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#6955

今年の抱負 2023

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#6956

大人たちの年末年始

今年の年末年始は直前の直前まで予定が決まらず、もどかしい思いで年末を過ごしていました。
2022年は1年を通して失敗したという実感が強いということもあり、
年末を迎えることに対する実感の無さも例年以上でした。
そんな中で年越しすらうまくいかなかったら2023年に気持ちをリセットすることはできるだろうか。
と考えつつも、いちおう祖父母家にみんなが集まるという想定で新幹線の指定席を確保。
例年通りの年末年始をきっと過ごせると信じてその日を待ちました。


一時はイトコも来ないかもしれないという話があり、
単独で祖父母家に行っても虚しいだけなので今年は渋谷で年越しするか、などと考えていました。
今更カウントダウンライブなどの催し物に参加できるはずもないので、
無料参加できる渋谷駅前くらいしか選択肢が無かったのです。
ところがいよいよ大晦日も近づいてくると「渋谷のカウントダウンは今年も中止」というニュースが。
万事休すか、と思っていたらようやくイトコから連絡があり、
なんやかんやで祖父母家には来てくれることになりました。
ただし、既婚組はことごとく祖父母家には行かずにイトコの実家で過ごすもよう。
地味に姪っ子甥っ子に会えるのを楽しみにしていたのですが、それは結局叶いませんでした。


大晦日は前日19時半から00時半にかけて元同僚とマイクラやっていました。
今年の目標を「ネザーに行くこと」に据えて、今日以内の達成を目指すことに。
ネザーに行くためには、トリッキーな方法を使わないかぎりは通常ダイヤモンドツルハシが必須です。
そのため、2022年最後のミッションはダイヤモンドを3つ見つけることがマストでした。
最初は無難なブランチマイニングで掘り掘りしていたのですがやはり不毛な作業に思えたので、
ブランチマイニング中に見つけた大洞窟を2人で探検することに。
ところが例によって大規模な洞窟で苦戦を強いられ、ついに物資が尽きて引き返すことに。
時間も押してきており、もはや今年の目標達成は絶望的か……と思っていたそのとき。
奇跡的に帰り道でダイヤモンドを相次いで発見し、目標を達成することができました。
最長23時半で考えていたので1時間ほどオーバーしてしまいましたが、
どうにかネザーゲートを作ることができたので結果オーライ。


その後、年末大掃除やブログの執筆など大晦日恒例の作業を一通り済ませると03時半に。
明日起きられるか不安でしたが、寝て起きたのはなんと08時でした。
最近、たまーにこうやって休日でも平日に起きるべき時間に覚醒することがあります。
出発は14時の予定だったので部屋掃除の仕上げと帰省準備をゆっくりやって、
11時に出発することにしました。
いっそのこと早めに到着すれば現地で温泉に行く余裕ができるのでそれもアリかなと思ったものの、
結局それは新幹線のルール上できませんでした。
指定席に乗れなかったら後発の自由席に同じ券で乗れるという特殊ルールは知っていたのですが、
それはあくまで例外措置で指定席の便より前の自由席に乗ることはできないそうです。


ということでかなり早めに東京駅に到着。
八重洲地下中央改札付近にある「富山白えび亭」で天丼を食べました。
大晦日に東京駅で昼食や夕食を食べるときは何気にここが定番になりつつあります。
その後、八重洲地下街のカフェで年末最後のエントリーを執筆。
例年、この作業はなんだかんだで祖父母家着後もできなかったりして、
人目を盗んで合間合間に無理矢理書くという不本意な執筆方法が定着してしまっていましたが、
今年は珍しく余裕を持って東京都内で書くことができました。毎年こうありたいものです。


時間が来たので新幹線改札を通っていざ祖父母家へ。
満席の新幹線車内ではブログの下書き執筆済みエントリーを一括投稿する作業をしていました。
意外とすんなり終わったので残り時間は『Mixolumia』という落ちものパズルをプレイしていました。
Art Style、bit Generationsなどを彷彿とさせるスタイリッシュなパズルゲームで、
最近のお気に入りです。今回年末年始に遊ぶだけためにSwitch版を買いました。


新幹線からローカル線を乗り継ぎ祖父母家最寄駅に到着。
イトコ一行はちょうど温泉から帰ってきたところだったので乗せてもらいました。
今回はいつものイトコの他に従姉夫妻が来ていて、実質4人+親以上の世代が4人で8人。
従姉妹の夫とはこのとき車の中で初対面を果たしました。
18時半ごろに到着し、そこからカウントダウンまで延々と飲み会。
人数不足で盛り上がりに欠けることを懸念していましたが、どうやら杞憂だったようです。


いくつか盛り上がった話題はありますが、そのうちひとつが祖父母家の限界が来ているという話。
今回来れなかった家族は小さな子を祖父母家に寝泊まりさせられない、
というのが主な理由だったと思うのですが、実際にこのオンボロ家で全員を寝泊まりさせるのは至難。
まず親戚だけでも寝泊まりするのはギリギリだったのに、
その伴侶を寝泊まりさせることさえほぼ無理。まして小さな子どもがいるなんて……。
前回はカウントダウン前に解散して小さな子がいる家族は近くの民泊で寝泊まりしたそうですが、
それだって必ずしも良い宿泊環境とは言えません。


というわけで去年秋に集まったときにも話題になったように、祖父母家をリフォームするか、
あるいは親戚が寝泊まりするための別荘を近くに確保する必要があるという話が出ています。
クソ田舎なので土地にかかるお金は大したことないのでしょうが、
リフォームとなると土地は関係なくお金がかかってくるので、いずれにしろ大金が必要です。
祖父母自身はそんなお金出せる余裕は皆無なので、親戚一同でなんとかしようよという話です。


まあでもこれはお金だけの問題ではなくなかなか難しいと思うので実現するかは微妙ですけどね。
自分たちが帰省するために他人の住居をリフォームするのはなかなかエゴイスティックな気がするし、
そもそも居住している祖父母が本当にそれを望んでいるのかを計らないといけません。
で、仮に全員の意見が一致したとして現住所をリフォームするのがいいのか、
あるいは祖父母のライフステージを考えるともっと利便性の高い場所に引っ越しをするべきなのか、
どういう間取りにするのがいいのか……。問題は山積しています。
まぁでも今回話をしたかぎりでは、
別荘を買うくらいなら祖父母もリフォームを望んでいるように思いました。


あとは結婚観の話ですね。
今年でいとこのうち女子はめでたく全員結婚したので、
やはりというか「次は男子の番」という話で盛り上がりました。
具体的にどうすればいいのかみたいなアドバイスも(女子の視点から)いろいろもらいましたが、
自分はもともと言われるまでもなく2023年はその方面でも動いてみようと思っていました。
2019年の匿名系SNSでの交流あたりを出発点として、
恋愛観ないし結婚観に関しては4年間でそれなりの結論を出したつもりです。
誰かに言われたからやる、というような発端では必ずどこかで崩れると思っているので、
自発的に行動するための理由が揃っているというのは心強いと思います。
まあ、成果が出るかどうかはわかりませんけどね……。とにかく従姉妹には背中を押されました。


紅白を見ながら宴会は進み、そしていつの間にかその時間がやってきました。


去年は年越しの瞬間には3人しか起きていなかったのですが、
今年は宴会が盛り上がったこともあって84歳の祖父を含む全員が起きていました。
それどころか、年越し後に二次会も始まろうかという雰囲気に……。
結局、従姉妹の旦那を中心に二次会が始まり02時半くらいまで起きていました。


自分が起きるとすぐに従姉妹夫妻は新幹線で帰るとのことでお別れして、
その後わりとすぐに自分たちも帰ろうという話になりました。
自分は去年と同じく親の車に乗ってそのまま実家へ。
そういえば初詣に行かなかったけど……まあいいか。


さすがに大晦日18時着→元日13時解散だとあっという間という感じがします。
ほとんど大晦日夜の宴会がメインイベントでそれ以外は何も無かったに等しいですからね。
でも、それでも今回は不思議と充実感がありました。
初対面の従姉妹の旦那がわりと良い人だったのが要因として大きいかもしれません。


物心つく前から続く祖父母家帰省というイベントも、
それぞれの結婚というライフステージを経て大きく変容してきました。
もはやそこには遊び場としての祖父母家は面影もありませんが、
ここ数年で大人の社交場としての新しい祖父母家を受け入れつつあるような気がします。


#6957

変換不可能な情報群

祖父母家帰省中に初詣に行かなかったので地元の神社に行って参拝してきました。
三が日最終日ということもあって人混みがすごかったです。
なぜかぽっぽ焼きの屋台に長蛇の列が……。県外の人がお土産を目的に並んでいるのか、
それともぽっぽ焼き好きな地域住民が並んでいるのかわかりませんが、あれ人気なんですね。
地元では有名なお菓子ですが、そう言えば20年以上食べてない気がする。


参拝はまあ良かったのですが、行き帰りの自転車でものすごく疲れてグッタリしました。
向かい風がひどかったことを差し引いても、明らかに昔より疲れやすくなっている。
加齢のせいということもあるでしょうが、やはり東京生活は身体が鈍るものだと改めて実感しました。
新潟生活時代はある意味自転車を使わざるを得ないのでそれが運動になっていましたが、
そういうことも最近はまったく無くなっていましたからね。


帰宅後は積みゲー崩しの続きをしたり、
あとは今年の一大プロジェクトであるピクチャレ大会リニューアルに向けて、
去年やっていた作業を思い出して最新のタスクに立ち向かってみました。
以前積んでいたタスクは消化できたので良かったのですが、新たな問題に足止めを食らっています。
簡単に言えば、APIで取ってきたデータをループ処理できないという問題。
Jsonで返ってきていることを想定しているのですが、ただの文字列として認識されているっぽい。
これを解決するべく検索しまくっているのですが、情報が少なく解決できていない状況です。
やはりというか前途多難な面は否めない今回のプロジェクト……。
もうちょっと枯れた技術を使えばいろいろ文献も出てきそうなので、
最悪の場合はフレームワークの乗り換えも視野に入れつつ調査をしていくつもりです。


積みゲー崩しの方は、積みゲーではないですが
去年末からハマっている『風来のシレン5plus』の「人生の落し穴」にトライ中。
25階を越えればクリアなのですが、昨日は21階まで惜しくもやられてしまいました。
むしろ復活の草3つもゲットしてなおやられるというのはなかなか理不尽に感じますが。
昨日・今日とやってみた感じだと武器、防具、そして「ちから」の値が重要っぽいです。
これらに恵まれなかった場合はもう如何ともしがたい。
まだ帰省は続くのでもう少し頑張ってみようと思います。


