Chrononglyph

体調不良

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#8067

一月のジンクス

今日の出来事体調不良

ブログは完全にリズムを崩してしまい、割ってはいけないボーダーを割ってしまいました。
実態としては実家帰省最終日時点では実家帰省までの分は追いついていたのですが、
その後実家帰省→一人暮らしのスイッチングで生活リズムが乱れ、
ブログ執筆作業時間を含むアクティブ時間が大幅に減少、というかほぼ皆無に近い状態に。
そして生活リズムが戻ってきたかなというところで
例の仮想通貨市場便乗からの含み損コンボで再びブログを含む定常作業どころではなくなってしまい、
この2連コンボによって今月中旬はほとんど溶かしてしまっているという情けない状況になっています。


これを正当化しようとは思いませんが、実は自分は01月だけはわりとこうなりがちなジンクスがあります。
つまり年末年始はその特別感から行動力がめちゃくちゃブーストされる一方で、
その反動なのかなんなのか、年が明けて日常が戻ると調子を崩すことが結構よくある。
かつての自分は気分が沈んで超ネガティブな「独り言」を書くというケースがまれにありましたが、
それは明らかに01月(正確には年明け以降の冬季)に偏っています。
また随筆を書くに至らなくても、01月のブログ記事タイトルは「空白」「病人」「地獄」といった単語が多い印象。
さらには、近年は不幸を耳にする機会もなぜか01月が圧倒的に多いです。


今年のこの一連のコンボはほぼ自業自得ではありますが、
歴史的に見れば01月は正月の煌びやかなイメージに反して気分が落ち込みやすい傾向にあるのは確かです。
これはやはり正月という理想を体現できるボーナスステージから、
一気に新年の現実というところに叩き落とされるという心理的な問題もあると思いますが、
学生時代はずっと雪国に住んでいたこともあり、
日照時間が非常に短い=日光を浴びないので気分が沈みやすいという問題や、
大雪によって通勤・通学で大変な目に遭いがちなためどうしてもポジティブになりにくい事情もあると思います。
いまは東京に住んでいてそういう地理的なハンデはある意味克服しましたが、
学生時代の苦しい思い出と年明けの冬という季節が強く結びついてしまっているので、
冬=ネガティブというイメージがなかなか拭えないのかもしれません。
じっさい、上京以降の実績ベースで見ても04月くらいまでは趣味関係もあまり動き出さないイメージが強く、
一年を通して見たときに空白期間になりがちという現実があります。


幸いにしてまだ一年は始まったばかり。
ここをどうにか凌いだら諸々の反省を生かして改めて2026年の活動を安定させたいところです。
基本的に活動を阻害する要因は仮想通貨(お金)か生理的な問題に限られ、
前者は手を出さなければ安全、後者は実家帰省で気を付けさえすればおおむね安定します。
そういう意味ではここを切り抜ければしばらく安全……だと思っているのですが……。


#7244

久々に風邪を引いた

今日の出来事体調不良

ひさびさに風邪を引きました。おそらくですがコロナではないと思います。
発熱もほぼ無く、いつもの風邪の症状に酷似しているというのがその理由。
マスク社会がそろそろ緩和されて5割くらいの人がノーマスクで外を出歩いている中、
自分はいまだにマスク常備ででかけるようにしているのですが、それでも風邪は引くものなんですね。
この場合はマスク云々よりも、季節の変化による急激な気温差の方が原因として大きい気もしますが。
特に先週末は窓を開けて寝ていたのですが思ったより気温が下がって寒くて目が覚めたりしたので、
身体が弱くなったところに窓からやってきた風邪菌(ライノウイルスだっけ?)にやられたのかも。


とはいえいつぞやの年末年始のようなエグい風邪ではなく軽度で、
1日粘れば翌々日くらいからまた平常運転できそうな感じがしています。
今日も喉の痛みはありましたが、これだけで有休消化するのはもったいないので休みませんでした。
この辺はテレワークだからこそできる判断ですね。


ただ、軽度とはいえパフォーマンスが下がっているのは事実で、
平時ならできそうなタスクは昨日、今日とまったく捗りませんでした。
こうやって何日か空けてしまうと復帰するときに必要なモチベーションがいつもより多くなり、
それを乗り越えられないと風邪をきっかけにして習慣的にやっていたことが崩壊する、
ということは自分の中ではよくあることです。
週末まとめてやると負荷が大きいので平日に分散しているようなタスクなんかは崩壊しやすい。
昨今で言うと開発系作業がそれに該当します。
開発系作業はなんだかんだで能動的に「やりたい」と思わないと捗らないもので、
体調不良や不適切な作業環境、優先度の高い悩みなどがあるとすぐできなくなってしまいます。
ピクチャレ大会リメイク後も、貧血やら金銭問題やらで足止めを食らう時期が結構あり、
今回また風邪で止まってしまっているあたり、非常に脆いものだと改めて感じます。
体調不良でもやりたいと思えるほどの意欲は自分には無いということだと思います。
それはもはや開発系作業のみならず他のさまざまな趣味にも言えることですが。


