Chrononglyph

レトロゲーム

#7414

互換機の本体で迷う

レトロゲーム購入計画を立てている昨今、まさかのタイミングでAnalogue Pocket再入荷の情報が。
Analogue Pocketとは高級なゲームボーイ互換機で、
かつて2021年末に予約合戦に参加しようとしてwebフォームの不具合で決済ができず、
非常にモヤモヤした気持ちで挫折した苦い思い出があります。
価格は単体で220ドル、テレビに繋げるためのドックが100ドル、送料が50ドル。
日本円にすると56,129円ということになり、中古の箱取説付き純正本体と比べても倍近くします。
巷の評判はかなり良く、特に液晶画面のクオリティは他の互換機の追従を許さないレベルです。
なんといっても500dpi以上の超高精細ですからね。どう考えてもオーバースペックです。
ちなみにこれほど高価になっているのはもちろん円安の影響で、
2021年初頭時点であれば37,260円です。というか2021年初頭って103円台だったんだ……。


Analogue Pocketは各種ハードのエミュレートにも対応していますが、
ゲームボーイソフトのインストール(吸い出し)には対応していません。
よって多数のソフトを入れて持ち運びたい場合には別途吸い出し機なるものが必要になるようです。
それも10,000円は下らないようなので、ここまで揃えるなら実際の出費は6万円を超えることに。
購入受付は04月06日00時でおそらく受付開始直後に瞬殺されるため、待ったなしの状況です。


非常に迷っています。
コスパだけで言えば、据え置き機でインストール機能も備え、
ゲームボーイシリーズ以外にも対応しているレトロフリーク(23,000円)を優先するべきでしょう。
3倍近くの値段の差があるわけですから。
そして浮いたお金でソフト集めを優先するべきなのかなと。
直近のゴールデンウィーク帰省にいずれかの互換機を持っていきたいという目的もあるので、
それを考慮するとソフトにお金をかけられるレトロフリークの方がやはり優先度は高いです。
ゲームボーイソフトをすでにたくさん集めていて、
それらを遊ぶ携帯機が欲しいというニーズがあれば今回Analogue Pocketを買っても良かったかもしれない。
ただ、まだ何も揃えていない状況で買うのは何か違う気がします。
次回入荷時はおそらく4ヶ月〜半年後くらいにまた機会が来るので、それまでお預けが妥当かなぁと。


ただAnalogue Pocketは前々から欲しかったガジェットであることは間違いなく、
先月仮想通貨でかなりの利益を出しているいま、これくらいの冒険は許されるような気もします。
そもそもゲームボーイなのだから携帯機でやりたいというニーズもあるはずで、
レトロフリークの場合は据え置き機としてプレイせざるを得ないというのはデメリットでもあります。
あとめちゃくちゃ高精細で動くゲームボーイというのが単純に物欲を刺激されます。


かなり迷っていますが、あまり時間も無いのが困ったところ。
まあでも、今回はレトロフリークに軍配が上がりそうかなぁ……。


#7412

3DダンジョンRPGへの興味

先週末のレトロゲーム探しをきっかけに『ウィザードリィ』への興味が強くなりつつあるのですが、
さすがにGBC版を5万円で買おうとはならず……。
またウィザードリィシリーズもそれなりの作品数があり、いま遊ぶならどれが適当なのかは迷いどころ。
まあ無難そうなのは無印『狂王の試練場』かなと。
続く『ダイヤモンドの騎士』以降は
ざっと調べたかぎりでは純粋にゲーム性やボリュームが発展しているわけではなく、
前作クリアを前提としていたり「善」と「悪」の2パーティを作る必要があったりと、
システムに一癖加えたものになっていてそれ自体はあまり評価が乏しくありません。