#6958

問題の切り分け

昨日大苦戦していた不具合、結局散々疑ったフロントエンドではなくバックエンドの問題でした。
しかもカッコがひとつ多いとかいう些細なことが原因でした……。
今回やろうとしていたのは、まずLaravelで生成したデータベースをAPIで渡せるようにします。
その際データは自動的にJSON形式に変換されます。
これをNuxt.jsの「useFetch」という関数が受け取り、
分割代入でデータはdataという変数に入ります。この際、JSON形式は連想配列に自動変換されます。
さらにVue.jsのv-forというディレクティブを使って、
いわゆるforeachのように連想配列を1行ごとに展開します。
最後に展開されたデータをマスタッシュ構文で表示させれば完成。
データベースの中身がHTML形式で自動ループによって1行ずつ表示されるというわけです。


このとき注意しなければならないのは、LaravelからNuxt.jsに渡すJSONの中身。
v-forディレクティブは何も指定しなければあくまでも最初の階層を基準に展開します。
もし第二階層に展開されるべきデータが入っていたら、
v-forディレクティブは表示されるべきデータを全部1行目に出力してしまいます。
昨日はこの状況をJSONが文字列として出力されていると勘違いしたわけですね。
Laravel側で準備したデータが$dataに格納されているとき、
[$data]のようにカッコで囲むと$data自体は第2階層になってしまいます。
このカッコを取れば万事解決というわけ。
たぶん、$dataの他にも格納しようとしていた経緯があって第2階層になっていたんでしょう。


とにかくJSON周りで不具合があったら中身を見てみるのも大事かもしれません。
中身を見る方法としては、「Postman」というアプリを使うとAPIをテストすることができ、
JSON形式でも生の形式でもデータの取得をチェックできるので便利です。
500エラーとかもキャッチしてくれるのでAPI生成以前と以後の問題の切り分けも簡単になります。
こういうツールは積極的に使って問題解決を早めていきたいところですね。


ともあれようやく一歩前進しました。自分がNuxt.jsを理解するのはまだまだ先になりそう……。


#6959

時が止まった家

実家帰省5日目を過ごしていますが、思いの外web制作系作業が捗っています。
もうこの年始休みだけで去年全体のGithubでのコミット回数を追い越しちゃった。
まあそれだけ去年は仮想通貨でweb制作どころではなかったということもあるのでしょうが、
それを抜きにしても年始に作業が捗っているのは意外に感じます。


実家生活はなまじ時間が有り余っているので、その分心理的余裕もあります。
その余裕の中で「まあ作業でもしてみるか」というような気持ちになりやすい気がします。
タスクありきの行動だと「〜しなければならない」という行動原理によって行動しますが、
実家での作業はあくまでも時間があるから自発的にやってみようという感じ。
この違いが大きいのだろうと改めて思います。


ということは普段の東京生活は余裕が無い生活になっているのか?
平日は現状致し方ないにしても……去年は休日も余裕のある生活を送っていたとは思いがたい。
何かすることがあってもあっという間に過ぎ去っていっていた気がします。
この違いはなんなのかと自問してみたとき、大きな違いは自由度ですね。
東京生活は自由度が高い反面、実家は出かけるにも場所が無い、移動手段が無いと詰んでいるので、
帰省中はほとんど実家内で過ごさざるを得ないところがあります。
そうすると持ち前のロングスリーパーで13時まで寝ていたとしても、約半日居間で過ごすことになる。
ゲームをやるにしても余り過ぎているわけです。
だから帰省中は積みゲーの消化も捗る傾向にあります。


こういう余裕が東京生活の休日にもあったらいいなと思いました。
土日どちらかはあえて家で過ごすというのもアリなのかもしれない。
ただ、実家で家族と過ごすのとマンションの一室で1人で過ごすのではまた微妙に違いますからね。
1人で引きこもったところで昼寝してしまうだけのような気がしないでもない。


年始休みは09日までですが、今回は07日に実家を出て残り2日を東京で過ごすつもりです。
この2日間で東京ならではの余裕の持ち方を模索していきたいところ。


#6960

あがらずの試練

ひそかに今回の年始休みの課題としていた
『風来のシレン5plus』の「人生の落し穴」初回クリアを達成することができました!
このダンジョンはレベルが上がらないという特徴があり、
レベル1のまま深層へ潜っていく必要があります。
それだけ聞くととんでもない難易度のようですが、その代わりドロップするアイテムが豪華。
武器防具を合成によって強化することがレベル上げの代わりになることを想定しており、
合成の壺を拾いやすく、また1個は最初から持っているという特徴があります。
またこのゲームには「ちから」という攻撃ダメージに関わるステータスがあり、
このダンジョンではレベルの代わりに「ちから」を上げることも重要になってきます。


年末にようやく解禁できたことをきっかけに挑戦し始めて何度か惜しい場面もありました。
復活の草2つ手に入れておきながら理不尽な目に遭って死んだり、
ちからを20近くまで上げておきながら死んだりと前途多難なチャレンジかと思われましたが、
今回ある条件が整ったことで一気に探索が安定し、そのまま突破することができました。
その条件とは、「朱剛石の刃」「朱剛石の盾」のセットが揃ったことです。
より正確には、それに加えて「成長の種」を多く手に入れたことも勝因になっていると思います。


このダンジョンの何がキツいって、いうまでもなくレベルが上がらないことによるHPの少なさ。
なにしろシレンの初期HPは15しかないからです。
そのため敵の攻撃は極力1ダメージで済むように防具を先行して強化する必要があります。
HPを少しでも底上げするために回復系アイテムは全回復状態で使って最大値を上げるのですが、
その上昇幅は微々たるもので、せいぜい30くらいにしかなりません。


ところが朱剛石セットをレベル3まで成長させるとHP+10の効果が2回つきます。
これだけで元の値から倍以上になるので、ちょっとやそっとでは死ななくなるというわけ。
今回の冒険ではそれに加えて草や種での底上げもしっかりやっていたので、
深層の強力な攻撃にもどうにか耐えることができました。


ともあれ、これで初めてのクリア後ダンジョン踏破となります。
しかし、実は「人生の落し穴」はクリア後ダンジョンの中でも簡単な部類。
まだまだ喜んではいられないので、早速次に簡単なダンジョンに挑戦してみることにします。
やっぱり自分はなんだかんだでローグライクゲームが好きなんだと思わされる今日この頃。
実家帰省も残すは1日、明日ものんびり作業やらゲームやらで過ごしたいと思います。


#6961

充実させたい一年

実家帰省最終日。
例によって最終日の21時以降は電車に乗りっぱなしの時間なので、これも新幹線から書いています。


11連休のうちあえて7日だけにとどめた実家帰省。
2日残して実家を後にした理由は東京でやりたいことがある、東京が恋しいというのもありますが、
せっかくの大型連休を無為に過ごすのはもったいないという気持ちがあったからこそです。
ただ連休中のブログにも書きましたが、今回は思いの外作業が捗りました。
単純な作業量で言えば東京でのカフェ通い10回分くらいの作業をこなしたと思います。


年越しによる気持ちのリフレッシュがうまく働いているのも大きいとは思いますが、
自分としては実家でここまで作業が捗ったのは意外でした。
でも考えてみれば、捗らないという固定観念は心理的な理由というより作業環境のせいだったのかも。
2021年秋以前は持ち運べるノートPCのスペックがあまりにも貧弱だったので、
当然できることにも制限があったわけです。
ただMacbookにしたことでその制限がなくなり、実家でもがっつり作業をする下地が整った。
それに対してある種の新鮮味を感じているからこそ、心理的にも捗りやすいのかもしれません。
あと単純に時間的余裕があるからというのも大きい。


ここ2年はカフェに行っても作業できないなんていうことはザラでしたが、
それはカフェ通いが自分にとって当たり前になりすぎていたからなのかもしれません。
今回の実家帰省でそういう作業環境の重要性について考えさせられました。
とりあえず、今年は捗らないことが明らかならカフェに行くのはナシにしてみよう。


他にも慣習化して当たり前にやっているようで不必要なこととか、
合理的にどう考えても必要なのにやってこなかったこととかいろいろあります。
上京4年目、転職も決まって次のステップに上がらざるを得ない2023年。
今年はこれまで以上に日常を充実させることに注力してみたいものです。
2021年はともかく、2022年はそういう足元のことがあまりにもなおざりになっていた気がするので。


#6962

怠惰の部屋

今日の出来事一人暮らし

実家で思いの外作業がはかどったので、この勢いで東京でも作業できるか……
と思いきや、まったくそんなことはありませんでした。やはり一人暮らしの方がだらけてしまう。
なんでそうなるのかと考えたとき、実家の居間とマンションの一室の違いで思いつくのは2つ。
単純に、人目が無いことと部屋がひとつしかないことです。
実家の居間は人目もあるし寝室が別にあるので寝そべるわけにもいきません。
それゆえに居間にいるかぎり、良くも悪くも「何かしてないといけない」という縛りがあります。
別にスマホをいじっていてもいいんですが、それなら作業でもするかという気になりやすい。
一人暮らしだと、すぐそこにお布団があるのでいつでも寝っ転がることができるのが厄介です。
寝っ転がった状態では作業ができないので、自ずとできることは限られてくる。
せめて寝室が別にあれば、居間=作業をする場所という縛りを作ることもできるのですが、
現状それだけのために2Kの部屋を借りるのは現実的ではありません。


結局、東京で実家の居間に相当する環境を作るならカフェに行くのが一番早いというわけです。
見知らぬ他人の目があり、当然ながらカフェで寝っ転がることはできない。
ただ、最近はカフェに行く意義を忘れかけていたのも事実です。
なんとなくカフェに行って、また今日も作業が捗らなかったの繰り返しになっていた。
実家の居間のような作業環境を作るため、という大義名分を思い出したのは年始帰省の収穫かなと。
そして改めて一人暮らしは実家よりもだらけやすいということがわかりました。
まあ、考えてみれば学生時代の一人暮らしで猛烈に集中できたのも最初の3年くらいですしね。
むしろ過度にだらけてしまう下地があったからこそ睡眠障害に陥ってしまったわけで。
一人暮らしの方がいかにも自立している感はありますが、
実態としては実家暮らしの方がなんだかんだで規律的な暮らしはしやすいのでしょう。
ただ生きていくだけならできて当たり前ですが、プラスアルファを求めていくと非常に難しい。
とはいえ今年のプロジェクトはできませんでしたでは済まされないので、
できないならできないでなんらかの対策を打っていきたいところです。