「体調不良でもタスクをこなすべきで、それができないのは悪いことだ」というのは暴論ですが、
まあ様々な面から言って自分はもう無理が効くほどの熱意があるような年齢ではない、
ということを改めて実感します。
これでさらに歳を取るとさらに免疫が落ちて重症化しやすくなってくると思うので、
モチベーションの維持はいまよりももっと深刻になるんじゃないかと予想しています。


#7215

肋間神経痛

今日の出来事体調不良

せっかくの久々の3連休ですが、微妙に体調が悪かったため成果も微妙でした。
初日は金曜日に久々にたくさん食べたからからか下腹部がずっと痛く、
それが治った2日目と3日目である今日までは左胸が妙に痛くてモチベが上がりませんでした。
やはり健康であることはあらゆる活動の前提になるのだと改めて感じます。
左胸というと心臓が心配になりますが、自覚症状に基づいていろいろ調べてみたところ、
肋骨周りの神経が圧迫されている肋間神経痛という症状が一番しっくりきます。
これは心当たりがあって、
いまの睡眠環境は左に寝転んだときに肋骨を押すような感覚があるんですよね。
そして最近、左を向いたまま入眠することが増えてきました。
そのため、いわゆる「寝違えた」結果として肋骨周りに負担がかかったのではないかと。


とはいえ、左を向いて寝ることを急にやめられるわけではありません。
こういう問題が起きてくると、睡眠環境もそろそろアップグレードする時期が来たのかも。
現状としては部屋が狭いのでベッドを設置しておらず、敷布団の上で寝ています。
敷布団は特に自分に合ったものを能動的に選んだわけではなく、
上京時に適当に実家の余り物を譲ってもらったものです。
その敷布団がもっと低反発で厚くなればこの問題は解消しそうな気がしなくもないです。
もちろん、解決しない可能性も否定できませんが……。


肋間神経痛は脇腹を伸ばすストレッチで改善するそうで、
確かに何度かストレッチしているうちに緩和してきた気がします。
こう考えると単純に運動不足によって体が相当に固くなっていて、
睡眠環境とは関係なく不具合を起こしやすくなっているという可能性も否めません。
筋トレをしろとは言わないにしろ、意識的に体を伸ばす姿勢をすることは大事なのかも。
適度に背伸びをするとか、そのまま左右に倒してみるとかですね。
そういう点ではラジオ体操って相当良いらしいですね。やりませんけど……。


#7176

謎の貧血

今日の出来事体調不良

謎の息苦しさを感じたので困っていたのですが、
AI診断などを活用してみるかぎりでは、どうも貧血らしい。
猛暑で発汗が非常に多くなると鉄分が不足して貧血になるケースがあるそうで、おそらくこれかと。
頭に血が行っていないような感じがするほか、手先がちょっと冷たい感覚があります。
やっかいなのは頭に血が行かないので集中力が持たないことです。
わりと頻繁に意識を持っていかれそうになる感覚に陥り作業どころではなくなります。
「意識を失いそうな気がする」だけで実際に意識を失うことはないのですが、
だとしても車の運転などは絶対やらない方がいいだろうなと思います。
まあ、上京してから一度たりとも車に乗る機会は無いのでその心配も無いんですけどね。
にしても貧血に陥ったのは初めてなので、こういう感覚なんだと改めて思いました。


そして、こういう明確な体調不良に陥ることで明らかにパフォーマンスが落ちるわけですが、
これによって非常にイライラしやすくなるというのを改めて実感します。
体調が正常ならイライラしないようなことに対してことあるごとにイライラしている自分がいる。
結局イライラする感情というのは体調に左右されるものなんだなと。
なのでここ最近イライラすることが無かったのはそれだけ健康に恵まれていたのだと思うし、
逆に胃潰瘍一歩手前まで追い詰められていた大学院時代なんかは
抱えていた問題の大きさ以前に、そもそも体調が悪かったのでしょう。


大学時代と現在の大きな違いは食事を外食に依存するか否かだと思っています。
大学時代の食費は高くても40,000円くらい、場合によっては30,000円を切っていたくらいでした。
これは当時の金銭的事情からそれ以上使うわけにいかなかったからです。
なので当時はレトルトパウチと実家から送られてきた米だけで凌ぐ日も少なくなく、
基本的に最寄りのスーパーに全面依存する生活でした。
コンビニすら贅沢という認識だったと思います。


いまは昼夜はほぼ外食で、毎食1,000円はかかるのでコーヒー代含めると月90,000円以上は行きます。
3倍近くになってしまっている食費に負担を感じることがないわけではないのですが、
いまさらレトルト生活に戻ったらパフォーマンスがめちゃくちゃ落ちるのは間違いないので、
もはやこれは生活維持のためのコストと割り切っています。
自炊すりゃいいじゃんという指摘もあるかもしれませんが、
独身男の自炊ほどタイムパフォーマンスが悪い行為も無いと自分は考えています。
スーパーで食材をしっかり揃えようとすると結局それなりにお金もかかりますしね。


ただ、今回はそこまでコストを払っていながら貧血になってしまったのはかなり痛手です。
鉄分不足ということが判明したので貧血用の市販薬を買ってきましたが、
長引くなら通院も視野に入れなければならないかもしれません。


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