『ウィザードリィ エンパイア』などのスターフィッシュ製の外伝シリーズはいくつかプレイ済みですが、
昔を懐かしむという意味ではこれも選択肢に入りますね。なんかバグが多いらしいけど。
エンパイアシリーズでは隠し職業として「召喚士」などに転職できるのが面白かった思い出。
転職には専用のアイテムが必要となり、入手するにはかなり深くまで潜る必要があります。
2作目の『ウィザードリィ エンパイア 復活の杖』は未プレイなのでこれはやってみたい。
ただ先日行ったレトロゲームショップにも通販にも売っておらず入手困難のようです。
このシリーズは全体的に希少ですね……。もし今後レトロゲームショップで見かけたら買ってしまうべきなのかも。


あとは、レトロゲームにこだわらずとにかく3DダンジョンRPGを遊びたい、
ということであればモダンなシリーズとして『世界樹の迷宮』も選択肢に入ってきます。
なんか最近Nintendo Switchでリマスター版がリリースされたのでそれをやってみるのもアリか。
その前に3DSの『新』と『IV』を積んでいるのでまずそれをやれっていう話ですが。


あとはキャラデザが好きで2021年にタペストリーや限定版グッズを買い集めたにもかかわらず
ゲーム自体には何故か手をつけていない『ガレリアの地下迷宮と魔女ノ旅団』を今度こそ買う、
というのも全然アリかなと思います。
Switchにもあってモダンで楽しめるという意味ではこれが一番無難のような気がする。
ただ、かなりのボリュームみたいなので腰を据えてやる機会を能動的に作らないと厳しそうですが……。
正直に言って近年の傾向を見るにこのボリュームのゲームをいまの自分がやるのはかなり困難でしょうね。
機会損失も甚だしいのでいい加減この辺の心理的・時間的ハードルも破りたいと思っているのですが、
それなりのボリュームのゲームを心理的に遊びにくくなるのはなんででしょうね。


ちなみに余談ですが、ブログでこういう風に「これからやりたいと思っていること」を書くようになると、
いよいよ意欲が下り坂を転げ落ちていると思っています。
なにしろ実際にはなんだかんだと言って何もしていないわけですからね。
今月に入ってさまざまなわだかまりは消えましたが、モチベが復活するのはまだ先になりそう。


#7410

レトロゲームは高価だった

最近割と具体的に動き出したレトロゲーム購入計画。
ゲームボーイシリーズとスーファミの全タイトルをチェックして168本の購入候補をリストアップしたわけですが、
価格や在庫など、実態が全然つかめていないのでまずは調査のために秋葉原へ行ってきました。
2店舗のレトロゲームショップをざっと見て回った感想としては……意外と高い。
ゲームボーイの無名なタイトルはワンコイン以下の価格で投げ売られているイメージでしたが、
実際には2,000円前後の価格帯が多数派で、物によっては5,000円以上のタイトルも。
驚いたのは『ウィザードリィ』シリーズで、
外伝1ですでに5,000円台、「エンパイア」で15,000円、GBC版無印に至っては45,000円!!!
なんてこった、ウィザードリィにこんなプレミア価格が付いているなんて……。
おそらくエンパイア2(復活の杖)やGBC版の「2」や「3」もかなりのプレミア価格なのではないでしょうか。
そういえばかつてPSP版『ウィザードリィ エンパイアIII 覇王の系譜』がとんでも価格になっていましたが、
2013年にダウンロード版が発売されたことで一度は落ち着き、
PSPのダウンロード版が購入できなくなった近年はふたたび昔の価格に戻っているようです。
それにしてもこのシリーズはパッケージがカッコいいですね(特に原作シリーズ)。


この価格感だと168本大人買いを決行しようものなら破産しかねないため、
目当てとする購入候補はもう少し絞る必要がありそうです。
あと、実際に秋葉原に行ってみて感じたのは実店舗での買い漁りは面倒くさ過ぎて現実的ではないですね。
非常に狭い店舗に所狭しと外国人観光客などもなだれ込んでくるため、
1本ずつ吟味するような精神的・物理的余裕がそもそも無いし、
ざっとみた感じだとなんでもかんでも揃えているというレベルの在庫はとても揃っていないようで、
大人買いするならネットショップが無難かなという印象です。
まずはネットショップで一通り揃えて、それでも手に入らないレアものは足を運んで探すという感じですかね。