#6963

雲の上のサンドボックス

実家帰省中に初のクリア後ダンジョンクリアを果たした『風来のシレン5plus』ですが、
今日はさらに2つ目のクリア後ダンジョン「ゲンさんのシマ」をクリアしました。
このダンジョンはかなり変則的なルールとなっており、
なんとシレン(プレイヤー)が罠を回収しアイテムのように取り扱うことができます。
また通常敵は罠にかからないのですが、このダンジョンでは例外的に罠に引っかかります。
罠を利用して進むというのがこのダンジョンの特徴ということになります。
さらに、このダンジョン限定の罠「決闘のワナ」に引っ掛けてから倒すと敵が仲間になることがあり、
敵のチカラまでも利用して攻略を目指すという趣向です。


かなりシレンに有利な特殊ルールとあって、クリア後ダンジョンの中では最も簡単な部類だそう。
事実、「人生の落し穴」と違って特に苦戦することなく3度目の挑戦であっさりクリアしました。
次に挑戦するとしたら「異次元の塔」でしょうかね。


あと今日はweb系作業は進みませんでしたが、代わりにマイクラのサーバーを建てていました。
マイクラを知ってからいつか建てることになるだろうと思っていたサーバーですが、
元同僚と遊ぶようになってついに現実的なニーズが生まれたため、試してみることにしました。
というのもNintendo Network経由での遊び方ではどうもバグが多すぎるんですよね。
これがNintendo Switchのスペック不足なのか、ホストの設定が悪いのかはわかりませんが、
バグのおかげで全ロストする事故もたびたび起きているのでなんとかしたいと思っています。
そこで、自力でサーバーを建てたらどの程度快適に遊べるかをテストしようと思ったわけです。


VPSはすでに年契約で借りているので、そこにDockerコンテナを作って稼働することにしました。
いまはDockerを使えばいとも簡単に設立することができるんですね。
昔はMinecraftサーバーといえばある程度ネットワークの知識が必須というイメージでしたが……。
ただ、持ち前のVPSは設定を全然いじっていないので権限回りでエラーが出まくり、
Github経由でコードをやり取りしようと思ったのですがそれは結局うまくいきませんでした。
なので仕方なくターミナルからコピペでdocker-composeの設定ファイルを移動。
まあ1ファイルなのでこの作業も言うほど不毛ではなかったです。


で、いざ起動してスマホ版マイクラからIPアドレスを打ち込んでみました。
なんと、たったこれだけでなんの違和感もなくマイクラが遊べている……。
十年以上サーバー設立を躊躇していたのはなんだったのでしょうか。
とはいえ十年前はDocker知らなかったけど。


ただ、この方法での設立はSwitchで遊べず、そもそも従来の世界を移転できるわけでもありません。
あくまでも動作テスト、もしくは自分が個人的に遊ぶためのサーバーとなります。
元同僚と遊ぶためにはやはりMinecraft Reamlsへの課金は必須になりそうですが、
果たしてそれで快適になるのかどうか……。どうもSwitchの限界のような気がするんだよなあ。


ともあれ、マイクラのプレイ環境についてはもう少し試行錯誤しようと思います。
ついでにVPS環境もいい加減ローカルのzshくらいには快適に動かせるようにしたいところ。
そんなこんなで11連休が終わり、明日から本格的に2023年が始まります。
とはいえ転職の決まっている自分としては今月内の仕事は消化試合といったところでしょうか。
モチベが上がらなすぎて困っています。


#6964

大きくなった小さな世界

ゲームのプレイ日記minecraft

非常に気が重い11連休明けにして仕事始めの今日でしたが、
なぜか寝起きは06時でその後も二度寝できずにもったいない時間を過ごし、
出勤してみれば例のイキり社員が欠勤とのことできわめて平和な職務時間を過ごしました。
この感じが続くのであれば理不尽に思える往復3時間通勤も耐えられる気がします。
まあ、あと3週間もこれが続くとはとても思えないですが。
イキリ社員は何を気に入ったのか別チームなのに自分と関わろうとしてくるので最悪です。
今日改めて彼がいることによって改めて就業意欲が落ちたことを確認しました。
いずれにしろ、今週はあと3日の辛抱です。いまの職場へのフル出勤は来週と再来週の2週間だけ。
そう考えると心理的山場は来週といったところでしょうか。


さて、ほぼ唯一の自由時間である帰りの電車は昨日設立したマイクラサーバーを試していました。
Switchからは公式には野良サーバーに入れないので、スマホ版から。
通信状態に関しては地下鉄の携帯回線でも特に問題なく動きました。
もうこの時点でバグだらけのSwitch版マルチプレイより有望のような気がしています。
ただ問題は操作感。Minecraftは3Dアクションを土台としていることもあって意外と操作が多く、
特にインベントリの切り替えは一度コンシューマー版のLRボタンでの切り替えに慣れてしまうと、
どうしても逐一キャラクター操作を中断してインベントリをタップするのは煩わしく感じます。
風来のシレンはターン制RPGがベースなのでスマホでの操作も慣れることができましたが、
よりアクション性を求められるこのゲームはスマホ単独ではやっぱりちょっと厳しいかも。


とはいえ、この操作に慣れていた時期もあるんですよね。
あれは2013年春だったと思いますが、
当時実家帰省といえばマイクラというくらいマイクラが白熱していた時代、
一人暮らし中にもマイクラが恋しくなり、とはいえコンシューマー版は実家にしかなかったので、
仕方なくスマホ版をやっていた記憶があります。
当時から操作性は悪いというイメージでしたが、それにしてはなんだかんだでハマりました。
なんか焼き石で舗装された基地を作るためにひたすら石を焼いていた記憶があります。
洞窟探検みたいな本格的なことは一切できませんでした。
そもそもワールドの広さが512x512とかだったんじゃないかな。もはや箱庭レベル。


あれから十年、考えてみればコンシューマー(Switch)よりスマホの方がハイスペックになり、
ワールドの広さは実質無限になり当時からは考えられないくらいの進化を果たしました。
いやまさかゲーム機よりも片手に収まるスマホの方がハイスペックになる時代が来るなんてね……。
しかしそれでも依然として操作感の壁があるのが悩ましいところですが、
十年前当時なんだかんだでハマったことを考えると、慣れればなんとかなりそうな気はしています。


今日は音楽再生数統計の日ということで、
音楽への興味が壊滅的だった去年秋〜年末を越えて5ヶ月ぶりにアルバムを購入しました。
今年は去年なおざりになった各種趣味を復興する一年にもしたいと思っています。


#6965

マイナスファクターへの偏見

今日の出来事暗号資産

昨夜、今年初めて仮想通貨取引に挑戦してみました。
思えば去年はこれになかなか振り回された一年だったので、今年はそうしないようにしたい…… しかし一方でリベンジしたいという気持ちもあり複雑です。
とりあえず、確実に勝ちだけを拾えるように軽率な勝負をしないことを徹底したいところ。
去年の大負けのほとんどは軽率なポジション取りが敗因だったと思うので。


昨夜の勝負は複数の根拠があり、かなり勝てる自信がありました。
基本的に取引する際には予想通りになると言えるような根拠とそうならない根拠とがあり、
そのバランスの中でどうするかを決めていきます。
このときに、人間はついつい自分にとって都合の悪い事実から目を背けがちです。
ブログでも何度も取り上げている確証バイアスというやつですね。
これによって「思い通りにならない根拠」が実際よりも軽く見積もられ、
結果的に取引を強行してしまうのが負けパターンです。
逆にいえば、そういう可能性とちゃんと向き合ってなお勝てると思えるかどうかが大事というわけ。


今回は、かなりフラットにみた上でロングに傾く材料が無いと判断したので、
ショートで勝負することにしました。
現在値0.042に対して、0.04になったら0.04で3000ドルの指値注文をするように設定して寝ました。
そして起きると、現在値は0.038ドルになっている!
これだけでもざっと2万円の利益です。
さてここからどこまで下がるかなー、と思って注文履歴を確認すると……あれ?
注文されてない。
どうやら0.04ドルになって指値注文は発動したものの、
同値で買ってくれる人が現れないまま値が下がってしまったため注文が確定しなかったようです。
指値注文は急速な暴落や高騰があるとこうやってすり抜けることがあるんですよね……。
緩やかな値動きでそこそこの出来高があれば普通はまず買い手がつくんですが。


これを避けるためにはストップマーケット注文にするのが簡単な解決方法です。
上記のストップリミット注文は指定の値になったら指値注文が発動するのに対して、
ストップマーケット注文は指定の値になったら成り行き注文が発動します。
成り行きなのでタイミングを逃すということはありません。
その代わり買うときは大抵割高に、売るときは大抵割安になるため若干損するんですよね。
今回みたいに利益が2万円のように少額だと、その「若干の損」だけで利益が半減することも。
そのため、必ずしもストップマーケット注文が良いと言い切れないのが難しいところ。
大幅に下がりそうな気配があるならストップマーケット注文でも良いと思いますが、
若干の値動きから利益を得ることを目指す場合は向いていないかも。


仮想通貨界隈は、年明けから日足陽線が続いていてなかなか出だし順調のように思いますが、
まだまだ明確な材料が無い以上はなんとも言えません。
まあ大局的にはアメリカの経済情勢とリンクすることになるんでしょうけどね。
初体験の去年は結局トータルで負け越したけど、知見と経験を積んだ今年こそは……!


