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身体の問題

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#8112

花粉症悪化

諸々の体調不良を乗り越え、それによって発生したブログ不安定期間も乗り越え、
臨時収入によってさらに心に余裕が生まれていよいよ自由に活動できる土壌が整った……
かと思いきや、次の障壁が立ちはだかりました。それは花粉です。
なんというか、年始〜春というのはとことん活動に向いていないと改めて思いますね。
少なくとも年明け後、スタートダッシュを決めようとして01〜03月に計画を詰め込むのは今後避けたほうがよさそう。


自分は花粉症を自認していますがそこまで過敏ではない方だとは思っています。
症状の強さは年によってかなりブレがあり、なんとなく偶数年は花粉症の薬を買っているジンクスがあります。
去年は薬を買わずに乗り切りました。まあ鼻水がまったく出なかったわけではなかったと思いますが、
薬を買うほど深刻ではなかったのは確かです。
ただ、今年は先週末くらいから発症してその深刻度が段違いだとすぐに悟ったので、速攻で薬を買いました。
「アレグラ」を買おうとしたらマツキヨ特製のジェネリック薬品をおすすめされ、
成分はまったく同じでこちらの方がたくさん入っているからと言われ、とりあえずそれを買うことに。


花粉症の薬は1ヶ月くらい前もって飲んで体を慣らしておくことでより効果を実感できるそうで、
発症してから飲むのはそれほど効果的な飲み方ではありません。
いずれにしろ初期段階で飲むことで今後来るであろうピークをどうにか軽症でやり過ごしたいところですが、
それまで少なからず作業モチベに悪影響を与えることは避けられなさそうです。
いま、いずれの作業も切迫感が無いのでこういうちょっとしたことでブレやすい段階ではあるんですよね……。


東京都内のスギ花粉の飛散ピークは03月上旬とのことなので、
これを信じるなら作業に支障が出るレベルにキツいのはせいぜい今週と来週くらいだと思っています。
それを抜けたらもう春も目前ということで、今度の今度こそ「2026年が始まる」と言えるのでしょうか。


西暦は冬のど真ん中で変わりますが、
「1年の活動を始める」というニュアンスではいわゆる会計年度(学校年度)の方がしっくり来ますね。
01〜03月は冬季の続きであり最後の踏ん張りどころという意味合いの方が強い気がする。
04月01日の「新年度」は、改めて気持ちを新たにする区切り目として意識していきたいところです。


#8049

マンネリに抗う

今年1年経験したことで今後に活かしたい教訓として、
停滞に対して抗う気持ちというのはもっと主体的に持ちたいというものがあります。
要するに、非充実、マンネリといった日々の停滞リスクを安易に受け入れようとしない方がいいということ。
今年はなんだかんだと言い訳をしてそれを多く受け入れてしまったことが、
1年を通じて停滞していたと実感する要因になってしまったのではないかと思っています。


基本的に停滞を受け入れるのは自分が今日という日を損失として計上するだけで済むので簡単です。
それによって誰かに損失を与えるわけでもないし、ただただ自分が評価されないというだけ。
一方、停滞に抗うということは何かとエネルギーを使うし、それによって他者評価に晒されることもある。
有り体に言えば面倒くさいことが少なくありません。


この狭間で迷うような場合というのは往々にして、何を頑張ればよいかという方向性が定まっていないか、
もしくは体調不良に陥っているかのどちらかという認識です。
方向性が定まっていないというのは思慮不足なので考えれば解決する問題ではありますが、
体調不良人によってはなかなかどうしようもない問題であることも多いです。
2022年以前における自分の睡眠の問題もしかり、30代以降の体力的な問題も然り。