ちなみに、中古本体もめっちゃ高かったです。ゲームボーイポケットが普通に30,000円とかする。
これも誤算です。互換機と比べて相当安いと思っていたのに、互換機の方が安いとは……。
普通にプライドを売ってレトロフリークを買ってしまうのが財布に優しそうではあります。
現時点でゲームボーイシリーズに対応する目処も立っていないPolymegaを優先するのはさすがに非合理か。
スーパーゲームボーイを挿せば動きそうなものですが、どうなんでしょう。


いずれにしろ、「コスパの良い遊び」という認識だったレトロゲームは意外と高くなっていたようです。
おそらく、10年前ならまだ自分の認識通りに投げ売りされていたんじゃないかと思います。
いくつかの価格推移グラフを見たかぎりではコロナ禍辺りからレトロゲーム愛好家が増えて高騰しているようです。
商品の性質上需要がどんなに増えても供給は減り続けるので、価格は上がり続けるんじゃないかと思います。
特に発売当時はマイナーと言われたものの後に再評価されたようなソフトはすでに危ないですね。
ゲームキューブの『ガチャフォース』も中古で10,000円に迫る価格でしたが、
5年後には倍以上の価格になっていてもおかしくありません。
なので、秋葉原に定期的に通ってこういうレアものを見つけたら確保していくのは大事かなと。
あとはメルカリも積極活用していく必要があるかもなぁ……。


まあ、ちょっと自分の認識が甘かったことは否めないのでもう一度考え直して作戦を練ろうと思います。


#7403

レトロフリーク再販

レトロゲーム大人買いを画策している自分の耳にタイムリーなニュースが入ってきました。
サイバーガジェットの「レトロフリーク」が再販し、ネット通販等で在庫が潤沢にある状態とのこと。
レトロフリークは、いわば廉価版Polymegaともいうべき
マルチプラットフォーム対応のレトロゲーム互換機です。
これ1台でファミコン*、スーファミ*、ゲームボーイ/カラー/アドバンス、メガドライブ*、
PCエンジン、PCエンジン スーパーグラフィクスに対応(*は海外版ROMにも対応)。
さらに拡張コンバーターを使えばゲームギア、セガ・マークIII、SG-1000にも対応。
ソフトの吸い出し(インストール)にも対応しており、価格はPolymegaの5分の1ほどとなっています。
Polymegaと違ってゲームボーイシリーズに全対応しているのは強いですね。
逆にPS1などのCD-ROM系には対応していないようですが。


レトロフリークの存在自体は昔から知っていますが、
これはチートコードを実行する機能を有していて、それが気に入らずスルーしていました。
自分はゲーマーとしては幼少期の頃から一貫してアンチ改造の立場を貫いているので、
そういう立場の都合上、レトロフリークは若干プライドに反するところがあるんですよね。
ただ、この価格で11機種対応の互換機は他にPolymegaくらいしか選択肢が無いのも事実で、
レトロゲームへの興味が上向くたびに悩まされる存在でもありました。
そうこうしているうちに在庫切れになって入手困難になり、もはやPolymegaしかないか……
と思っていた矢先の再入荷ニュース。これは……プライドを捨てて買うべきなのか??


まぁでも、冷静になって考えてみると11機種対応とはいえ活躍の機会があるプラットフォームは限られるし、
それなら中古の純正実機を買えば確実に動くしそっちの方が圧倒的に安いというのもあります。
いまの活動熱量ではそっちから入ったほうがいいような気がする。
ただ、今回見送ってまた在庫切れになってから後悔しても遅いのでかなり迷いどころではある。
吸い出しによるライブラリ統合やデータのバックアップなど利点があるのも事実ですからね。
純正実機だとセーブデータは消えまくりでしょうから、
セーブをちゃんと残したいタイトルに手を付けるなら互換機は必須になるような気がする。
Polymegaさえ入手困難でなければ迷わないのですが。