#6966

潜むクジラと迷いクジラ

昨日、半ば勝ちを確信して指値注文したら指値がすり抜けてしまい利益を取り損ねた仮想通貨ですが、
その後別の銘柄が下落の兆しを見せていたので今度は成り行きで注文しました。
すると、夜の03時にビットコインが突然の大暴騰!
おそらくクジラ(大口投資家)が動いたのでしょう。
巻き添えを喰らう形で結局2万円の損失を出してしまいました。なんてこったい。
「下がると思った銘柄を下がってから売る」というパターンは負けることが多い気がします。
要はそういうタイミングというのはもう遅すぎるんですよね。下がる前に売らないとダメ。
乗り遅れまいと慌てて売った結果、先行している投資家たちの餌食になるという……。
「トレンド転換のタイミングでのみ売り買いする」という教訓はもっと徹底しないとなぁ。


しかし、まさかこのタイミングでビットコインが高騰するとは。
もう少し粘って値上がりすれば日足7日-100日平均線のゴールデンクロスが成立しますが、
これは2022年04月10日にデッドクロスを形成して以来実に9ヶ月ぶりのトレンド転換となります。
自分はもう半ば15分足スキャルピングを専門にしているので
日足チャートの読み方はよくわかっていませんが、9ヶ月ぶりはなんだかすごい気がします。
2022年は全体的に仮想通貨冬の時代でしたが、いよいよその雰囲気が払拭されつつあるんだろうか。


ところでここ数日世間を騒がせている大阪湾淀川に迷い込んだクジラ「ヨドちゃん」が心配です。
淀川は東京の河川と違って水質は良いのですが、
迷い込んだマッコウクジラが体長8mあるのに対して水深が2mしかないそうです。
尾を引っ張れば神経系を傷付ける恐れがあり、縄を掛けるにも大きすぎて困難ということで、
おそらく海上保安庁なども手出しができないのでしょう。
とはいえ50時間動いていないらしいので相当衰弱していると思われ、
果たして自力で戻れるのかと言われると……。


マッコウクジラについて少し調べましたが、8mはまだ成体とは言えないほど小さいらしく、
親とはぐれてしまった子どもである可能性があります。
この種はダイオウイカなど深海生物を大量に捕食するためダイビングをするのですが、
子どもの頃はうまくダイビングできないので親に教えてもらうそうです。
そういう生態を考慮すると、親クジラとはぐれた時点でかなり絶望的のような……。


クジラは知能が高く、人間と同じように「苦悩」を感じることができる動物と言われています。
浅瀬に迷い込んだ子どもクジラの苦悩は計り知れません。
どうにかヒトの技術で助けてやれないものなんでしょうかね……。


#6967

垣根を越える人工知能

去年はオープンソースAI元年とも言えるくらいイラスト生成AIの登場がもてはやされましたが、
その去年の暮れに「ChatGPT」という文章生成AIも登場していたみたいです。
このAIは疑問文を打ち込むとそれに文章で回答してくれるというもの。(日本語対応!)
クイズのような簡単なものはもちろん、
「このコードをリファクタリングして」といったちょっとした課題もこなしてくれるため、
多方面での作業効率化に活用できるのではないかと期待されています。
いやー、本当にここ最近のAIの勢いは凄まじいものがありますね。


昔からこのブログの課題としてある記事の自動タグ付与はAIの発展が不可欠なのですが、
いよいよそれが実現するかもしれないと期待できる段階に突入してきたように思います。
多分、タグのような文章のキーワード化はまだ難しいと思いますが、
関連度の計算は割と頑張ればなんとかなってしまいそうな気がします。
できるのかどうか怪しいですがローカルでの実行環境を構築する方法も出回っているので、
それを使ってこの連休に構築してみようかなと思っています。


しかし文章生成AIがいよいよ実用レベルになるといろんなことができちゃいそうですね。
卒業論文をAIに書かせたがそれはセーフなのかアウトなのか、みたいな議論も起きそう。
すでにブログ記事レベルではAIに書かせてみた系の記事が出回っています。
自分もブログはそろそろAIにお任せしますか……。


チャットボットとしての精度も非常に上がっているので、
SNSやメッセンジャーアプリへ人間の代わりにAIを紛れ込ませる文化が芽生えるのも時間の問題、
というかすでにあるんじゃないでしょうか。
ネット利用者から見た他のネットユーザーとAIの垣根が無くなっていく時代がそろそろ来そう。
それが果たして人類を幸福にするのかどうかはわかりませんが。
まあ、個人的にはTwitterが台頭してからのネットは
人類(特に日本人)を不幸にしていると思っているので、それを打開してくれればと思います。
Twitterに蔓延しているヘイト系の相手は全部AIが引き受けてくれるとかね。


ネットにAIが蔓延したら、人類は人間らしさを求めて逆にリアル志向になる気がします。
チャットよりも生の声、声だけよりもビデオ通話、ビデオ通話よりもリアル対面……といった感じで。
コロナ疲れですでにそういう風潮があるような気がしないでもないですが。


ともあれ、AIの進歩にワクワクが止まらない今日この頃です。


#6968

レトロゲームの先端

ゲームのプレイ日記nintendo-switch

Nintendo Switchには、オンラインサービス加入特典として
昔のプラットフォームの代表的ゲームが遊び放題になるサービスがあります。
Wii U/3DS世代までは「バーチャルコンソール」という個別買い切りのサービスでしたが、
Switchではタイトルを絞る代わりに全部遊び放題のサブスクになりました。
現在、遊ぶことのできるプラットフォームは4種類あります。
ファミコンとスーファミが通常プランで遊び放題、ニンテンドウ64とメガドライブが追加プラン専用。
そしてこのプラットフォームの使用枠はあと2枠あるという噂があります。
さて、その2枠はなんなのか?


一部の界隈でまことしやかに言われているのが、
その2枠は「ゲームボーイとゲームボーイカラー」になるのではないかという情報です。
通常プランなのか追加プランなのかは定かではないものの、
ゲームボーイの主要タイトルがSwitchで遊べるようになるというのはだいぶ前から言われています。
もうひとつの仮説は、ファミコン、スーファミ、64と来て次の世代はゲームキューブなのだから、
2枠のうち1枠はゲームキューブだろうという説。
この場合、残った1枠にゲームボーイとゲームボーイカラーを両方詰め込む可能性もあります。
確かにプラットフォームの仕様としては大差無いのであり得る話ではあります。


どちらもユーザーの希望的観測にすぎず、実際にどうなるかは未知数です。
とはいえ、個人的にはゲームキューブが来たらかなりアツいと思っています。
Switchでは昔のローカルマルチプレイタイトルをオンラインで遊んだり、
1人用タイトルをオンラインで交代で遊ぶ仕組みがあります。
もしこの機能がゲームキューブにも踏襲されるとしたらと思うと夢が膨らみますよね。
『カービィのエアライド』をはじめとしたパーティゲームがオンラインで遊べるのはすごい。
また、これらは当然携帯機でも遊べるということなので、
もし仮にピクミンシリーズ2作品が登場したとしたら、
ピクミンシリーズは全作品をNintendo Switch1台でどこでも遊べることになります。
旧世代の本体もプレイ環境を整えることが難しくなっていくであろうことを考えると、
これは是非とも実現してほしいところです。


いずれにしろ、Nintendo Switch Onlineについては今後の動向が楽しみです。
さすがにそろそろNintendo Switchも新型が出てくる頃合いだと思うし、
そのタイミングで新機種向けに新プランが出てきてもおかしくないかなと。
あと欲を言えばどのプラットフォームももっとハイペースでタイトルを追加してほしいですけどね。
これはバーチャルコンソールの時代からずっと思っていることですが……。
旧タイトルの移植ってそんなに難しいんだろうか?


#6969

睡眠矯正作戦総ざらい

ここ1年、非依存系睡眠薬で睡眠障害と戦ってみて見出した現段階の攻略方法をまとめておきます。
子どもの頃の夜更かし習慣が祟って「寝たいときに眠れない、寝てはいけないときに眠い」
という悩みに2010年ごろから悩まされている自分。
睡眠薬は寝たいときに眠ることで結果的に寝てはいけないときに寝なくて済むことを狙うものです。
ただ、これには罠がたくさんあってそれを攻略するのに随分時間がかかりました。
特に問題になるのは、「睡眠薬を飲んでも効かない」というケースと、
「睡眠薬が効きすぎて却って起きられなくなる」というケースです。
これら睡眠薬の罠によって2022年の自分は社会人としての生活が一度完全に崩壊してしまいました。


今回、その底辺から脱するためにやったのはまず先述の罠を克服することです。
ただ闇雲に睡眠薬を飲むだけではむしろ悪化してしまうということを心に留めておいて、
より効果的な飲み方、あるいはそれを支えるための生活はどうするべきかを試行錯誤していました。
まず睡眠薬を飲んでも効かないというケース。
これは①夕食を遅く食べず、また食べすぎないこと、②一日の体力の七割をその日のうちに使うこと、
の2点がポイントだと思います。
睡眠薬は胃で消化されて脳に届いて初めて効果を発揮します。
しかし飲んだタイミングで夕食の消化が終わっていないと消化が後回しにされてしまうわけです。
なので遅めの夕食や食べ過ぎは睡眠薬の効力を大幅に遅らせることがあり、不眠のリスクを高めます。


体力に関しては、寝る直前に軽運動(早足散歩など)をすると明らかに睡眠薬の効きが早まります。
血流が速くなるので脳に届くのが速くなるのでしょう。
休日やテレワークで一日を家で過ごした場合などは軽運動をした方が眠りやすいと思います。
ただ、寝る前以外の運動量が多い場合は睡眠が深くなりすぎて翌日起きたくなくなりがちで、
必ずしも体力を全部使うと起床に失敗するリスクを高めます。
その意味では軽運動もあまり張り切ってやらない方がいいと思います。
何事もほどほどというわけですね。


睡眠薬が効きすぎて却って起きられなくなるケースの解決策については、
①睡眠薬を早めに飲む、②覚醒から起床までのインターバルを設ける、の2つの対策を見出しました。
まず1つ目については睡眠薬が脳に届くまでの時間稼ぎです。
説明書には就寝直前に飲めと書いてありますが、
胃の中が空っぽでも飲んでから脳に届くまでだいたい40〜60分くらいかかるので、
そのくらいの余裕を持って飲んでおくとタイミング良く眠くなります。
②は寝る工夫ではなく起きる工夫ですが、
たとえば最終的に起きるべき時間が08時なら、07時にアラームを鳴らしてトイレと朝食を済ませる。
その後、布団に潜ってもいいので08時まで意識を保つ。つまり、寝てはいけません。
単なる二度寝になってしまうと意味が無いのですが、
1時間布団の中でギリギリ眠らない程度の状態で過ごすと2回目のアラームで起床しやすくなります。


要するに、睡眠状態と覚醒状態の間にそれぞれ1時間程度のインターバルを設けるのがポイントです。
もう自分はパッと起きてパッと寝るということはできないのだということを受け入れて、
であればどうすれば起きられるかを考えた結果がこれです。
必要睡眠時間に加えて2時間もの時間を睡眠に消費するのはなかなか厳しいですが、
そこまでやらないと自分にとって一人暮らしの生活リズム安定化は難しいのでしょう。
いまはこれに加えてさらに3時間の電車移動時間、休憩込みで9時間の労働時間を消費しているので、
睡眠時間を8時間とすると平日の猶予時間はわずか2時間しかありません。
まぁ来月から転職で移動時間が減ることは確実なので多少はマシになると思いますが……。
あと2時間のインターバルを睡眠時間に含めてもいいのかどうかという辺りは試行錯誤したいところ。
感覚としては就寝前は睡眠時間に含めず、起床前は睡眠時間に含めるのが妥当かなとは思いますが。
この辺は日中の眠気を見て調整していくことになると思います。