なので、「マンネリに抗うのがしんどい」と思ったら身体的な問題を疑うというのはもっと意識してもいいのかも。
手っ取り早い回復方法は、食べたいだけ食べて寝たいだけ寝るというものです。
逆に言えば、睡眠時間を絞ったり食事を変に妥協したりすると、諸活動にもすぐにさまざまな悪影響が出てくる。
そういう意味でも食事や睡眠はあまり妥協しない方がいい、というのは今後の教訓になりそうです。
そしてまた、食事・睡眠面でしっかり自助努力してもなおパフォーマンスが出ないこともあることも知っておくべき。
身体のパフォーマンスは食事と睡眠だけで全部決まるわけではないからです。
自分は該当しないですが、たとえば低気圧だとパフォーマンスが落ちる人もそれなりにいますよね。
そういう身体の繊細さについてはある程度受け入れて、それに寄り添う必要があるのかなと。
食事・睡眠だけ万全にすればパフォーマンスが出るならまだマシなのかもしれません。


ここ10年くらいは、可能性という名の枝葉をひとつひとつ点検していって、
成就しそうにない枝葉を片っ端から剪定していくような、そんな生き方をしてきたと思います。
残った枝葉は少なく、あとはこれに実をつけるために頑張ればいいだけという見通しは立っている。
しかしそれでもなおパフォーマンスが思うように出ないという壁をずっと感じていましたが、
それは木に例えれば栄養を与えることを怠ったこと、
人間で言えば健康というすべての行動基盤を軽視してきたことも一因としてあるような気がしています。


#7977

腰痛と立体位前屈

今日の出来事身体の問題

年齢を感じさせるエントリーになってしまいますが、さすがに深刻度が上がってきた腰痛の話。
自分は社会人になってからデスクワークしかしていないので、腰には負担をかけ続けてきたと思います。
それでも数年前までは特に意識するほど問題にはなっていませんでした。
顕著になったのは本当に今年になってからですね。
個人的に今年は腰痛の年と言うほど、腰周りのパフォーマンスが気になることが増えた。
腰回りのマッサージはいずれ重い腰を上げて行った方がいいような気がします。


最近の傾向でわかってきたこととして、
睡眠時の姿勢(仰向け寝)が意外と腰に負担をかけているらしく、一番辛いのは寝起きのタイミングです。
脳は目覚める準備ができているが腰がしんどいので二度寝する、みたいなケースもわりとある。
そして自宅にいるとたいてい悪い姿勢のまま作業してしまうので、腰痛はさらに悪化する。
立ち上がるのがしんどいことさえあります。老人かな?
一方、出社日はさほど腰の負担を感じることはありません。
オフィスビルの椅子が腰の負担を軽減してくれるような仕組みになっているからでしょう。
ちなみに、最近は寝起きに腰を曲げても関節が鳴ることもなく負担を軽減することはできなくなりました。
しかしオフィスビルで作業してしばらくしてから腰を捻るとしっかりとボキボキ鳴ることが多いです。
これは姿勢が関係しているのでしょうか……?


最近分かってきたのは、ある程度腰に負担が溜まっている状態でしばらく立ち続けてから、
立ったまま思いっきり前屈して両手を床につけると、腰がツボを押されたような痛くて気持ちいい状態になり、
その後しばらくは腰痛が緩和します。お風呂上がりなどにやるといい感じですね。
まあ、立体位前屈で検索すると「腰に良くない」とする情報がすぐ出てくるので長期でやるのはマズそうですが。
一時的に強い負担を与えることで痛みを限界突破させているに過ぎないということなんだろうか?


以上のことを考慮すると、テレワーク用に腰の負担が少ない椅子を買うことはマストのような気がします。
あとは腰回りのストレッチなどをして少しでも強くしたいところですが、
いまさらやって効果があるのかと言われると微妙のような気も。
ただ今後ますます歳を重ねるにあたって、このまま無策だと腰の悩みは指数関数的に深刻になっていきそうな気がします。
何か手を打つならいまのうちなのは間違いないでしょう。


#7958

生きるための運動

今日の出来事身体の問題

昨日はサイン会参加後、帰宅してからはDiscordのボイチャに深夜まで参加していたこともあって、
今日は寝不足と体力消耗が重なってほぼ一日中死んでいました。
出社予定でしたが当然のようにテレワークに変更。変更できなかったらヤバかったと思います。
つくづく、いまの現場の緩さに助けられていると思う今日この頃です。
それはつまり、緩い仕事の仕方をしているからこそ体力が落ちているという意味でもあるわけですが。


