。
年末3日のうち大晦日以外は今のところ空けており、
ここでタスクマネジメントについての棚卸しと年間計画、
ブログで年内に片付けたい記事については一通りなんとかしたいところです。
大晦日は今年に出会ったとある絵師さんのグッズを買うべく、4年ぶりにコミケ参加の予定。
ただ、おそらく後日通販でも販売するであろうグッズ1つのために
大晦日にビッグサイトまで行く価値があるかと言われると微妙なところではあり、
他に行くところを見つけてしっかりとプランを立てたいところです。
カウントダウンは都内で過ごす予定で、
いくつか予定されている屋外のカウントダウンイベントを見に行く予定。
終夜運転で帰れるかどうかが微妙なところですが、
少なくとも山手線と京王線は終夜運転を行なっているため終電前に都心に行けばなんとかなりそう。
カウントダウンが終わったらなるべくすぐ撤収する想定です。
祖父母家は不確定要素が多く結局惨めな思いをする可能性を拭いきれないため、
まあ諸々考慮して今年はスルーするのが妥当かと思っています。


年始休みは実家と都内、それぞれで過ごす日数を5:3くらいの割合で配分しようかなと。
どれくらいが妥当か分からないので帰りの電車を予約しないでおくのも手かも。
年始の仕事始めもまた出社でそれなりに忙しいことが予想されるため、
実家帰省の翌日からいきなり仕事始めというのは避けたいところ。
なので1〜2日くらいはモラトリアムを挟みたいと思っています。
今回の5連勤は生活リズム的にもなんとかなりましたが、
さすがに長期の実家帰省からの連勤は厳しい気がするので避けるに越したことはありません。
実家では『原神』ほか積みゲーをがっつり進める予定です。


しかしもう12月23日か……。信じられない。
普通に考えてこのままだと今年を振り返る余裕さえ無いまま年越ししそうです。
踏ん張りどころですが……踏ん張れるのかどうかも怪しい。


#7269

年末の慣習維持が難しくなってきた

今日の出来事年末

幼少期のころから、少なくとも西暦2000年の少し前から大切にしてきた、
「年明けの瞬間を(誰かと)楽しく過ごす」という習慣。
基本的にこれは祖父母家で過ごすことで毎年達成してきましたが、
2000年以降の23回のうち4回だけ例外があります。
まずはその2000年。親の都合でどうしても祖父母に行けず実家でミレニアムの瞬間を迎えました。
まあこれは年齢的にも実家で年越しするのに支障はなかったので良しとします。
当時、年越し直前にカメラに収めようとしたものの
買ってもらった「ぷよぷよ」のインスタントカメラがフィルム切れだったのでできなかった記憶。


次が一気に飛んで2017年です。前年に結婚観の違いで祖父と言い争いになってしまったので、
翌年からはもう行くまいと心に決めていました。
2017年と2018年は「COUNTDOWN JAPAN」という年越しライブに単独参加しました。
2019年はブログをきっかけにイトコに説得されて祖父母家に行く習慣が復帰。
結果的にこれが祖父母以下親族のみで過ごす最後の年末年始になりました。
2020年はコロナ禍の影響もあって少なくとも祖父母家はダメという話になり、
イトコとの話し合いの結果そのイトコの家で年越しすることにしました。
2021年にはコロナ禍もそれなりに収まり、2歳の従姉妹姪と初めて出会い一気に賑やかに。
しかし続く2022年には今度は肝心のイトコとケンカになり(2023年09月04日参照)、
さて今年はどうしたものかと思っているところです。


こういうときの頼みの綱のCOUNTDOWN JAPANは、正直ソロ参加しても面白くないんですよね。
しかも沿線の京葉線はコロナ禍をきっかけに終夜運転しなくなってしまったので、
行くなら夜を徹しての参加か近隣地域のホテル予約は必須。
そこまでのモチベーションが無いことは言うまでもありません。
これまでの傾向から言って居住地域の京王線も終夜運転しない可能性大なので、
そうなると都心で年越しイベントがあったとしてもその時点で参加は難しいことになります。
まあさすがに都心ならホテルの確保もできるだろうし山手線などは動いているので、
その意味では海浜幕張で行われるCOUNTDOWN JAPANよりは有望かもしれませんが。
どんなイベントがあるんだろう。面白そうなものがあればそれでいいかなーとは思います。


都心の各種イベントもダメとなった場合ですが、
そもそもイトコ以外の人間関係に問題は無いので祖父母家に行くというのもアリといえばアリ。
ただ仮に行ったとして他に誰が来るのか見通せないし、誰も来ない可能性も否定できない。
祖父母のことを考えるとさすがに1組くらいは来ると思いますが、
来る可能性のある従姉妹は全員既婚で、そのうち少なくとも3家は幼い子どもがいます。
2021年に子どもがいる家庭が祖父母家に来たときは
部屋不足や夜泣きなどを考慮してわざわざ寝る前に旅館へ移動したため、
年越しの瞬間に残っていたのは未婚組だけでした。
そのとき一緒に年越しした従姉も去年結婚して女子の未婚は全滅してしまったし、
男子はそもそも先述のイトコ以外は来なくなって久しいため、
今年は行ったとしても誰かと年越しできるかは五分五分といったところでしょう。
また各家の旦那は残ってくれるかもしれませんがいまのところほぼ赤の他人ですし……。


もし祖父母家がダメとなると万事休すとなります。
上京以降の知り合いに声をかけて万が一承諾してくれたとしても集まる場所が無いし、
実家も2000年当時から変わり果てていて年越しできるような雰囲気は皆無です。
こう考えると年の瀬ってこれまでの人間関係を真っ向から評価される恐ろしい時期だなと。
漫画『3月のライオン』で同じように年の瀬(クリスマス)に改めて孤独を思い知る主人公が
「人間関係の通知表を渡されるみたいだ」と言っていたのは的を得ていると思います。


まあ、そもそもこの伝統を今後も維持できるかと言われるとなかなか厳しいものがあり、
ここで潔く2000年以前からの伝統を捨てて年越しもしんみり過ごすのも手ですかね……。
これから年老いるに従ってどんどん実現は困難になっていくのは明白でしょうし。
せめて年初の目標通り恋人ができていたらそうはならなかったのでしょうが、
振り返れば今年は完全にそれどころではなかったと思います。さて、どうしたものか。


前へ1 / 2次へ