なんかいろいろと調べたあげくNintendo Switch Online特典のタイトルで満足しそうな気がしなくもないですが、
いずれにしろ一度くらいはレトロゲームを浴びるようにプレイする体験をしたいなあと思う今日この頃です。


#7401

カタログを探しに昭島へ

レトロゲーム大人買い計画、まずはゲームボーイとスーファミの全タイトルリストは抑えて、
そこから購入候補をざっくりと絞ってみることにしました。
レトロゲームはG-MOOKというレーベルから「コンプリートカタログ」シリーズが刊行されており、
ゲームボーイ編はすでに持っているのでスーファミ編が欲しい。
ところがジュンク堂系列の在庫横断検索では都内に1店舗も置いていないようで、
買うならAmazonしかないか……と思っていた矢先。
青梅線昭島駅のくまざわ書店に在庫が残っているという情報を手に入れたため、退勤後向かいました。


立川駅より西は、そういえば以前も
都内には置いていない本をすぐ手に入れたいので買いに行った記憶があります。確か2021年だったか。
まあ電車賃やその他労力を考慮するとAmazonで注文するのが合理的ではあるのですが、
こういうのは気になったらできるだけすぐ手に入れたいタチなんですよね。
そして東京では電車網によって当日の入手もわりとなんとかなってしまうという。
昭島駅すぐの書店はアウトレットモール内でしたが、地方都市らしい立派な複合施設でした。
これくらいの田舎感が好きな人も多そう。
青梅線は電車の昇降時にボタンを押さないといけないことを知らずに若干恥をかきました。
アナウンスはあったみたいですがノイキャンイヤホンをしていたのでまったく聞こえず……。


無事にスーファミのコンプリートカタログも手に入れたのでさっそく候補を絞る作業。
ゲームボーイは一昨日の夜と昨日の午前中に終わらせてあり、
スーファミは一気に今夜終わらせたのでこれで2ハードの購入候補を絞ったことになります。
ちなみにゲームボーイがちょうど100本、スーファミが68本です。
やはり自分の嗜好の偏りからか携帯機の方が気になるタイトルが明らかに多いですね。
ざっと見た印象ではスーファミはキャラゲーの比率がかなり大きく、
オリジナルのゲームで勝負しているソフトメーカーが目立たないような感じがしました。
あとギャルゲー、脱衣麻雀、競馬、パチンコとオトナ向けのタイトルが意外なくらい多い。
まだゲーム=子どもがやるものというイメージではなかった時代だからでしょうか。
独創性という点では、もしかしたら親世代のファミコンの方が刺さるタイトルが多いのかも。


とりあえずまだ1周さらっと眺めてみただけなので、
ここから特に気になるタイトルをギュッと絞って優先順位をつけていき、
レトロゲーム屋を巡ってまずは本体一式と気になるソフトを片っ端から買っていくことになると思います。
プレイ環境については2019年に『ダイスDEチョコボ』が一時的に盛り上がったとき、
コンポジットからHDMIへ変換するコンバーターを購入しているのでこれがあれば問題無いはず。
あと由々しき問題は一人でやってもつまらない可能性が高いということですね。
元同僚を巻き込むか、YouTubeチャンネルをレトロゲーム専用として再始動するか……。


もしゲームボーイとスーファミで成功したら
ファミコン、PlayStation、N64、ワンダースワン辺りにも手を出そうかなと。
逆に言えば、最初で躓いたらこれらまで手を出すことは無さそうなので最初がかなり肝心です。
もう秋葉原へ出向いてもいい段階ではありますが、もう少し作戦を練ってからにした方がよさそう。


#7394

レトロゲームの定義

去年断念して、代わりに今年のいずれかの時期にリベンジしたいと思っていることがあります。
棚卸しにもチラッと書きましたが、「レトロゲームの大人買い」です。
去年は金銭的な問題でこういうことはまったくできませんでしたが、
いまや家計正常化どころか月収が2倍にまでなっているので改めて手を出してみてもいいのかなと。
もちろん、金銭的なことだけではなく意欲的な問題もありますが。
まあでも現在マイブームの不在感があるので少しでも興味のあることは手を出したいところです。