体力低下についてはここ1〜2年で深刻な問題になりつつあります。
長期的に見れば、健康の維持はお金絡み(職場の昇進問題なども含む)よりもさらに重要だと思います。
時価2000万円が期待できる確定拠出年金よりも健康の方が大事と考えれば、
健康維持のための活動には2000万円以上の価値があると言っても過言ではないんじゃなかろうか。
それなりの役職がついても、一生物の趣味を持っていても、十分な貯金があっても、
体力がままならないならもはやそれらの資産に意味は無いわけです。
今日みたいな日を過ごさざるを得ない割合がどんどん増えていくとなれば、
将来への希望を持てなくなるのは当然だし、長寿も意味が無いものになってしまいます。
当たり前ですが、活動のためのエネルギーを確保することは活動それ自体よりも優先度は高いことは明らかです。


体感で、「最低限のエネルギー」は2023年末までは確保できていたように感じます。
転機はやはりフルテレワークですね。2023年夏からフルテレワークが開始して、
一部繁忙期以外は完全に家から出ないという生活が続いていました。
実はこのとき、自分にしては珍しく標準体重を超えてやや肥満気味になっていた時期があります。
それから2024年夏にプロジェクトが替わって週2〜3出社になり、体重は標準体重に戻りましたが、
自由すぎる職場の雰囲気に慢心はさらに膨れ上がり、
最近は今日みたいに出社を独断で中止してテレワークに切り替えるようなことも増えてきました。
週2出勤を死守することは体力維持のためにも今後意識していきたいところです。
そのためには日曜日の夜更かしは厳禁かもなぁ……。


体力増強については、チョコザップなどのスポーツジムと契約して退路を断つという手段もありますが、
まあ続かないことが目に見えているため対策としては微妙。
自販機決済アプリの「Coke ON」が週35,000歩達成でスタンプをもらえ、
一定数溜まるとジュースを無料でもらえるという施策をやっているのでこれに乗じるのが有望かなと思っています。
やはりなんらかの明確なメリットが無いと続かないですからね。
35,000歩というのは絶妙で、ふだんの生活では週2出社でも週15,000〜20,000歩までしかいかないので、
歩数を稼ぐための行動をある程度する必要があります。
これを達成するためには週2出社を死守し、
かつテレワーク日のうち2日は40分程度のウォーキングを取り入れる必要がありそう。
とりあえずこれが自分でも確実にできる最低線といったところでしょうか。


運動不足が悲惨な人生を迎えることになりそうなのは実感として強くあるので、
そろそろ自分も若くないことを自覚して、意識的に体力を増強するためにコストを支払っていきたいところです。


#7873

痛みの王様

何日か前に、ホロライブ所属のVTuber「天音かなた」さんが配信中に激痛を訴え、
配信を中断して病院に行ったところ尿路結石だったということで話題になっていました。
くだんの配信を見ましたが、本当に急に来るんですね、恐ろしすぎる……。
尿路結石は男女関係なくなる病気で、その名の通り尿の通り道に結石ができてしまう病気です。
ホウレンソウに多く含まれているシュウ酸が結石を作る原因になるとも言われますが、
シュウ酸をまったく摂らないことは難しく、とにかく定期的な水分補給が大事と言われています。
尿を我慢することが悪影響を及ぼすことは想像に難くなく、
かなたそは配信中ずっとトイレを我慢する習慣があったことから、
リスナーに「いつか尿路結石になるぞ」とたびたび警告されていたそうです。


尿路結石は「3大激痛」「痛みの王様」などと言われ、とんでもない激痛を伴うようです。
ちなみに3大激痛の内訳は諸説あり「心筋梗塞」「偶発頭痛」「痛風」「歯痛」などがランクインすることがありますが、
いずれの説でも尿路結石はトップに挙げられることが多く、まさしく痛みの王様。
今回の騒動で女性からのコメントの中に「私はお産よりもツラかった」と書いているのがあって戦慄しました。
出産の痛みというのは想像を絶するものと思いますが、それよりもひどい痛みってどういうこと……!?
それに耐えながら配信をちゃんと締めたかなたそは実はとんでもない胆力の持ち主なんでしょうか。