睡眠に関してはこれからも戦っていくことになると思いますが、
せめてどん底だったのは2022年だけだったと言えるくらいには今年は改善してほしいものです。


#6970

最先端の迷走

今年完成を目標としている新サイト制作プロジェクトが前途多難であることは
ブログで何度も言及していますが、ちょっとかなりの方向転換を余儀なくされつつあります。
というのも、去年1年間で迷いに迷って「Laravel+Nuxt3の疎結合」という答えを出し、
年初からさっそく具体的な開発に動き出しているのですが……。
Laravelはともかく、Nuxt.jsがあまりにも足元の危うい感じが否めないため
さすがにちょっと他のフレームワークにいまからでも乗り換えようかと考えています。


Next.jsはフロントエンドフレームワーク「Vue.js」をさらに包括するフレームワーク。
バージョン3は去年の12月に安定版がリリースされたばかりという最新鋭の開発環境です。
しかし、あまりにも新しすぎて情報が少なすぎるんですよね。
少ないならまだマシで、散々探して「無い」という結論に至ることもあるから困ったもの。
たとえば今日なんかはログイン機能を作ろうと思っていろいろ調べていました。
Nuxt.jsには「Nuxt-Auth」という認証機能プラグインが公式に存在するのですが、
これはどうやらバージョン3には未対応らしい。
サードパーティで比較的早く対応しているプラグインもあるものの、それはLaravel非対応。
藁をすがる気持ちで探しに探した結果Githubでわずか10いいねのリポジトリを発見するも、
マニュアルが簡潔すぎて大事なことが書かれていないため実装ができないという……。


Nuxt.jsはバージョン3で後方互換性をかなり切り捨てているため、
それ以前の知見があまり役に立ちません。これが情報収集の難易度を上げています。
さらに公式マニュアルも発展途上なので、
つい最近まで正しい書き方だったのがいつの間にか通用しなくなっていることもザラ。
つまり、情報収集が難しい上に最新情報を探し当てないと正確な開発ができないと。
しかもそれら情報源はほぼほぼ英語です。
英語をスラスラ読める人ならともかく、自分のように翻訳ソフト頼みの場合はさらにキツいです。


いままでは、それでも自分の情報収集能力の低さが原因なんだろうと食いついてきましたが、
ログイン周りの仕様の揺れ具合やプラグイン未対応の惨状でさすがに諦めつつあります。
情報収集の難易度を考えると、
フレームワーク選定は単に新しければ新しいほど良いというわけではなく、
むしろ適度に枯れた技術の方が知見が溜まっていて開発しやすいんでしょうね。


さて、仮にNuxt3から撤退するとなった場合に考えられる選択肢は4つ。
①Nuxt2で開発する、②React/Next.jsで開発する、③フロントはノンフレームワークで開発する、
④それ以外のフレームワークを探す、のいずれかになります。
①は将来性という観点からあまり望ましくないものの、今日まで頑張ってきた経験値を活かせます。
②はまあ安牌かなという感じ。ただ習得難易度は高く、こっちもNuxtと同じでない保証はありません。
その代わり習得すればこれだけでネイティブアプリも作れるので可能性の大きさはダントツです。
③は要するにLaravelのblade機能をフロントの代わりに使うということになります。
ただHTMLベースだとサイトで動的なコンテンツを作りたい場合に障壁になる可能性があります。
④は、突拍子もない候補として「jQueryを使う」という案がなくも無いです。
散々jQueryはオワコンと言われてきたわけですが、逆にここまで枯れていれば情報収集は簡単。
いままでもそれなりに触ってきたので技術的ハードルも低く、
これまでに悩まされてきた未知の技術との戦いが無くなる安心感は正直あります。
ただ、今回みたいなログイン機能をjQuery単独でサクッと実装できるのかと言われると……。


というわけでどれも一長一短で非常に悩ましいです。また振り出しからか……。
まあ、強いて言えばVue.js系列がダメということを身をもって知ったわけですから、
薄々これが最適解だろうと思っていたReactに手を出してみるのが無難なような気がします。
もはや習得難易度よりも情報収集が可能かどうかの方が大事ということが明らかになったわけで。
その観点で言えばリリースされて半月しか経っていないNuxt3よりは
さすがにハードルは若干下がるのではないでしょうか。触ってみないとわからないけど。


今月上旬はなんだかんだでコードとそれなりに格闘してきましたが、
その結果が「Nuxt3は自分には無理かも」ということがわかっただけというのはなんとも世知辛い。
さすがにコードの書き方など多少は共通部分もあり、
試行錯誤はまったくの無駄ではなかったと思いたいところですが……。
ともあれ、前途多難ながら開発は少しずつ進んでいます。


#6971

転機に賭ける

いまの会社へ出勤する日数は残りちょうど10日になりました。
とはいえ1週間フル出勤するのは今週と来週だけであり、
今週も残り3日と考えると事実上の山場は来週の5日間かなといったところです。
いまの会社は出勤時間も長いし理不尽な理由でテレワークも認められないし、
仕事もつまらないのでなんの未練もありません。
もともとヘッドハンティングされて入った会社ですが、
そういう動機で入社した会社には心理的にあまり貢献したくならないのかなと改めて思います。


いまの会社に期待していない分、どうしても次の会社には期待したいところがあります。
もちろんブラック企業かもしれないので油断は禁物なのですが。
ただ、少なくとも部分的テレワークは認められていることは2回の面接で聞いているので、
一週間に対する自分の自由時間がかなり増えることは間違いありません。
さらに年収も前年比で150万円近くアップする見込みなので、
まともに就業できさえすればQOLが上がることはもうほとんど保証されているようなものです。


ただ、そのために乗り越えるべき壁がやはりというべきか睡眠の問題。
不眠症がひどすぎて去年は半ば勤怠不良の状態に陥ったことは去年の最後に書きましたが、
転職先でそれが許されるはずがないので、これだけはしっかり克服する必要があります。
とは言え、いまの会社は「欠勤報告はチャットのみ」「人が余っていて出勤しても暇なことが多い」
「派遣社員は在宅勤務なのに業務内容が同じプロパー(自分)はテレワーク禁止」
「そもそも左遷されて来た現場」と就業意欲を削ぐ不満要素が重なりまくっていて、
勤怠不良に陥っているのは実は自分だけでなく他にもたくさんいます。
なので転勤を機にこれらが一挙に取っ払われればある程度睡眠の問題も解決しそうではあります。
なぜ朝起きるのかといえば、仕事に対する責任感があるからですからね。
いまの会社はそれをとことん感じにくい構造になっています。


無論、これは責任転嫁でしかなく根本的には不眠症が一番の原因であることは確かです。
転勤である程度改善が期待できるとはいえ、
そもそも不眠症に負けた生活をダラダラ続けて半ば習慣化している以上、
やはり転職直後はより気合を入れて起きないと厳しいような気がしています。
なにしろいまの会社は09時半起床11時出社とかなり遅めのタイムテーブルですが、
新しい会社は基本09時出社なので、1時間半近く早く起きなければなりません。
もうこれだけでも初日のキツさが目に見えています。


またいまの会社ではテレワーク禁止なので半ば強制的に会社での仕事となっていましたが、
テレワークが許されるとなるとやはりダラけがちなのでそこも気をつけたいところ。
そのために去年コワーキングスペースの会員になったわけですが、
セキュリティの都合でそれを活用できるかどうかは未知数です。
もしコワーキングスペースを活用できない場合は自宅で集中する方法も確立させないと……。


というわけで希望に満ち溢れた転職が間近に控えていますが、
睡眠をはじめとして自制心周りの課題をしっかりクリアできるのか、かなり不安ではあります。
せっかく手にした上場企業への切符を手放さないようにしないと……。
去年も書きましたが、割と真面目に今年は社会人として運命の分かれ道になっている気がします。
読書週間や趣味の開拓が復活できるかどうかもそれにかかっています。
今年が終わったとき、2022年が大底だったと堂々と言えるような未来であってほしい……。


#6972

似て非なる

新サイト制作プロジェクトにNuxt.jsを採用したものの、
どうも仕様変更やそもそも最新版に対応していない機能が多すぎるため先日乗り換えを決心しました。
いくつか選択肢はありましたが、結局「Next.js」という似たり寄ったりなフレームワークを選択。
そして昨日、今日と環境構築をしていろいろいじってみているところです。


Nuxt.jsがVue.jsのフレームワークであるのに対してNext.jsはReactのフレームワークです。
このVue.jsとReactはよく比較されることがあるのですが、
2020年時点で自分が認識していたかぎり、「Vue.jsの方がとっつきやすくReactは難しい」
というのが一般的な評判だったと思います。少なくとも自分の周りではそうでした。
だからこそ、とっつきやすさ重視でVue.jsを選択したわけです。
Reactは難しいという評判が先行していたので敬遠していました。


しかし実際に両方いじってみると大差ないような気がします。
むしろ、人によってはReactの方が簡単と感じる可能性すらあります。
超ざっくり言えば、VueはHTML、JavaScript、CSSをそれぞれタグで区切って1ファイルに記述します。
これは昔ながらのHTMLの書き方に近く、そういう意味ではとっつきやすいと言えると思います。
一方、Reactは基本的にJavaScriptとして書いてHTMLをエクスポートする形になっています。
つまりコンポーネントとページの書き方が同じなんですよね。
エクスポートする要素は1ファイル1ブロックと厳密に決まっているので、
ブロック単位で管理することになります。


どちらも深く理解しているわけではないのでなんとも言えないところもありますが、
直感的には自分はもしかするとReactの方が向いているのではないかと思いました。
コンポーネントもページも一律同じ形式で管理するのでわかりやすいというのがその理由です。


Nuxt.jsとNext.jsの違いについてはさらによくわかっていませんが、
これに関しては逆にNuxt.jsの方がわかりやすいという印象。
Next.jsはフォルダごとの役割が公式に決められているわけではなかったり
あるいはPagesフォルダの中にApiフォルダが配置されていて複雑な構成になっていますが、
Next.jsはルート直下に各役割のフォルダが明示的に並べられていて、
ユーザーはそれに従うだけでいいのでわかりやすいです。
Serverフォルダに入れたファイルは自動的にサーバーサイドで処理してくれるとか。
Nuxt.jsは公式サイトにプラグインリストがあるのでどういうプラグインがあるのかもわかりやすい。
Next.jsは公式サイトを見ただけではその辺の実態がわかりません。
まあこれはフレームワークの使い勝手というより公式サイトの問題ですが。


#6973

儀式の準備

今日の出来事stable-diffusion

イラスト生成人工知能「Stable Diffusion」ですが、
Web制作の合間合間に環境構築を改善し続けていてようやく形になってきました。
もうWeb UIなどもリリースされているのでいまから参入するならそれを使うのが無難ですが、
自分の環境ではなぜかそれがうまくいかなかったので、
最終的にHugging Faceというサイトが提供している「Diffusers」を導入することで落ち着きました。
これはプログラミング言語Pythonのライブラリで、
Pythonのコードとしてプロンプトを書いて実行することで画像を生成します。
Txt2imgはもちろん、img2img(画像から画像の生成)もできるようです。
ファインチューニング(強化学習)は現時点では公式案内が無いものの今後対応するみたい?


