イベントのためのマスコット
これ書くと若干顔バレの危険性があるのですが、まあいいや。
今日は現在開催されている「RTA in Japan Winter 2025」でピクミン4のRTAが走られるのに合わせて、
その応援のためのピクミングッズを買うために6年ぶりに渋谷のNintendo Tokyoへ行きました。
RTA in JapanはTwitchで配信されるオンライン向けのイベントですが、
東京都内で実際に走っている会場で観覧することもできるようになっています。
そして伝統的に、走者や関係者がゲームに関連したグッズを持ち寄り、
観覧席でそれを持ってアピールしたり、配信のワイプに写っている走者周りの席に華を添えるといったようなことをします。
自分は今回応援として現地観戦する予定なので、
ピクミン勢と認識してもらえるようにグッズを用意したかったというわけです。
実際、顔も知らない人との初対面になるケースも十分ありうるのでこういうグッズはあった方がいいんですよね。
ちなみに仕事は昨日で納めていて今日は有休です。
平日ならNintendo Tokyoもそこまで混んでいないだろうと思っていたのですが、そんなことはありませんでした。
外国人観光客だらけの店内を探し回ってどうにかピクミングッズを見つけ、購入。
そして渋谷まで来たついでにRTA in Japanの会場も一目見ておくことにしました。会場は飯田橋です。
飯田橋駅東口周辺は地上は車道のみ、2階相当の高さの跨線橋が方々に伸び、3階相当の高さに首都高が走るという、
立川駅のような近未来的な立体構造になっていて、最初はどう行くべきか少し迷いました。
どうにか会場に辿り着き、
とりあえず物販でRTA in Japanのマスコットキャラクターである「RTAちゃん」のぬいぐるみを購入。
そして観覧ベースで『Untitled Goose Game 〜いたずらガチョウがやって来た!〜』の終盤から、
『MOMIBOSU』の最初から最後までを見ていました。
会場は非常に大きなスクリーンにゲーム画面が映し出され、右側最前列では実際に走者が操作していました。
知らないゲームのRTAは集中して見ようとすると疲れますが、
リラックスしてBGMのように見ているとけっこう延々と見れる不思議な魔力があると思います。
今日は元同僚とのゲーム会も控えていたので『MOMIBOSU』の終了と同時に現地を離れ、急いで帰宅。
思えば久々に東京で有休を消化しましたが、
たまには平日休みを取って都心でぶらぶらするのも良い気分転換になるかもと思いました。
今回は明確に目的が決まっていたので「ぶらぶら」とは言いがたいですが。
飯田橋にはまた2日後に行く予定で、そちらが本命ということになります。