本当に急に来るので備えようがないのですが、尿路結石に関してはとにかく水分補給と、
あとは適度にカルシウムを摂るのが有効とされているようです。
また、尿路結石クラスの激しい痛みが来た場合、問題になるのは一人暮らしでは自助努力以外ではどうにもならない件。
かなたそは自力で病院に行ったそうですが(さすがにマネージャーは同伴したのでしょう)、
あまりの激痛にそれもままならないことは十分あり得ます。
そういうときの最終手段として救急車をいつでも迎え入れられるだけの心構えはしておきたいところ。
一人暮らしで言えば、「ドアの鍵を開けられる(開けてもらえる)」というのは最終防衛線でしょうね。
これすらもできないと、もう野垂れ死ぬしかない。
救急車を呼ぶというのは意識さえあれば常にスマホが手元にある以上そう難しくはないでしょうが、
鍵を開けることだけは救急隊員にもできないので自力でやるしかありません。
ガスメーターの下にスペア鍵を隠しておく、スマートキーにしてスマホから解錠できるようにするなど、
対策もできなくはないのでやっておいた方が良さそうだなとは思いました。


基本的に休日でさえなければ意識が飛んだ場合は無断欠勤になり会社の総務にそれが伝わるはずなので、
総務からの電話にも出られなければ誰かが飛んでくるはず。
賃貸マンションである以上は大家がマスターキーを持っていると思うので、
会社に籍を置くかぎり最悪の場合でも1〜2日で発見されるためのセーフティネットはあります。
もちろんそれは本当に最悪の事態ですけどね……。


尿路結石に限らず、こういう危険度の高い生活習慣病は改めて把握して予防に努めようと思いました。
ある意味、かなたそが配信中に発症したことでVTuberリスナーの意識を高めるきっかけになり、
ひいては水分補給によって熱中症になるリスクをはじめ諸々の病気を未然に防いだことになったのではないでしょうか。


#7823

首こりはより深刻な段階へ

今日の出来事身体の問題

いよいよ肩こり・首こりが自助努力ではどうにもならない段階に突入してきたように思っています。
どちらかというと深刻なのは首こりの方で、休日は特に深刻になりやすい傾向にあります。


これまでは起床後、首を曲げるとボキボキボキと関節が鳴って、これでコリが取れていた気がするんですよね。
あくまでも取れていた「気がする」だけで、実際には関節を痛めていた可能性はありますが……。
最近は起床後に首を曲げても関節が鳴りにくくなり、
体感として就寝中に蓄えたコリを解放する手段が無くなってしまいました。
ただしこれはあくまでも寝起きの話で、椅子に座ってちゃんとした姿勢で首を曲げると鳴ることも多いです。
つまり、起床後と座っているときで首の曲がり方等々が違うということなんでしょうか……?


出社日は強制的に08時15分に起きてオフィスに行かなければならないので、オフィスに行けば首こりは解消します。
テレワーク日も、就業時間になれば起きざるを得ないので比較的マシな状況ではある。
首が鳴ってしまえば起床直後のような深刻な首こりはありません。
しかし休日は起床時間が決まっていないので、延々首こりを抱えたまま寝てしまいがち。
その結果、起きてもそう簡単に首こりを解消することができず、微妙に不快感を抱えたまま一日を過ごすことになります。
重い腰を上げて出掛けて、帰ってきてようやく起床時の不快感がそれなりに解消されているようなイメージ。


実際には首こりだけでなく上半身を主に全体的に不快感を感じることが多く、これが休日の腰を重くしています。
せっかく長年の試行錯誤を経て休日午前に起きられない病を克服したのに、
これのせいで直近の休日はかなり時間を無駄にしている感が否めない……。


いよいよとなれば整骨院や整体院も検討しなければなりませんが、
睡眠環境の改善や上半身運動を増やすことなど、もう一歩踏み込んだ施策もやっていかねばとは思っています。
睡眠環境については実家のマットレスが良くないなどと文句を垂れたことがありましたが、
なんのことはない一人暮らし環境も大して良くはなかったということなのでしょう。
とはいえ、良いマットレスや枕を買えばすぐ改善するものでもないと思われ、
結局は上半身運動を日常に取り入れることが重要なのかなとは思います。


