髪質が落ちた
スマホの本人確認で自分の顔をマジマジと見る機会があったのですが、
自分史上初めて髪質が落ちたように感じ、若干危機感を抱いています。なんというか、髪にカタさを感じる。
ふだん触っていれば気づくようなものだと思うのですが、実際にはアップで視認して初めて実感しました。
自分は幸いにもまだハゲる予兆も無く、白髪も皆無で髪に関する悩みはまだありません。
まぁあと10年もすればきっとどちらかで悩まされることにはなるのでしょうが……。
それよりも近年は関東へ移住したことにより平均湿度が落ち、
それによって頭皮がカサつくことのほうが非常に深刻な問題でした。
なのでシャンプーは頭皮ケアを最重要視した薬用シャンプーだけをずっと使っています。
頭皮に悪影響を及ぼしたくないのでこれしか使っていません。
本来は湿度がより下がる冬季だけ使えばいいのですが、いつの間にか通年で使うようになってだいぶ経っています。
これによって少なくとも実家時代と比べてヘアケアが疎かになっているのは事実で、
それが5年目にして変化が目に見えるほどになってきてしまったということでしょうか。
少しだけメンズシャンプーの事情について調べてみましたが、専門用語も選択肢も意外と多いです。
まぁでも、単純に考えれば髪質が「硬くなった」と感じるのは髪に潤いが足りていないからでしょう。
それはシャンプー後に適切なリンスを使えばある程度ケアできるのではないかとも思いますが……。
ただ頭皮のカサつきはそれはそれで深刻な問題なので、リンスを使えば全部解決とも言えなさそう。
まぁ、ちょっと今度ドラッグストアをざっと眺めてみて解決方法を探してみることにします。
これは実質的にはファッションがどうのこうのというより、関東に特有の湿度の低さに関する問題ですね。
ちなみに、これを機にファッションの世界へ身を投じるというようなことは無いと思います。
確かに未開拓かつ奥深いのは確実で、ハマれば自分を更新するような新鮮味を感じられるかもしれません。
ある意味自己肯定感が上がり自信がつきそうな分野でもあります。
ただ、合理主義・実利主義的な考えからすると、独身が頑張ったところでメリットが無さすぎるのでやはりナシですね。
よっぽど好きな人が近くにいないかぎりは縁のない世界でしょう。
しかし髪の問題はそれとは関係なく健康上の問題でもあることからなんとかしたいと思っていますが……。
自分もいずれは白髪ないしハゲになってこういう話さえもできなくなるのかなぁとふと思いました。