Pythonベースで画像生成環境を作ると細かいところまでカスタマイズできるほか、
実行環境さえあればどこでも動くので小回りが効きやすい利点もあります。
たとえばGoogle Colaboratoryにアップロードすれば究極的にはブラウザからどこでも動かせるので、
iPad単独でもチューニングしたり画像生成したりできます。
一方でローカルでも動くのでネット環境が無い場所でも動くのは便利。
あとDiffusersは幅広い人工知能モデルをカバーしているので、
画像生成のみならず自然言語処理などの他分野にも手を広げていける汎用性の高さも特徴です。


環境はまあまあ整ったのであとはプロンプト(呪文)を極めていきたいですね。
そのためにはどういうプロンプトが有効なのかを知らなければならず、
この辺は技術よりも情報収集が大事になってきそうな部分です。
そうなるとむしろ画像からテキストを抽出する方法を知りたいかもしれない。
それが無いと思いつくキーワードを手当たり次第試すくらいしかなくなりますが、
まあでもそれがアナログお絵描きの練習に相当すると思えば、
あんまりそこをすっ飛ばそうとしない方がいいんだろうか。


#6974

守銭奴の原点

今日の出来事金銭関係

いつも使っている国内の暗号資産取引所が楽天銀行の取り扱いを終了したため、
仕方なく代替としてPayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)を開設しました。
他にも既存のゆうちょ銀行を使うという手もあったのですが、
そちらは送金限度額がデフォルトで5万円で変更に2営業日かかるとのことで、
それならPayPay銀行を開設してしまった方が早いという判断です。


実はジャパンネット銀行はずーっと昔に開設しようとしたことがあります。
具体的にどんな理由で開設しようとしたのかは忘れましたが、
「親に内緒で銀行口座を開設したい」という目的でジャパンネット銀行を選んだ記憶があります。
共有PCがあり携帯が無かった時代のはずなので2003〜2006年ということになります。
窓口は学校があるから行けないし、迂闊に申し込んで家電に電話がかかってきても困る。
そこで見つけたのが当時ネット銀行としてはほとんど唯一の選択肢だったジャパンネット銀行でした。
確か資料請求まではしたのですが、結局怖気ついて開設しなかったのだと思います。


なんで未成年なのにそこまでして銀行口座を開設したかったのかというと、
ネット上でお金儲けをする方法を模索していたからです。その振込先が欲しかったと。
当時はマルチ商法っぽいアフィリエイトが流行っていましたが、
それに限らず普通のアフィリエイトとかポイ活とか、いろいろ調べていた記憶があります。
そう考えると、高校時代当時の自分も
仮想通貨取引で煮湯を飲んでいるいまの自分に通じるところがあるのかもしれません。
ネットでのお金儲けに少なからず興味がある、という点で。
仮想通貨を知ってしまったので、もうポイ活でセコセコ稼ぐことはまずしないと思いますが。
それが良いのか悪いのかはわかりません。
リスクオフで稼ぐ方法を追求できなくなったという意味では取り返しがつかないのかも……。
まあ、仮想通貨ブームが過ぎ去ったら今度は大人しくクラウドソーシングで稼ごうとは思いますが。
仮想通貨が下火になったからといって公営ギャンブルに手を出すようなことはしないつもり。


さて今週もどうにか凌いで、いまの会社は残り7営業日となりました。
前も書いた通りそのうち2日はカレンダーの都合上比較的楽に凌げることが分かっているので、
実質的に残っているのは来週の5日間のみ。
もうここまできたら綺麗に終わらせることだけを考えていけばいいのかなと思っています。


#6975

次世代たちの視力

今日の出来事日常の雑記

自分の住んでいる多摩地域はいわゆるベッドタウンということもあり、子どもが多いです。
特に未就学児を連れた母親を見かけることが多いような気がしますが、
普通に小中学生もいます。ちなみにマクドナルドに行くと高校生がいっぱいいます。
前にも書いたかもしれませんが、こういう光景を見ると少子高齢化って本当に進んでるのか?
とさえ思ってしまいます。
東京のベッドタウンに限って言えばそこまで少子化は進んでいないんじゃないかという印象。


ただ、最近気になったことがあります。
というのも、かなり小さな子なのにメガネをかけているのをよく見かけるんですよね。
4〜6歳くらいの子だとザラにいますが、
先日ベビーカーに乗っている1歳くらいの子がメガネをかけていてびっくりしました。
そこですぐに思い浮かんだのが、いわゆる「スマホ育児」です。
もう半ば常識にもなりつつありますが、
最近の親世代は子どもをあやすのにスマホを活用するんですよね。好きな動画を見せたり。
外出先で泣いたときにも、スマホをさっと渡すとあっという間に泣き止むそうです。
電車の中などで子どもにスマホを見せている光景はよく目にします。
それだけスマホ育児が普及したのであれば、視力が低下していてもおかしくありません。
その結果、未就学児も当たり前のようにメガネをかける時代になってしまったのか……。


と思って調べてみたら、確かにスマホ育児による視力低下は否めないものの、
それとは無関係に未発達な目が強い遠視になるケースがあり、
その矯正のためにメガネをかけることがあるそうです。
つまり、一概に視力低下したからメガネをかけているとはかぎらないと。
幼児の視力検査や視力矯正についての方針が変わったのだとしたら、
ここ2年で急激にメガネ幼児が増えたのにもまあまあ納得します。
スマホ育児もある程度影響を与えているとは思いますが、それだけとも思えないですし。
いずれにしろ矯正メガネなら小学校に上がるころには裸眼に戻れるのでよかったです。


ちなみに自分も視力は良くなく、2019年に買ったメガネがありますが滅多に使っていません。
遠くの小さいものが見えないだけで日常生活にはほぼほぼ支障無いですからね。
もちろん車を運転するときにはかけないと警察に捕まってしまいますが、車に乗る機会も無いし。
強いて言えば映画館で映画を観る際にはメガネを持っていきますが、
それすらもコロナでご無沙汰なので本当にメガネを使う機会が無いですね。せっかく買ったのに。
まあ使わないで済むならそれに越したことはない……のか?
視力は五感の中でもとびきり大事ですからね。目は大事にしたいものです。


#6976

休日は休日らしく

なんかこれまで休日といえばカフェで作業、と慣例で決まっていましたが、
それが一週間の境界を曖昧にして平日にやる気が出ない原因になっているのではないか、
とふと気づきました。


PCと向かい合ってデスクワークをするのが仕事である以上、
カフェでMacbookをパカッと開けばそれはもう職場での仕事と大差ないわけですよ。
しかも趣味系作業も本職も同じweb制作なのだからなおさらです。
つまり、休日にカフェで作業をすると体感的には平日と同じような扱いになってしまう。
そこはもう出退勤時間が指定されているか、いないかの違いしかありません。
感覚的には毎日が平日ということになり、これが一週間のリズムを狂わせているのではないか、と。


ということで今週は、あえて夕食前まで家から出ないで過ごしました。
休日はだいたい13時に起床するので、夕食の19時までの6時間空くことになります。
とりあえずこの空いた時間はゲーム時間にすることにしてみました。
意図的にゲームをする時間を設けることで新規開拓の機会を増やしたり、
ストレス解消をしたり、ゲーム関連活動のモチベを増やしたりする作戦です。
こうすることで時間的な猶予を生み出し、精神的にも余裕を生み出せればいいなと思っています。
毎日が平日だと常に何かしらのタスクに追われていて気の休まるときが無いですからね。
それもかなりストレスフルな生活だと思うので、改善を試みたいところです。


肝心のゲームについては時間さえあればやりたいタイトルは順番待ちの状態なので、
特にやるゲームで悩むことはないし、当面は新作を無理に買う必要も無さそうです。
今年入ってからのマイブームである『Minecraft』『風来のシレン5plus』
の2タイトルだけでもやることてんこ盛りな上に積みゲーもいくつかありますしね。
あと新作までにやっておきたいことがたくさんあるピクミンシリーズも。
そう考えると、土日はむしろ作業に勤しんでいるどころではなかったのかも。
カフェでの作業も形骸化の一途を辿っておりかなり捗らなくなっていたので、
Web開発系作業は基本的に平日に任せることにして
休日は当面の間メリハリをつけることに重点を置こうかなと思っています。


#6977

希薄な危機感

今日の出来事天気

なんだか全国的に大寒波が来るとかで注意喚起が流れていますね。
日本海側が悲惨なことになるのはいつものことですが、今回は関東も危ういのだとか。
上京してからまだ東京でのドカ雪は経験したことがないのですが、果たして今回はどうなるか。


とはいえ寒波が来たところで、電車が止まれば半ば強制的にテレワークになるだけです。
その他の日常生活に支障は無いし、不謹慎なことを言えばむしろ雪が降ったほうが嬉しいです。
この辺の危機意識は日本海側に住んでいたときと随分違う感じがします。
新潟に住んでいたころ(2014〜2019年)は、
万が一ドカ雪が降れば自転車通勤が不可能になるため歩いて通勤しなければなりません。
必然的にかなり早めに起きて準備する必要があるため、天気予報のチェックは必須になります。
また、2018年北陸豪雪なんかがまさにそうでしたが、
あまりにも多くの雪が降ると雪国の新潟といえど街が機能不全に陥ってしまいます。
自分は徒歩でどうにか通える距離だったので良かったのですが、
ほとんどの社員は車通勤必須で朝の通勤ラッシュはどこもとんでもない渋滞になるため、
社員のほとんどは定時に出勤できませんでした。
そのため電話応対などを自分と社長の2人でやっていた記憶があります。
あとは駐車場確保のための大規模な雪かきとか。
いまとなっては懐かしいですが、やはり日本海側において豪雪は「災害」と言っていいと思います。
それゆえに、今回みたいな大雪警報は少なからず身構えないといけない。
そういう悩みがいっさい無い東京という街はやはり快適のひと言に尽きますね。
まあ、インフラに関わる人は大変なのでしょうけど……。


今回の寒波は関東も降るかもなどと言われていますが、
いまのところ天気予報では晴れ続きなので単にちょっと寒いだけで終わる可能性が高いです。
昨日はちょっと東京都内でもチラチラと雪が降ったみたいですが、積もるほどではなさそう。
積もらなければ雪なんて大したことないですしね。