また、最近はスーパー銭湯は隔週水曜日に行っているのですが、
そこでマッサージチェアを体験してみるのもアリだと思っています。
どれほどの効果があるか分かりませんが整体院に行くよりは圧倒的に安上がりだし、試してみる価値はありそう。


#7768

髪質が落ちた

今日の出来事身体の問題

スマホの本人確認で自分の顔をマジマジと見る機会があったのですが、
自分史上初めて髪質が落ちたように感じ、若干危機感を抱いています。なんというか、髪にカタさを感じる。
ふだん触っていれば気づくようなものだと思うのですが、実際にはアップで視認して初めて実感しました。


自分は幸いにもまだハゲる予兆も無く、白髪も皆無で髪に関する悩みはまだありません。
まぁあと10年もすればきっとどちらかで悩まされることにはなるのでしょうが……。
それよりも近年は関東へ移住したことにより平均湿度が落ち、
それによって頭皮がカサつくことのほうが非常に深刻な問題でした。
なのでシャンプーは頭皮ケアを最重要視した薬用シャンプーだけをずっと使っています。
頭皮に悪影響を及ぼしたくないのでこれしか使っていません。
本来は湿度がより下がる冬季だけ使えばいいのですが、いつの間にか通年で使うようになってだいぶ経っています。
これによって少なくとも実家時代と比べてヘアケアが疎かになっているのは事実で、
それが5年目にして変化が目に見えるほどになってきてしまったということでしょうか。


少しだけメンズシャンプーの事情について調べてみましたが、専門用語も選択肢も意外と多いです。
まぁでも、単純に考えれば髪質が「硬くなった」と感じるのは髪に潤いが足りていないからでしょう。
それはシャンプー後に適切なリンスを使えばある程度ケアできるのではないかとも思いますが……。
ただ頭皮のカサつきはそれはそれで深刻な問題なので、リンスを使えば全部解決とも言えなさそう。
まぁ、ちょっと今度ドラッグストアをざっと眺めてみて解決方法を探してみることにします。
これは実質的にはファッションがどうのこうのというより、関東に特有の湿度の低さに関する問題ですね。


ちなみに、これを機にファッションの世界へ身を投じるというようなことは無いと思います。
確かに未開拓かつ奥深いのは確実で、ハマれば自分を更新するような新鮮味を感じられるかもしれません。
ある意味自己肯定感が上がり自信がつきそうな分野でもあります。
ただ、合理主義・実利主義的な考えからすると、独身が頑張ったところでメリットが無さすぎるのでやはりナシですね。
よっぽど好きな人が近くにいないかぎりは縁のない世界でしょう。
しかし髪の問題はそれとは関係なく健康上の問題でもあることからなんとかしたいと思っていますが……。
自分もいずれは白髪ないしハゲになってこういう話さえもできなくなるのかなぁとふと思いました。


#7676

首こり対策のツボ

今日の出来事身体の問題

職業病と半ば諦めていた首こり・肩こり問題ですが、最近ツボ押しを試してみたところ急速に改善傾向にあります。
ツボってプロがやらないと意味無いものかと思っていましたが、
自主的に試しに押してみるだけでも結構楽になるものなんだなと初めて実感。


最近やっているのは、まずストレートネック対策に首を回したり意識的に上を向いたりすること。
首を回すと明らかに一番上を向いたときに痛みを感じるので、自分はもう典型的なストレートネックなのでしょう。
次にツボですが、首筋の真後ろから少し外側に外れたところを探っていくと、
うなじの辺りに押すと痛くて気持ちいいポイントがあることに気づきました。
ざっと調べた感じだと、ここは「天柱(てんちゅう)」と呼ばれるツボだそうです。
また、肩の方を探っていくと同じように痛くて気持ちいいポイントがあります。
ここがおそらく「肩井(けんせい)」で、肩こりに効くツボだそうです。
最近はこの2点を重点的に攻めることで、明らかに首のバキバキ感が軽減されてきています。