さて、これについてはいろいろと事前に考えておかねばならないことがあります。
まず手を出すレトロゲームの定義。
2024年現在、巷でレトロゲームと言うとWii、NDS、PS3辺りまで含まれてしまうようです。
しかしゲームキューブ〜Wiiのゼロ年代をリアルタイムで駆け抜けた自分にとって、
それを(既存のコンシューマーゲームとは別に)レトロゲームという区分に含めるには無理がある。
一方、自分が購入したコンシューマーゲームをナンバリングするようになったのは2002年、
2001年本体発売のゲームボーイアドバンス以降の時代からです。
それ以前は「自分のお小遣いでゲームを買う」という習慣が無かった時代が含まれていて
購入日や所有権が曖昧なゲームタイトルが多く、
自己所有のゲームはあるもののそれらのナンバリングはあまり現実的ではありません。


自分の実感としては、このナンバリング範囲外のプラットフォームこそがレトロゲームです。
ゲームボーイアドバンスはレトロではないが、ゲームボーイカラーはレトロといった感じ。
具体的な線引きとしては2000年より前に登場したゲーム機がすべて対象になります。
ただ、この切り分けだとPlayStation 2(2000年発売)が立ち位置的にちょっと微妙になります。
同じ世代と言われるゲームキューブがナンバリング範囲内なので
自分の定義ではレトロゲームとしては扱わないのが妥当でしょうか。
ドリームキャストはもっと際どいです。1998年なので感覚的にはレトロゲームに含めていい気がする。
ただ世代的、スペック的にはPS1、N64よりもPS2、ゲームキューブに近い部類になります。
こう考えると2001年でキッチリ分けるのは微妙で、結局世間の認識に合わせるのが無難なのでしょうか。
確かに今更アドバンスの初期作品をレトロゲームに含めないのは無理があるしなぁ。
世間の認識と今回の計画を加味して再定義すると、「本体修理サポートの終了したプラットフォーム」
をレトロゲームという区分に、それ以外を従来のナンバリングに含めるのが妥当でしょうか。
2002年に買ったアドバンスのソフトは非レトロゲームですが、
2024年にアドバンスのソフトを買った場合はレトロゲームにするという考え方です。
これなら時代がさらに進んでも矛盾が起きない。


ともあれ、確実にレトロゲームと言える範囲内でいまのところ自分の関心が強いのがやはり携帯ゲーム機です。
ゲームボーイ/カラーがこのレトロゲーム漁りの中心になってくると思います。
次点で小学生時代に1タイトルだけ持っていたワンダースワンや、
お金が無くて手が出なかったネオジオポケットなんかも入手できるなら入手したいですね。
以前、レトロゲームに関心があったときは互換機の「Analogue Pocket」を入手しようとして、
深夜まで夜更かししてプレオーダー競争に参加したのに
謎の決済エラーで結局買えずに萎えたことがありましたが、
そんなまどろっこしいことはせずに今度は普通に純正実機を中古で買おうと思います。
純正ゲームボーイはちょっと目に悪いのでスーファミ+スーパーゲームボーイ2を買うのが無難ですかね。


世の中にはプラットフォーム別に全タイトルを網羅したカタログが出回っているので
まずは書店でそれを入手してやってみたいタイトルを絞り、
あとは休日に秋葉原の中古ゲーム屋を片っ端から巡るという感じになりますかね。
最終的に面白かったタイトルのランキングを作れたらいいなと思っています。


突き詰めると、15機種を統合できるスーパー互換機「Polymega」(12万円)を購入する、
ファミコンやゲーム&ウォッチなど親世代のゲームまで手を出すなどといった選択肢も出てくるので、
レトロゲームはのめり込めばかなり深い世界なのではないかと思っています。
以前興味を持ったファミコンロボットなんかもその範疇ですね(#07240 / 2023年10月13日)。
願わくば、最近のゲームではさっぱり熱中できない自分でも熱中できるタイトルを見つけられたらいいなと。
当面のレトロゲーム漁りの目的はそれに尽きます。