なんやかんやで春が待ち遠しい今日この頃ですが、そんな呑気でいると北陸民に怒られてしまいそう。
日本海側は年明け前からかなり降ったりしているので今年は大変かもしれませんね……。


#6978

進化する洞窟

ゲームのプレイ日記minecraft

最近地味にマイブームになっているマイクラ。
今日は4つ目の村のすぐそばにあった大洞窟を攻略していました。
どうにかほとんど制圧しましたが、まだ完全にはたいまつを置ききれていない気がします。
アップデートで大規模になった洞窟は本当に恐ろしい……。
一度、ベッドを壊してリスポーン地点がリセットされた状態で潜ったら大変なことになったので、
いまは必ず洞窟の入り口にベッドを置いてリスポーン地点を再設定してから臨んでいますが、
それでも洞窟の入り口から深層までが遠すぎて回収がしんどいことがよくあります。
ここまで規模が大きくなると、ベッドを数台持っていって休憩所を設営するべきなんだろうか。


とはいえもうダイヤモンドは30個手に入っているので、
これ以上リスクを背負ってオーバーワールドの地下を探検する意味も無くなってきたかも。
鉄や金などの資源が枯渇したらまた行くことになるのでしょうが、
それらは浅い層の方がよく見つかるため、深層まで行って無理をする必要はありません。
となると、次なる目的はネザーかジ・エンドということになります。
どちらを選ぶかというと、難易度からして当然ネザーということになるでしょう。
ネザーはベッドを使えないので、上述の休憩所作戦を使うことができません。
その代わり最近のマイクラでは
リスポーンアンカーというネザーにおけるベッドの代替になるものが存在するようです。
本格的に冒険するならまずそれを手に入れたいところ。
ネザーは現時点でブレイズロッドが欲しいという程度の目的しかないですが、
どうやらダイヤモンドよりも高効率なネザライトという鉱石が存在するらしく、
余力があったらそれも探したいところです。


それにしても、マイクラのスケルトンって相変わらずの強さですね……。
もうこのゲーム十年以上プレイしているのに、スケルトンに囲まれるといまだによく死にます。
まあ遠距離武器持ちに対して近接戦闘でどうにかしようとしているのが間違いであって、
早いところ矢の量産をしろということなのかもしれませんが。
ここ連日の地下探検で矢や食料は圧倒的に不足しているので、
ネザーに行く前に地上を開拓して物資集めをした方がいいのかもしれません。
いずれにしろ、マイクラの世界ではまだまだやることが多くあります。


#6979

分相応の薄利

今日の出来事暗号資産

去年は散々だった仮想通貨取引。
今月は2023年の初っ端から調子が良く、特に先週末から今週は4戦4勝負け無しです。
ただし証拠金はそれほど高くないので利益は合計で10万円程度。
まあでも、これが庶民の正しい取引方法なのでしょう。
1回の取引だけで10万円の利益を追い求めると必然的にリスクも背負うことになりますし、
その結果資産を減らしているようでは話になりません。去年の自分のように。
投資はルールを徹底すれば負けにくくすることはできる、
ということを身をもって体感しています。


とはいえ余裕綽々というわけでもありませんでした。ぶっちゃけ2回死にかけました。
あともう少し想定外の値動きをしていたら破産していたところです。
この辺はしっかりと教訓を活かさなければと思います。


去年春は絶好調でウハウハ状態、かと思いきや夏〜秋で転落した取引成績ですが、
去年の11月からは月次通算では3ヶ月連続で黒字となかなか調子が良いです。
かつての「負けるのが当たり前」というほどの負け癖をようやく払拭できてきたかなという感じ。
まだまだ死にかけることがあるので油断はできませんが、
この3ヶ月だけ見れば理想としていた安定的な副収入として機能しているように見えます。
純益としては約10万→15万→10万なのでまあ10万円は堅いと言いたいところですが、
11〜12月は偶然に身を任せた結果だし今月は死にかけている事情を考えると、
現在の資金力で確実な利益を求められるとしたら5〜8万円程度が無難な線でしょうか。
以前みたいに10万円単位で投資すればもっと爆益も望めるのでしょうが、
そのためには10万円単位で失っても問題が無いほど資金が潤沢である必要があります。
いまは去年の赤字を拭っている段階なのでそれはしばらく難しそう。
まあとりあえず今年の最低目標は「赤字にならないこと」ですかね。


#6980

拠点改築

ゲームのプレイ日記minecraft

マイクラが止まりません。
なんだかんだで帰宅後の時間はほとんどマイクラに費やしている昨今です。
一昨年初頭にもマイクラ熱が出て一時期やっていましたが、
なんだかんだで1つ目の拠点をちょっと整備してすぐにやめてしまいました。
確か近くにピリジャーの前哨基地があって襲撃されて萎えたのと、
2つ目の拠点(村)があまりにも遠すぎる場所にしか無かったのが要因です。
あと当時の自分はあまり洞窟探検が好きではなく、探検するモチベもありませんでした。
それなのになぜマイクラをやりたいと思ったのかは……謎です。


今回は前回と違って定期的にマルチプレイをする相手がいることと、
プラットフォームに依存しないサーバーを自力で立てられたのが非常に大きいです。
マイクラといえば大型アップデートが来るたびに全部リセットが常でしたが、
広さ実質無限大で自己管理しているワールドがある以上、アプデを気にする必要はありません。
昔と違ってバイオームごと変わるようなアップデートも滅多に無いですしね。
あとは洞窟探検をするモチベも今回はあるということもあり、
12年目にしてようやくマイクラを存分に楽しむ土壌が出来上がった感があります。
まぁ、肝心のマルチプレイ相手は全ロストを経験して若干萎えてしまったようですが……。


今日は第1拠点へ久々に戻り、自分の家を改築していました。
洞窟探検もするつもりでしたが改築にかなりの時間がかかり、これで1日終わってしまいました。
改築では、1階を物置、2階を猫部屋、3階をエンチャント部屋にしました。
改築自体は大した作業でもありませんでしたが、アイテムの整理に時間がかかりました。
あとはエンチャントテーブルを作るために黒曜石を調達しに行ったり。
1階を物置にすると万が一クリーパーに襲われたときに大惨事になる可能性があるため、
本当は2階を物置にするつもりでした。
が、家に入ってすぐやることと言えばやはりアイテム整理なので、
それを毎回2階に行かないとできないというのは不便すぎる。
かといって猫部屋を1階にするのも……。(クリーパーは猫嫌いなのでアリと言えばアリ)
悩んだ結果、家の周りにレンガ壁を並べることでとりあえず良しとしました。
家の壁自体の耐久性も上げたいのですが、それをするには素材不足なのでまた今度で。


次回は地下1階を作ってそこにネザーポータルを置くつもりです。
第4拠点にもネザーポータルを作ってあるので、
ネザーをトンネルにして遠く離れた第1拠点と第4拠点を繋ぐショートカットにしたいなと。
ただし、これはネザーの地形によっては実現が難しいので運次第です。


そんなこんなでゲーム面ではしばらくマイクラに勤しむ形になりそう。


#6981

着手できない夢

ゲームのプレイ日記ゲーム制作

自分の中で、「諦めたわけではないけれどいつになっても着手できない夢」
の筆頭としてゲーム作りがあります。
その気持ちは1999年時点で公言していたころから変わっていませんが、
挫折を経験する以前に着手できずに20年以上が経ってしまいました。
これだけの年月着手できていないのは例のタコウインナーの法則もあるのでしょうが、
それ以前に自分のスキル不足を薄々自覚しているからでもあります。
ただ、この20年間で世の中の技術も相当進歩してゲーム作りのハードルはグッと下がりました。
もうそろそろ自分程度のスキルでも
「やってみたいならやればいい」と言える段階に入ってきたのではないでしょうか。
以前と比べると任天堂プラットフォームで配信するハードルも相当下がりましたからね。
ワンチャン自分でも頑張れば配信できるわけで、
その意味では可能性を感じる時代になったと思います。


実は「こういうゲームを作ってみたい」という構想は子どものころから脈々と続いていて、
ここ4年くらいは特にスマホ向けパズルゲームを作りたいという機運が強いです。
とはいえありきたりなタイトルを生み出しても仕方ないので、
どうせならオンリーワンと胸張って言えるようなゲームデザインにしたい。
そのためにはまず誰よりも自分がやってみたいと思えるようなアイデアが必要になってきます。
いまはそのアイデアを捻り出そうとしている段階で、
実際にいくつかパズルに焦点を当てたアイデアは出ているのですが決め手に欠ける状態です。
どうにかして3マッチパズルが跋扈しているこの時代に一石を投じる何かを作りたい。


今年はピクチャレ大会リニューアルという大仕事があるのでゲーム作りまでは手が回りませんが、
向こう3年以内にはどうにか着手してみたいと思っている今日この頃です。
そのためにもいろんなゲームに触れて知見を集めたり、
あとはゲームエンジンであるUnityやそのプログラミング言語であるC#の勉強も進めないと。
いつかインディーズゲーム見本市に出展できればいいなあと妄想を広げています。


#6982

マグマキューブの恐怖

ゲームのプレイ日記minecraft

最近勢いのあった『Minecraft』ですが、今日元同僚と遊んでいて心を折られました。
というのも、先々週に引き続きネザーに挑戦してみたんです。サーバー設立後は初挑戦です。
ネザーに挑戦した理由としては、
すでにダイヤを30個ゲットしているためオーバーワールドの洞窟の深層に挑戦する意義が薄いこと、
第1拠点と第4拠点の両方にネザーポータルを開設してあるので
これらをネザーで繋げばショートカットになること
(ネザーの1ブロック距離はオーバーワールドの8ブロック距離に相当するため)、
ブレイズロッドやネザーウォートを手に入れればポーション作製ができるようになることなど、
洞窟と比べても挑戦するメリットが多かったからです。


昔のマイクラはネザーといえば溶岩池が非常に大きい、
ネザー要塞には必ずブレイズスポナーがあってちょっと危険という程度の認識でしたが、
度重なるアップデートでネザーもかなりの変化を遂げて大幅に難易度アップしていました。
その中でも特に厄介なのが「マグマキューブ」という敵性Mobの存在。
こいつ自体は昔からいるMobですが、
現在は沸き潰し不可能でどこにでも登場するという特性が加わっています。
しかも意外と手強く、分裂時に一瞬で囲まれて連続ダメージを喰らって死んだり、
分裂を警戒して牽制していると他のマグマキューブも寄ってきて囲まれて死んだり……。
極め付けはネザーポータルを陣取られて、ワープした瞬間に殺されるといったパターンですね。
あれはさすがに理不尽だと思いました。