年末はマッサージ屋に行って整体師に一度診てもらおうかと思っていましたが、
1回で2万円近く取られるし自力でかなりのところまで改善したので今回は保留ということになりそう。
また前傾姿勢になりすぎるテレワーク環境については応急処置的なレイアウト変更はしたものの、
そもそもノートPCでは必然的にディスプレイの位置が低いため、
机の高さ関係なく前傾姿勢になってしまうという問題があることに気づきました。
なのでノートPCのディスプレイは使わずモニタを見ればいいのですが、そうなると外付けのキーボードが欲しい。
もしくは、いわゆるノートPCスタンドを買うという手ですね。
これでノートPCのディスプレイの高さを上げれば解決できなくもなさそう。


ノートPCスタンドは、社会人2年目のときに会社で使っていたPCが自分だけ何らかの事情でノートだったので、
社長に「前傾姿勢になりすぎるのは良くない」と心配されて与えられた思い出があります。
その後、社員全体でデスクトップPCを新調するという話になり1年くらいでお役御免になった記憶が……。
当時はスタンドの必要性など微塵も感じませんでしたが、
年齢が重なってしまったいまならストレートネックのことを配慮してくれたんだなと理解できます。


基本的に、立派なモニタがある以上はスタンドよりキーボードの方が優先度は高いです。
キーボードについては、かつてメカニカルにしようと思っていろいろ調べていた時期がありますが、
基本的にはLogicoolのMX KEYSのようなパンタグラフがベストという結論に至っています(#07368 / 2024年02月18日)。
ただ、業務用端末へのデバイス接続はセキュリティの関係でかなりうるさく言われるため、
できればカスタマイズ機能の無い、接続しても何も言われなさそうなものがベストではある。
MX KEYSでもほぼほぼ大丈夫だとは思いますが、可搬性なども考慮して再度検討する価値はありそうです。
まあ、それはつまりいますぐ買うモチベは無いということを意味するわけですが。


#7057

肝臓の静かなる悲鳴

会社から封筒が来ており、何かと思ったら健康診断の結果でした。
結果はなんと、「要精密検査」!!
いやー、ついに自分もこういうのに直面する年齢になってしまったかと思いますね。
というか去年まで視力以外オールAが当たり前だったのに、
B〜Dをすっ飛ばしていきなりE2って……。


アウトだった項目は肝機能と血中脂質です。
最近急激に体重が増えていたのは加齢による新陳代謝の低下ではなく、
肝機能異常だった可能性が出てきました。
血中のALT値が高い場合は肝臓が炎症を起こしていることが多く、
最悪の場合肝硬変や肝臓がんなどに至りますが……自分の場合は脂肪肝のような気がします。
まあこれで肝臓がんだったら泣くしかないんですけれども。


主な原因は生活習慣とのことで、自分の場合はまあ外食オンリーの生活のせいでしょう。
でも、だからといって簡単に外食をやめられるわけではないのが難しいところ。
今更自炊しろと言われてもできないので、せいぜいできるのはスーパーの惣菜生活か……。
それも果たして有効なのか怪しいところもありますが。
しかもそれすらも出社日などは頼れないとなると難しい問題です。
仮に肝炎や脂肪肝だったとして、薬を飲んでいれば治るようなものなんだろうか?
手術だとか生活習慣を変えるしかないとかだったら非常に困るわけですが。


独身者は早死にするなどと言われますが、この辺が原因なんでしょうかねえ。
確かに何を食べてもどんなにだらけた生活をしていても誰にも何も言われないし、
それが身体に悪いと分かるのはこうして半ば手遅れになってからのこと。
そして、仮に身体に悪いと痛感していても改善するのはなかなか難しい。
このまま行くと自分も独身者の平均寿命である60代後半にはポックリ逝くかもしれません。
何もせずとも普通に80代までは生きると思っていましたが、甘い見立てだったかも。


とりあえず今度時間が空いたら病院に行かなければならなくなりました。
そこで今後どうするべきかが見えてくると思いますが、結果を知るのがちょっと怖いです。


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