Chrononglyph

#7892

夏の風物詩消滅

今日の出来事RTA

気がつけばもう07月も下旬という事実に驚いているわけですが、ひとまず今夏の予定を確認しておきます。
まず、夏休みは「ただの三連休」になる見込みです。
会社としては有休取得推奨日としてその3連休にくっつけて夏休みにしろという意図があるらしいのですが、
特にここで有休を消化する理由も見当たらないのでここは保留でいいかなと。
加えて、実家帰省もしません。最近はもう夏は暑すぎるのでお盆期間の帰省は控えていて、
その代わり09月の連休で行くつもりではいます。
ここで、11月末の契約更新後の住居を「いったん実家」にするか「引き続き現住所」にするか、
はたまた未知の物件に引っ越すかを決める予定。


帰省しない代わりにコミケは去年に引き続き参加予定です。三連休ではなく、翌週末の土日ですね。
ちょっと熱量も落ち着いてきた推し絵師さんが今年も夏コミは出展するとのことなので、
そのグッズを目当てに行き、あとは一次創作を中心に好きなクリエイターを発掘できればと思っています。
ちなみに、今年はもしかすると3人で巡ることになるかもしれません。


あとは夏の風物詩として近年定着しつつあった「RTA in Japan」を楽しみにしていたのですが、
今年はなぜか任天堂タイトルのランが綺麗に除外されており、魅力が半減してしまいました。
ピクミン勢からも5人ほど応募していたとのことで、ゼンメツしてしまったのは残念でなりません。
タイトル応募段階では任天堂タイトルがズラッと並んでいたので、
これらが綺麗に全部不採用というのは確率的にありえず、裏で何かあったのは確かだと思います。
RTAerの間では「法人化したので本当は個別に許可を取る必要があったがこれまではなあなあでやってきた。
今回正式に任天堂へ許可を取りに行ったら断られてしまったので任天堂作品を除外せざるを得なくなったのではないか」
などと言われていますが、真相は分かっていません。


水面下ではこの受け皿としてもっと小規模な主催(おそらく個人)が任天堂タイトルのみ集めたRTAイベントを、
この秋に開催できるように動いている……なんていう噂もありますが、
真相が分からない以上はそのイベントもグレーと言わざるを得ません。
なんにしろRTA in Japan側がなぜダメだったかを明らかにしてくれないと困るわけです。
イベントとしての「RTA in Japan」はゲームコミュニティにとっての大舞台であり、絶好の宣伝機会でもあります。
自分が所属するコミュニティでもこの大舞台のおかげでチャンネル登録者数を大幅に増やした人もいるし、
このイベントをきっかけにコミュニティに人が増えたことがありました。
同じことは他の界隈でも多かれ少なかれ起きているはずです。
任天堂タイトルが全部リジェクトされるという状況は、こうしたコミュニティにとっては死活問題なんですよね。
PRできる場を取り上げられてしまい、コミュニティの衰退にも影響を与えるかもしれない。
なのでこの問題はできればクリアにして欲しいものです。
任天堂は個人のゲーム配信そのものをダメとは言っていないので、イベントの在り方の問題だとは思うんですよね。


そういうわけで今年は夏の風物詩が1つ消えてしまい、他にお出かけイベント等も考えていないため、
本当にただの三連休で夏休みが終わってしまいそうな気配です。



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