やられてアイテムロストして取り返そうと思っても道中にこいつが出現するので、
手ぶらで行くわけにはいかず毎回最低限の装備を用意してからいかなくてはなりません。
その関係で鉄インゴットをモリモリ消費し、
最後にはマグマキューブのノックバック攻撃でマグマ池に落とされて全ロストしました。
これで完全に心が折れましたね……。
何よりも「沸き潰し不可能」という仕様が強烈すぎる。マイクラの常識を覆す強さですよ。
最近はオーバーワールドのスライムも同じ仕様になったらしく、
制覇済みの洞窟を探検しているとよく出会います。
昔はスライムチャンク限定のレアMobだったのですが、レア感は無くなりました。
ただこちらはそこまで数が多くないし俊敏に動くわけではないので大した脅威ではありません。
マグマキューブは異様なジャンプ力を備えていて攻撃力も高いので本当に手強いです。
しかもそれが何匹もスポーンして襲いかかってくるという。


とにかく最近のマイクラは難易度が上がりましたね。昔のノリが通用しなくなった感がある。
今回でネザーに関しては心が折れたのでしばらくオーバーワールドで過ごすつもりですが、
結局本流の目的はネザーにあるので、ここで足止めを食らうとモチベ下がってしまうかも……。
今回のマイクラブームは長続きしそうな予感がしていたんですけどね。
まさか高難易度の壁に阻まれるとは……。


#6983

都会の中心で推しと出会う

今日の出来事渋谷

タワーレコード渋谷店のポイントが切れそうだったので、久々に渋谷に行きました。
自分はエレクトロニカ系の新譜はSpotifyで探すことが多いのですが、
年1〜2回くらいはこうして実店舗に行ってピックアップされているのを買っています。
しかし自分が知るかぎりエレクトロニカ専用の棚がまともに用意されているのは渋谷店のみなので、
基本的に音楽を探しに行くときには渋谷まで足を運ぶことになります。


以前は実店舗でのアルバム選びはほぼジャケ買いでしたが、
最近はこれもSpotifyを使って視聴ができるのでしっかり内容を聴いてから選ぶことができます。
Spotifyに課金しているならそもそもアルバムを買う必要性すら無いのですが、
店舗がピックアップしている新譜が何かを知るのが大事なんですよね。
あと自分は音楽をローカルライブラリに入れたい主義なので、
アルバムをわざわざ買うことに手間やコストがかかっても問題ないと考えています。
そうしないとスマートプレイリストで既存のライブラリと一緒に管理できないですしね。
Spotifyはあくまで視聴専用なんです。


候補となる4枚ほどを絞り込んだものの飛び抜けたものがないので決めかねていると、
たまたま目に入った地味なジャケットのアルバムが抜群の出来だったのでそれを買いました。
タワレコ退店後はさて最寄りのスーパー銭湯でも行くかと渋谷駅に向かって歩いていると、
Kawaiiフューチャーベースアーティスト「をとは」の自作イラストの広告が目に入ってきました。
最近個人的にこのジャンルで一番推しているアーティストなのですが、
てっきりマイナーだと思っていたので渋谷駅前という都会ど真ん中で遭遇したのはびっくり。
なんでもポップアップショップを開設しているらしく、さっそく向かうことにしました。
「Magnet by Shibuya109 5F」とあったのでぱっと見109の5Fだと思い、109に向かいました。
そこはもはや男子禁制とも言うべき女子力満載なショッピングモールで、
自分みたいなチー牛にはかなりの居辛さを感じましたが、推しのためには我慢我慢。
……が、5階を一周してもポップアップショップらしきものは見当たらず。
調べてみると、109とは別に「Magnet by Shibuya109」という名前の店舗が存在するらしい。
というか最初に広告に遭遇した場所がそのMagnetという店舗の前でした。
なのでそこまで戻って改めて5階へ。
無事にポップアップショップを発見したので限定販売のEPを買ってきました。
こっちは男子禁制っぽさは無く、むしろオタク向けサブカル志向といった趣でした。


にしても、久々に渋谷に行きましたが、
やはり渋谷スクランブル交差点の辺りはいかにも都会らしさがありますね。
ここに来ると「ああ、そういえばここは東京なんだな」と改めて思ったりします。
新宿駅の方が規模は大きいんだろうけど、テレビ広告の多さなどからそう感じさせるのでしょうか。


#6984

動画世代の暴走

ここ最近、バイトテロの再来ともいうべき現象が世間を賑わせています。
回転寿司チェーンでの迷惑行為をTikTokにアップして大炎上している若者たちのことです。
こういう店の信用を貶める迷惑行為はちょうど10年前にも流行り、
当時はもっぱらアップする先がTwitterなのでTwitterの民度の悪さを揶揄して
「バカッター」などと呼ばれていたことは記憶に新しいところです。
時代を経て、最近はそういうアホなことをする輩はもっぱらTikTokにいるらしいですね。


なぜこんなアホなことをするんだろうという話になると、
自分はやはり承認欲求の暴走であるという可能性を捨て切ることができません。
つまり、スキルの低さ、社会的地位の低さゆえに
社会に認められた真っ当なやり方で承認欲求を満たすことができない人たちが、
それでもなお承認欲求を得るためにあえてモラルに反することをしているのではないかと。
実際、こういうことをすれば炎上という形ではあるものの大きな注目を浴びます。
それによって他者の目に自分の存在を初めて見出すことができる。
もしそうしなかったら誰にも気に留められず孤独を歩むことになります。
そうした孤独に耐えられないからこそ、アンチモラル的な行動に至るのではないでしょうか。
つまり、飲食系テロをする若者の根底には強い欲求不満、寂しさがあるのではないかと。


自分はギリギリデジタルネイティブではないので現世代の気持ちはわかりませんが、
生まれたときからSNSがあり、
フォロワー数やいいねの数で競わされるのは非常に大きな格差を生んでいると思います。
勝ち組インフルエンサーは好きなことをして稼ぐことも難しくない社会である反面、
何をしても認められない負け組は数値によって自分の無能さを突きつけられる非情な世界です。
若者たちが承認欲求に苦しんでいることは、
たとえば一昨年流行ったAdoの『うっせえわ』などの流行からも見て取れます。
最近は『可愛くてごめん』というSNS格差社会をテーマにした歌も流行りはじめています。
こういう光景を見るとスマホ普及前に思春期を通り過ぎて本当に良かったと思います。
現世代の承認欲求を満たせない人たちの苦しみは計り知れません。
結局その不満が今回のような迷惑行為や、
あるいは迷惑系YouTuberが支持される要因になるのではないでしょうか。


SNSが無かった時代の「スキル不足の承認欲求暴走」は、
いわゆる黒歴史、厨二病で済んだというイメージです。
せいぜい掲示板で叩かれるという程度の炎上に留まっていたというイメージ。
モラルの壁を超えたケースで言うと、自分が知っている中では「加工師」の件くらいですかね。
まあ探せばもっとたくさんあるのでしょうが、
とにかくネット全体が良くも悪くもレベルが低かったのでその程度で済んでいた。
最近はその点、求められるレベルも高く評価も明確で生活に占める重要度も上がっているので、
失敗して叩かれれば文字通りに人生を無駄にする危険性すらあるのが怖いところ。
あっという間に個人情報を拡散され、最悪の場合引越しを余儀なくされますからね……。


まあこの辺は2013年のバイトテロの頃から言われていたことですが。
それに関して個人的に思うのは、とにかく日本はネットリテラシー教育が不十分すぎることですね。
学校教育が技術革新にまるで追いついていない感じがします。
もしこの10年でそれが多少なり改善していたらこんな事件起こっていないはず。
教育が変わっていないから世代が変わっても同じ事件を繰り返すのでしょう。
というわけで、この一連の騒動は元を辿ると教育界隈に責任の一端があると思っています。


#6985

2社目総括

今日の出来事仕事

2022年01月から通っていた現場との契約が終わりました。いや、正確には退職することになりました。
形式上はこの会社は2021年01月末まで在籍していた所属会社からSESとして派遣された派遣先企業ですが、
仕事が始まって間もなく間に何社も挟まっている多重請負であることが発覚。
それで現場上司の提案でいわゆるヘッドハンティングされる運びになりました。
それは当然所属会社には言えず、間に挟まっているSES企業の担当者もガチっぽいヤクザだったので
辞める当時は戦々恐々としていましたが、
結果的にはマージンを取られないことで会社側は自分一人分の人件費が大幅カットでき、
しかも自分は月給がものすごい上がるというWin-Winに。
上司とも打ち解け合い、仕事内容にも不満は無い。当時はものっすごく恵まれた会社に来たと思ったものです。
しかも実質派遣に過ぎないSES企業とも決別でき身分は最高。


だったはずなのに、それがまさかここまで転落することになるとは……。
この会社とはいろいろなトラブルがありましたが、結論としては本当に申し訳ないことをしたと思います。
多かれ少なかれ自分の未熟さが企業のような組織に迷惑をかけることはいままでもありましたが、
ここまで「恩を仇で返した」感覚は初めてで、おそらく青年期の中でもかなりの黒歴史だと思います。


そしてその根源はここに来て重症化した睡眠障害(特に朝起きられない問題)でした。
もちろん自分の不誠実さも多分に会社に迷惑をかける要因になっていると思いますが、
睡眠障害がここまで深刻化しなかったら不誠実な対応をする必要もなかったはずです。
例のお局様との対立も、根本的には自分のテレワーク不適正や睡眠の問題で仕事が捗らないのを、
どうにかして正当化しようとした結果発生したことであると認識しています。


この会社へ出向することになってからいきなり睡眠障害が深刻化した明確な理由はいまだわかっていません。
毎日出勤の負担は前の会社も少なからずあったはず。
仮想通貨の負けに原因を求めようにも、睡眠の問題が顕在化したのは先物取引を始めるよりも前の話です。
心の不調が募っていたというのはありうる話ですが、
それならもっとどん底だった地方時代は普通に出勤できていたのはなぜ……?


まあ、原因はわかりませんがうつ傾向が一時的に強くなった可能性はありそうです。
「朝どうしても起きられない」という現象は実は上京以前にも2回経験があります。
1回目はブラック企業に所属していたころ、仕事の集大成として説明するお客さん先へ出かける日の当日でした。
もう1回は職業訓練時代、絶対にサボれない実地研修の日でした。
いずれもある程度期待されプレッシャーがかかっているという共通点があり、
今回ももしかしたら高待遇&良環境が嬉しかった分、プレッシャーが身体に大きな負担を与えていた……のかも。


しかし、よしんば期待に応えたいと思ったとしてもこんな体たらくで退職してしまっては意味がないわけです。
このことは深く深く反省するべきだと心に戒めたいと思います。


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