カタログを探しに昭島へ
レトロゲーム大人買い計画、まずはゲームボーイとスーファミの全タイトルリストは抑えて、
そこから購入候補をざっくりと絞ってみることにしました。
レトロゲームはG-MOOKというレーベルから「コンプリートカタログ」シリーズが刊行されており、
ゲームボーイ編はすでに持っているのでスーファミ編が欲しい。
ところがジュンク堂系列の在庫横断検索では都内に1店舗も置いていないようで、
買うならAmazonしかないか……と思っていた矢先。
青梅線昭島駅のくまざわ書店に在庫が残っているという情報を手に入れたため、退勤後向かいました。
立川駅より西は、そういえば以前も
都内には置いていない本をすぐ手に入れたいので買いに行った記憶があります。確か2021年だったか。
まあ電車賃やその他労力を考慮するとAmazonで注文するのが合理的ではあるのですが、
こういうのは気になったらできるだけすぐ手に入れたいタチなんですよね。
そして東京では電車網によって当日の入手もわりとなんとかなってしまうという。
昭島駅すぐの書店はアウトレットモール内でしたが、地方都市らしい立派な複合施設でした。
これくらいの田舎感が好きな人も多そう。
青梅線は電車の昇降時にボタンを押さないといけないことを知らずに若干恥をかきました。
アナウンスはあったみたいですがノイキャンイヤホンをしていたのでまったく聞こえず……。
無事にスーファミのコンプリートカタログも手に入れたのでさっそく候補を絞る作業。
ゲームボーイは一昨日の夜と昨日の午前中に終わらせてあり、
スーファミは一気に今夜終わらせたのでこれで2ハードの購入候補を絞ったことになります。
ちなみにゲームボーイがちょうど100本、スーファミが68本です。
やはり自分の嗜好の偏りからか携帯機の方が気になるタイトルが明らかに多いですね。
ざっと見た印象ではスーファミはキャラゲーの比率がかなり大きく、
オリジナルのゲームで勝負しているソフトメーカーが目立たないような感じがしました。
あとギャルゲー、脱衣麻雀、競馬、パチンコとオトナ向けのタイトルが意外なくらい多い。
まだゲーム=子どもがやるものというイメージではなかった時代だからでしょうか。
独創性という点では、もしかしたら親世代のファミコンの方が刺さるタイトルが多いのかも。
とりあえずまだ1周さらっと眺めてみただけなので、
ここから特に気になるタイトルをギュッと絞って優先順位をつけていき、
レトロゲーム屋を巡ってまずは本体一式と気になるソフトを片っ端から買っていくことになると思います。
プレイ環境については2019年に『ダイスDEチョコボ』が一時的に盛り上がったとき、
コンポジットからHDMIへ変換するコンバーターを購入しているのでこれがあれば問題無いはず。
あと由々しき問題は一人でやってもつまらない可能性が高いということですね。
元同僚を巻き込むか、YouTubeチャンネルをレトロゲーム専用として再始動するか……。
もしゲームボーイとスーファミで成功したら
ファミコン、PlayStation、N64、ワンダースワン辺りにも手を出そうかなと。
逆に言えば、最初で躓いたらこれらまで手を出すことは無さそうなので最初がかなり肝心です。
もう秋葉原へ出向いてもいい段階ではありますが、もう少し作戦を練ってからにした方がよさそう。